BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//360exp//Events//ES
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
TZURL:http://tzurl.org/zoneinfo-outlook/Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:19700101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
TIMEZONE-ID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:ee30fb03-4d5d-47b5-9e92-092c73e43448@360exp.net
SEQUENCE:0
DTSTAMP:20260911T051636
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260924T103000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260924T120000
SUMMARY:街場の大学Teracoya『「夫婦」不在社会』@池袋
LOCATION:池袋FRIENDS会議室サンフラワー1
DESCRIPTION:普段話せない"知"について話しませんか？ Terac
 oya（テラコヤ）は、人文書をテーマにして自由闊達に
 語り合う読書会です。 実際会場に集まって開催。 初学
 者歓迎です！ テーマ本を一読してからご参加いただき
 、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感
 想、経験、疑問などざっくばらんに話します。 テキス
 トから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られ
 る読書会にしたいと思っています。 形式についてはい
 ろいろ実験して模索中なので、「完成された読書会」
 というよりは「みんなで作っていく読書会」のような
 イメージを持っていただけますと幸いです。 人文知に
 ついて話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせて
 みたい方など、 話しやすい雰囲気を心がけていますの
 で、初参加の方もお気軽にご参加ください！ ◾️目次 
 テーマ本 定員 前回からの変更点 Teracoya読書会の流れ 
 話し合いのスタイル（ぜひご一読ください） 【重要】 
 注意事項（開催場所などについて） 人文系読書サーク
 ルTeracoyaについて （なぜ作ったか） ◾️テーマ本（可
 能な限り「読了」をお願いします） 三宅香帆『「夫婦
 」不在社会』 （講談社） https://link.amazon/B0cW70aJ7 ※短縮
 URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンク
 を使用しています。 〈指定箇所〉 １冊すべて 〈内容
 紹介〉 忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するに
 はどうすればいい? 昭和から令和にかけてヒットした小
 説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディス
 コミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった――
 。 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好
 き」を言語化する技術』『考察する若者たち』 今最も
 注目の文芸評論家が「物語」を通して「家族の形」に
 切り込む! これからのパートナーシップのあり方を見直
 すための夫婦論。 （Amazon商品紹介ページより） ◾️定
 員 ５名（１名以上で開催します） ◾️8/18からの変更
 点 付箋で皆さんの気になった点を扱いつつ、私の方で
 ホワイトボードに概念の整理も同時に記載していこう
 と思います（この本に関しては使用するかどうかは現
 場でやってみて考えます）。 ◾️Teracoya読書会の流れ 
 ※時刻は目安です。 19:30 開場（入場）~19:40（なるべく
 この時間までにお越しください/途中参加も可！） 会場
 のエントランスがオートロックなので、10:00に建物入り
 口前にお集まりいただければ一緒に入ります。 それ以
 降にお越しになった方は「601」のインターフォンを押
 していただければ、ドアを開けます。 少々癖がありま
 すが、ご協力いただけますと幸いです。 ~19:45 付箋記入
 タイム 自己紹介までの間に、 本日話したいことや、キ
 ーワード、引用箇所などを1~5枚の 付箋 に書きます （
 上限枚数は参加人数により調整） 。 読書会中スムーズ
 に参照できるようにするため、 該当箇所のページ数を
 記載 してもらうことにしています。 全員が必ず話した
 いことを話せて、みなさんと考えを深められます。 19:4
 5 自己紹介 お名前（ニックネーム可）と、何か１つ（
 趣味、仕事、最近ハマっていること、テーマ本のざっ
 くりした印象etc.）簡単にご紹介いただきます。 19:50 読
 書会スタート！ 大きな紙に付箋 を貼ってメモを シェ
 ア します。 ページ数の順番問わず、みなさんが気にな
 ったメモから自由に話していきましょう。 メモを書い
 た方は、まず 該当箇所の本文を１文以上 音読 してい
 ただきます。 本文に即して理解を深めていけるように
 するためです。 また、私の方で ホワイトボード にキ
 ーワードや概念の簡単な関係図を描いていきます。 ま
 た、 テーマ本の内容に関連する 「参考文献」 などが
 あれば簡単にご紹介いただいても構いません。 「参考
 文献」と名前は堅いですが、話を広げるきっかけぐら
 いのもので大丈夫です。人文書はもちろん、小説、漫
 画、専門書、詩集や資料集など、 ジャンルはなんでもO
 Kです！ 21:00 本編終了 読書会本編は終了で、 退室可能 
 となります。 21:00~21:25 アフタートーク/本紹介（任意）
  会場は21:30まで借りているので、 テーマ本に限らない
 話などをされたい方はご自由に残っていただけます。 
 最近読んだ 面白い本 などご紹介いただくこともできま
 す！ また、途中どのタイミングでご退室いただいても
 構いません。 ◾️話し合いのスタイル（ぜひご一読く
 ださい） お話していただくにあたって、次の点を意識
 いただけますと幸いです。 ・基本的には「１つのテク
 ストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことであ
 る」という考えです。 ・その上で、相手と異なる考え
 や解釈をお持ちの場合、 「Aというのは間違っていてB
 が正しい」ではなく、「私は（Aとは別に）Bという考え
 /解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝
 えていただくようお願いします。 ・ただし、（一般的
 な意味での）事実関係について誤りがありご指摘して
 いただく場合はお手柔らかにお願いします。 （例）誤
 ：作者はヒンドゥー教徒 正：作者はキリスト教徒 とは
 いえ、様々な感性や思想の方が集まってお話しされる
 ため「不法侵入」（ドゥルーズ）は必至。 共感し合う
 ことはもちろん、「異質なもの」との出会いも読書会
 の醍醐味ということでお楽しみいただけたら幸いです
 。 ◾️注意事項（開催場所などについて） 〈入室可能
 時間〉 19:30 から入室可能 となります。 会場がオート
 ロックとなっています。 19:30までにお集まりいただい
 た方は、主催者と一緒に会場に入ります。 19:30より後
 にお越しいただいた方は、エントランスにあるインタ
 ーフォンを押して入っていただく形になります。 ※ 【
 注意】 主催者は5分前には到着していますが、先に到着
 された場合は 建物の中ではなく外でお待ちいただきま
 すようお願いいたします。 〈開催場所〉 ・道が分から
 なくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送り
 ください。 【重要】 ・開催場所の住所は正しいのです
 が、 Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が
 表示されてしまう場合があります。 お越しいただく際
 は、 下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただ
 ければ間違いがないかと思います。 〈会場住所〉 東京
 都豊島区東池袋1-26-4 サンフラワービル601 〈入り口の写
 真〉 〈キャンセルポリシー〉 ご自身の都合による返金
 はご対応しかねます（運営の方で手違いなどあった場
 合は対応いたします）。 来られないことがわかった場
 合、キャンセル枠や心の準備などの都合上、お早めに
 ご連絡いただけると助かります。 ご事情があり来られ
 なくなってしまった場合でも、他に興味のある回がご
 ざいましたらいつでもお待ちしています！ ◾️人文系
 読書サークルTeracoyaについて（なぜ作ったか） この読
 書会は、人文書を扱います。 小説やビジネス書の読書
 会は多くありますが、人文書をテーマにしているとこ
 ろは少なく感じています。 あるいは、人文書がテーマ
 でも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたって
 じっくり読んでいく読書会はあります。 しかし、人文
 書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりな
 さそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。
  自分自身、身近に人文知について（ある程度）専門的
 な用語を使って話せる場がなく、また、人文書につい
 ての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと
 思っていたことも理由です（映画やライブを観たあと
 に言葉を交わし合うように）。 この読書会の役割があ
 るとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です
 。 専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人
 が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”
 の世界に入ってゆくきっかけとして。 あるいは、同じ
 ように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っ
 ていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティ
 として。 それらの意味を込めて、本読書会を「人文系
 読書サークルTeracoya」という名前にしました。 それで
 は、お会いできるのを楽しみにしています！\n\nBoletos: h
 ttps://teracoya-huuhu.peatix.com
URL;VALUE=URI:https://360exp.net/events/ee30fb03-4d5d-47b5-9e92-092c73e434
 48
END:VEVENT
END:VCALENDAR