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SUMMARY:人生の四季との付き合い方 2026 秋
LOCATION:涵徳亭（びいどろ茶寮）
DESCRIPTION:人生の四季との付き合い方 2026秋 ― トランジ
 ションと人生の時間 ― あなたは、自分の「人生の残り
 時間」を考えたことがありますか？ 「残り時間」とい
 う言葉から、あなたは何を感じるでしょうか。いつか
 訪れる人生の終わりかもしれません。大切な人と一緒
 にいられる時間かもしれません。今の仕事や役割を続
 ける時間かもしれません。あるいは、これから何か新
 しいことに挑戦できる時間かもしれません。 普段、私
 たちは時間がこれからも続いていくことを、どこか当
 たり前のように感じています。けれど、人生の転機―
 ―「トランジション」に立ったとき、ふと、それまで
 とは違った感覚で「時間」を意識することがあります
 。 仕事や役割が変わる。家族との関係が変わる。子ど
 もが成長し、親が年を重ねていく。新しいことを始め
 る。長く続けてきた何かを手放す。大切な人との出会
 いや別れを経験する。そんな人生の節目に立ったとき
 、「このままでいいのだろうか」「これからの時間を
 、私はどう生きたいのだろう」。 そんな問いが、心の
 中に浮かんでくることがあります。 【限りがあるから
 こそ、見えてくるもの】 人生の時間には、限りがあり
 ます。それは少し寂しさや不安を感じることもあるか
 もしれません。けれど、時間が有限であることに気づ
 くことは、必ずしも後ろ向きなことだけではありませ
 ん。 限りがあるからこそ、 ・誰と時間を過ごしたいの
 か ・何を大切にしたいのか ・何を続け、何を手放した
 いのか ・そして、これから何を始めたいのか そんなこ
 とが、少しずつ鮮明になっていきます。 残り時間とは
 、減っていく時間であると同時に、まだ生きられる時
 間であり、まだ選べる時間であり、まだ変わることの
 できる時間でもあります。 人生の有限性に目を向ける
 ことは、人生の終わりを考えることだけではなく、「
 これからの人生を、もう一度自分で選び直すこと」な
 のかもしれません。 【秋という季節の中で】 今回で4
 回目となる「人生の四季との付き合い方」。2026年秋の
 テーマは「トランジションと人生の時間」です。 秋は
 、不思議な季節です。春から育ててきたものが実りを
 迎え、木々は美しく色づいていく。一方で、葉を落と
 し、少しずつ冬へと向かっていく季節でもあります。 
 実ること。振り返ること。手放すこと。そして、次の
 季節へ向かうこと。 私たちの人生にも、そんな「秋」
 のような時間があるのではないでしょうか。これまで
 歩いてきた時間を振り返りながら、今の自分を見つめ
 、これからの時間へと思いを馳せる。この秋、そんな
 時間を皆さんと一緒に過ごしてみたいと思います。 【
 答えを出すためではなく、問いとともに過ごす】 この
 対話会では、何かの正解を見つけることを目的にはし
 ていません。それぞれが歩んできた人生の物語を持ち
 寄り、誰かの経験に耳を傾け、自分の中に生まれてく
 るものを言葉にしてみる。 例えば、こんな問いについ
 て。 「これまで、私はどんな時間を生きてきたのだろ
 う」 「いま、私は人生のどんな季節にいるのだろう」 
 「私にとって『残り時間』とは、どんな時間なのだろ
 う」 「これからの時間を、何に使いたいのだろう」 「
 そのために、何を大切にし、何を手放し、何を始めた
 いのだろう」 誰かの人生に耳を傾けることで、自分で
 は気づかなかった想いが見えてくることもあります。
 話すこと。聴くこと。そして、ときには言葉にならな
 いものを、そのまま感じてみること。そんな対話の時
 間にしたいと思っています。 【こんな方に】 ・人生の
 節目や転機にいる方 ・これからの生き方を少し立ち止
 まって考えたい方 ・仕事や役割の先にある「自分の人
 生」について考えたい方 ・大切な人との時間について
 、ふと思うことがある方 ・何かを手放したり、新しい
 ことを始めたりしようとしている方 ・「人生の残り時
 間」という言葉に心が動いた方 年齢も、人生のステー
 ジも問いません。明確なテーマや答えを持っている必
 要もありません。 【会場について】 会場は、小石川後
 楽園の庭園内にある涵徳亭。夏の名残を感じながら、
 少しずつ秋へと移り変わっていく庭園の中で開催しま
 す。 自然もまた、絶えず変化しながら次の季節へと向
 かっています。そんな自然の移ろいに身を置きながら
 、いつもより少し立ち止まり、自分の人生の時間に耳
 を澄ませてみませんか。 【当日の対話について】 当日
 はプロコーチ3名が進行し、最大12名の少人数で対話を
 行います。安心して自分の言葉を話し、互いの人生に
 耳を傾けられる場を大切にします。 話したくないこと
 を話す必要はありません。誰かの物語を聴いているだ
 けでも、自分自身の人生について何かが見えてくるか
 もしれません。 【イベント概要】 日時：2026年9月25日
 （金）13:00〜17:00（12:50開場） 場所：小石川後楽園 涵徳
 亭 定員：12名 参加費：5\,000円（庭園の入園料を含みま
 す） 進行コーチ： 廣崎淳一（チョロ） 中島尚敦（な
 おき） 成瀬健志（ケンケン） 【これからの時間を、ど
 う生きたいですか？】 人生には限りがあります。でも
 、だからこそ、これからの時間には可能性があります
 。 何かを終えることもできる。何かを手放すこともで
 きる。誰かとの時間を大切にすることもできる。そし
 て、今から新しいことを始めることもできる。 これま
 での時間を振り返る。いまの自分を見つめる。人生の
 残り時間を意識してみる。そして、これからの時間を
 どう生きるかを考える。 秋の庭園の中で、それぞれの
 人生を持ち寄りながら、ゆっくりとこの問いに触れて
 みませんか。 皆さまとご一緒できることを楽しみにし
 ています。\n\nBoletos: https://peatix.com/event/5144113
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