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SUMMARY:アトリエシムラ連続講座「テキスタイルを巡る旅
 」
LOCATION:アトリエシムラ Gallery＆School 東京・世田谷
DESCRIPTION:アトリエシムラ 2026年度 後期 連続講座 「テキ
 スタイルを巡る旅」講師：高須賀活良 アトリエシムラ
 は、色と言葉の世界を通して、共に学び、考え、感じ
 る時間を大切にしています。みなさまにとって新たな
 ことに気が付き、深めるきっかけとなっていただけれ
 ば幸いです。 2026年度後期は、アーティストであり、古
 代布の研究家である高須賀活良先生を講師にお迎えし
 ます。高須賀先生は、楮、苧麻、大麻といった古来の
 植物繊維を、採集から糸づくり、染め、織りにいたる
 まで自らの手で辿り、布の始原を探求してこられまし
 た。その「根を辿る思考」に私たちは深く共感し、こ
 の講義を、私たちの工藝がよって立つところをあらた
 めて見つめ直す機会にしたいと思います。 そもそも日
 本において、織物はどのような文化的背景のもとに育
 まれてきたのか。そして布を織るという営みは、どの
 ように祈りへと繋がってきたのか。古代布の世界を手
 がかりに、織物の根源へ遡ってみたいと思います。 ま
 た高須賀先生は、産地のプロデューサーとして現代の
 ものづくりにも深く関わっておられます。根を辿る思
 考のもと、古来の織物を現代にどう活かしていくのか
 。過去と現在を往き来しながら考える、貴重な機会と
 なるでしょう。全三回の講義です。染織を深く考える
 きっかけにしていただければ幸いです。 第1回｜繊維素
 材を巡る 「綿・麻・絹・毛」ーー身近にありながら、
 私たちはその繊維がどこから来て、どんな旅を経て糸
 になるのかを、意外と知りません。初回は、4大天然繊
 維を実際に手に取り、触れながら、その歴史や成り立
 ちをたどります。糸になる前の繊維がどこで生まれ、
 どのように糸へと姿を変えていくのかーー織物になる
 、そのずっと手前にあるストーリーを知ることから始
 めます。 後半では、実際にスピンドルを使って糸を紡
 ぐワークショップを行います。布になる前の繊維の状
 態、指先に残る感触。頭で理解するだけでなく、手を
 動かしながら確かめる時間になるはずです。 第2回｜テ
 キスタイルをアートで辿る 長年続けてきたリサーチワ
 ークをもとに、人類史と繊維の関係、日本各地に残る
 信仰や歴史を紐解いていきます。布を織るという行為
 が、なぜ祈りと結びついてきたのか。繊維という素材
 の背後には、私たちが思っている以上に深い物語が眠
 っています。 また、そうした素材への眼差しが、現代
 アートの表現へどのように変換されていくのかを、高
 須賀先生がご自身の作品を通して解説します。リサー
 チから制作へーー素材の根を辿る思考が、どのように
 「かたち」になっていくのかを見ていく回です。 第3回
 ｜織物産地の未来 山梨・富士吉田の織物産地を事例に
 、いま産地で起きていること、そしてこれからの姿を
 、みなさんと一緒に考えます。 高須賀先生が「ハタオ
 リマチのハタ印」総合ディレクターとして関わってき
 た10年間、産地は劇的に変化してきました。現場での実
 践、織物工場のブランディング、産地で行われている
 アートイベント「FUJI TEXTILE WEEK」、そしてハタオリから
 始まる地域教育の試み「ハタオリ学」ーーそれらの具
 体的な取り組みを紹介しながら、産地という場所が持
 つ可能性について考えていきます。 ＜開催概要＞ 講師
  高須賀活良 日時 【第1回】11月14日（土） 【第2回】 1
 月23日（土） 【第3回】 2月27日（土） 各回 17：00〜18：3
 0 会場 アトリエシムラ Gallery＆School 東京・世田谷 参加
 費 22\,000円 (3回分、税込・材料費込み) 募集人数 各回 6
 名 （6名以外に、アルスシムラコースの方も参加いたし
 ます） ＜講師プロフィール＞ 高須賀 活良 Katsura Takasuka
  1986年東京生まれ、八王子在住。学生時代から「土から
 始まり土に還る」をテーマに制作。日本各地の原始布
 や伝統技法に関心を持ち、楮・大麻・苧麻・芭蕉など
 の繊維や天然染料、土を用いた作品を手がける。近年
 は「考土 code -奄美-」展など、土と植物、人との関わり
 を見つめ直す作品を発表。泥の染織文化や地域素材を
 題材に、文化人類学的視点から文化や技術の継承・再
 解釈に取り組む。展覧会や地域プロジェクトも多数デ
 ィレクションし、「ハタオリマチのハタ印」「レピヤ
 ンリボン」「ハタオリ学」「FUJI TEXTILE WEEK」などを行う
 。 HP: https://katsura-takasuka.com/ ●申込み時の注意事項● 
 ※先着順。定員になり次第締め切ります。 ※限定され
 た方にご用意をいたします。必ずご参加いただける方
 のご応募をお待ちしております。 ※キャンセルされる
 場合は、必ずメールか電話にてご連絡ください。 連絡
 先：アトリエシムラ東京・世田谷（水曜・木曜定休） 
 電話：03-6411-1215 メール：gallery@ateliershimura.co.jp ※お申
 し込みの前に必ず ワークショップ・トークイベント受
 講規約 をご確認ください。（2023年9月4日改定） お申込
 みされた方はワークショップ・トークイベント受講規
 約に同意されたものとみなします。 ※マスクの着用は
 各自の判断にお任せいたしますが、状況により着用を
 お願いする可能性がございます。 ※体調がすぐれない
 方は参加をお控えいただきますようお願いいたします
 。 ●問合せ先● アトリエシムラ東京・世田谷（水曜・
 木曜定休） 電話：03-6411-1215 メール：gallery@ateliershimura.c
 o.jp\n\nBoletos: https://202611speciallectuer.peatix.com
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