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SUMMARY:【9/25＠横浜】カーボンクレジット実務者の本音
 会議── 何に迷い、何があれば決められるのか。｜欧
 州の動向と計測の現場から考える、クレジット活用で
 描きたい未来【PLAYERS for REGENERATION Vol.2】
LOCATION:横浜シンフォステージ ウエストタワー
DESCRIPTION:森林由来のカーボンクレジットを主な題材に
 、クレジットの調達・選定に関わる実務者が集まる会
 です。 他社は何を見て決めているのか。自社は、どこ
 で止まっているのか。 ゲストによるトークセッション
 と、参加者どうしのワークショップを通じて、 うまく
 いっていない話も含めて、同じ立場の人と本音で情報
 交換できる場です。 「高品質なクレジットは、誰にと
 っての品質か。」 「できるだけ質の高いカーボンクレ
 ジットを。」 そう考えたとき、質の高さは、何を見て
 判断すればいいのでしょうか。 認証機関。方法論。追
 加性、永続性、モニタリングの精度。地域に生まれる
 便益。第三者による格付け。判断の手がかりは、いく
 つもあります。 難しいのは、そのうちのどれを重く見
 るか。自社の説明責任から考えるのか、現地の森や地
 域から考えるのか、気候変動の緩和量から考えるのか
 。同じ「質が高い」でも、どこから見るかで、選ぶも
 のが変わってきます。 今回のイベントでは、森林由来
 のカーボンクレジットを主な題材に、その「質」を、
 欧州の動向、クレジット計測の現場、購入側に立つ参
 加者の課題感という三つの視点から捉え直します。 そ
 のうえで、カーボンクレジット活用の先に描きたい未
 来を、参加者どうしの対話を通じて考えます。 こんな
 方に向いています 森林由来のクレジットの調達・評価
 を検討している方 自社でカーボンクレジットの調達・
 選定・稟議に関わっている、または過去に関わってい
 た方 投資・金融の立場から、クレジットやカーボン関
 連の評価・審査に関わっている方 商社などで、クレジ
 ットの取引・調達に関わっている方 オフセットの公表
 方法やエビデンスの整え方に、リスクを感じている方 
 「うちの基準は、これでいいのだろうか」と、一人で
 考え続けている方 持ち帰っていただけること 欧州でい
 ま何が起きていて、日本にどう波及しそうかという時
 間軸 森林クレジットの根拠となるデータが、森でどう
 測られ、どうつくられているのかという知識 他社の担
 当者が何を見て判断しているのかという、対話でしか
 得られない情報 自社の課題を根本原因まで掘り下げ、
 その先に描きたい未来の輪郭が見えた状態 同じ立場で
 相談できる相手 そのクレジットは、どこでどうつくら
 れたのか？ 前半のゲストトークの一人目は、社会をも
 っとよくするアイデアマガジン「 IDEAS FOR GOOD 」の編集
 部メンバーであり、アーティクル株式会社グローバル
 事業担当執行役員の伊藤恵さんにお話を伺います。欧
 州のサステナビリティ動向を取材してきた立場から、
 企業のサステナビリティシフトにおける、カーボンク
 レジットのそもそもの立ち位置や、現地の企業がいま
 何を求められ、どう対応しているのか。クレジットを
 売る側でも買う側でもない立場からお話しします。 2人
 目は、ヤマハ発動機で森林計測サービス「 RINTO 」を手
 がける、新事業運営部の吉田城治さん。森林・林業の
 コンサルティングやGISの現場で、自然環境のデジタル
 化に長く携わってきました。クレジットの根拠になる
 数字が、実際にどうつくられているのか。数字になる
 、その手前を知る立場からお話しします。 森林由来の
 クレジットなら、出発点は森を測ることです。どの範
 囲を、どんな手法で、どの精度で測るのか。どこまで
 が実測で、どこからが推計なのか。数字になる前には
 、そういった工程があります。 RINTOは、無人ヘリによ
 るレーザ計測とAI解析で、森林の状態をデータにする取
 り組みです。当日は、現場で実際に何をどこまで測っ
 ているのかを共有します。測り方が見えていると、自
 社にとっての「質が高い」も具体的になります。 他社
 の担当者は、何を見ているのか 自社は、どこを見て決
 めているのか。どこで迷っているのか。 前半のトーク
 セッションのあとは、参加者同士の対話の時間です。
 カーボンクレジットの活用に何を期待しているのか。
 その手前で、いま何が障壁になっているのか。近い課
 題を持つ人どうしでチームを組み、その乗り越え方と
 、乗り越えた先の未来の姿を考えます。 ファシリテー
 ションは、企業・自治体・NPOの共創プロジェクトを数
 多く設計・進行してきた、対話の場づくりのプロフェ
 ッショナルであるアーティクル株式会社が担当します
 。 自社の判断軸と、いま抱えている迷いを持ち寄って
 、カーボンクレジットの「質」を見る眼を一緒に磨き
 ませんか？その先にどのような未来を描けるのかまで
 、当日ご一緒しましょう。 当日の流れ ● 16:30｜開場・
 受付 ● 17:00｜オープニング イベントシリーズの紹介、
 自己紹介 ● 17:15｜ゲストトーク①｜伊藤 恵さん（アー
 ティクル IDEAS FOR GOOD）※オンライン登壇 ・企業のサス
 テナビリティシフトにおける、カーボンクレジットの
 そもそもの立ち位置 ・現地の企業がいま何を求められ
 、どう対応しているのか ・何がグリーンウォッシュと
 され、企業はどう判断しているのか ● 17:35｜ゲストト
 ーク②｜吉田 城治さん（ヤマハ発動機 RINTO） ・なぜ森
 とカーボンクレジットに取り組むのか ・無人ヘリによ
 るレーザ計測とAI解析で、現場で何をどこまで測ってい
 るのか ・それが購入企業のブランドにどうつながるの
 か ● 17:55｜クロストーク・Q&A｜伊藤(オンライン) × 吉
 田 ・欧州が求めはじめているエビデンスの水準と、い
 ま実際に測れるものの現在地 ● 18:30｜対話ワークショ
 ップ（90分） 一人で考えるところから始め、ペア、チ
 ームへと広げていきます。 ・一人で書き出し、ペアで
 交換する（18:30〜） カーボンクレジットの活用に何を
 期待しているのか。 それが実現したとき、社会はどう
 変わるのか ・近い課題を書いた人どうしで、2〜4人の
 チームをつくる（18:50〜） その手前で、いま何が障壁
 になっているのか。 その障壁は、どこから来ているの
 か ・チームで形にして、全体に共有する（19:35〜） そ
 の乗り越え方と、乗り越えた先の未来の姿 ● 20:00｜ク
 ロージング ● 20:05｜懇親会（サステナブルな軽食・お
 飲み物をご用意） RINTOメンバーも参加します ● 20:45｜
 終了 登壇者 伊藤恵さん（※ロンドンよりオンライン登
 壇） アーティクル株式会社・グローバル事業担当執行
 役員 ロンドン在住。一橋大学社会学研究科修了。学生
 時代は東京・シンガポール・香港などアジアのグロー
 バルシティの公共空間・緑化空間について研究し、そ
 の後オフィスのインテリアデザインを手掛ける企業に
 てプロジェクトマネジメントに携わる。現在は欧州の
 サステナビリティ・サーキュラーエコノミーの動向の
 取材・発信ほか、レポート執筆や講演も手がける。本
 イベントでは、欧州企業がいま直面している判断の実
 例を紹介する。 吉田 城治さん ヤマハ発動機株式会社 
 新事業運営部 事業企画グループ・グループリーダー 森
 林・林業コンサルティング会社やGISベンダーにおいて
 、クラウドサービスを活用した河川DX・山地災害DXなど
 、自然環境分野におけるデジタルソリューションの企
 画・開発に従事。現在は、無人ヘリレーザ計測による
 データやAIを活用した森林資源解析技術の開発に加え、
 自然資本・カーボンクレジット関連の業務を推進して
 いる。 https://global.yamaha-motor.com/jp/design_technology/replay/arti
 cle/study/rinto01/ 司会・ファシリテーター 大石 竜平さん 
 アーティクル株式会社・Sustainable Business Designer University 
 College London卒。建築学部にて、哲学・人類学とともに生
 と時間の概念を考察。帰国後は保育士となり、教育の
 視点と技術を養う。 現在は次世代教育事業や、企業向
 けサステナビリティ理解・意識醸成研修事業、イベン
 ト・コミュニティビルディング事業を担当。教育の視
 点で変化のプロセスや受容性をデザイン。 幼少期より
 海に携わっていたこともあり、海洋課題にも注力して
 いる。 sakana harbour代表。日本さかな専門学校・海洋教
 育コミュニケーションコース長 西山 なつ美さん アー
 ティクル株式会社・共創プロセスデザイナー セクター
 横断の創造的な対話の場「フューチャーセッション」
 を提供し、企業・自治体のビジョンや将来構想、市民
 ・行政・企業のセクターを越えた協調アクションの共
 創を支援している。 サーキュラー・デザインを生活者
 起点で推進する共創プラットフォーム「CURULY LAB」、ゼ
 ロカーボン日本酒を飲みながら対話するサステナビリ
 ティ共創セッション「Zero Carbon Drinks」を主宰。 坂本 悠
 樹さん アーティクル株式会社 セクター横断の創造的な
 対話の場「フューチャーセッション」を提供し、企業
 ・自治体のビジョンや将来構想、市民・行政・企業の
 セクターを越えた協調アクションの共創を支援してい
 る。 長野県生坂村を舞台に、ネイチャーポジティブと
 第2のふるさとづくりを目指すコミュニティ型リジェネ
 ラティブ・ツーリズム「旅するいきもの大学校！」な
 ど、自然環境と地域社会の再生に向けたプロジェクト
 などを担当。個人でも、静岡・梅ヶ島の耕作放棄茶畑
 の再生コミュニティを運営。 主催・企画について YAMAHA
  MOTOR Regenerative Lab（リジェラボ）｜主催 リジェラボは
 、ヤマハ発動機が運営する「再生（Regeneration）」をテ
 ーマにした共創スペースです。人・自然・都市のこれ
 からを考える実験場として、多様なバックグラウンド
 を持つ人々が集い、未来のアイデアが生まれる場です
 。 施設紹介： https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/ RINTO
 （ヤマハ発動機） 森林の状態を高精度に計測し、デー
 タ化する取り組み。そのクレジットは本当に信頼でき
 るのかという問いに、データの側から答えることを目
 指しています。 https://www.yamaha-motor.co.jp/ums/forest/ https://g
 lobal.yamaha-motor.com/jp/design_technology/replay/article/study/rinto01/ 
 アーティクル株式会社｜企画・運営 サステナビリティ
 領域のメディア「IDEAS FOR GOOD」を運営するハーチ株式会
 社と、企業・自治体の共創プロジェクトを手がけてき
 た株式会社フューチャーセッションズが、2026年6月に合
 併して誕生した会社です。グリーンウォッシュや環境
 訴求をめぐる議論を追いかけてきた編集の視点と、対
 話の場を設計・進行してきたファシリテーションの経
 験の両方から、本イベントを企画・運営しています http
 s://artiql.jp/ サステナブルな軽食のご紹介：WiLLD WiLLD（ウ
 ィルド）は「Will＝意志・未来」と「Wild＝自然・野生」
 を組み合わせた造語。 神奈川県西部の契約農家10箇所
 と提携し、旬の野菜を主役に発酵調味料やスパイスと
 組み合わせたオリジナルのオーガニック料理を提供し
 ています。 イベント開催概要 タイトル：カーボンクレ
 ジット実務者の本音会議──何に迷い、何があれば決
 められるのか。｜欧州の動向と計測の現場から考える
 、クレジット活用で描きたい未来【PLAYERS for REGENERATION V
 ol.2】 日時：2026年9月25日（金）17:00〜20:45（受付16:30〜
 ） 会場：YAMAHA MOTOR Regenerative Lab（リジェラボ）／横浜
 シンフォステージ ウエストタワー 9F 最寄駅：みなとみ
 らい線「新高島駅」徒歩約2分／JR・市営地下鉄「横浜
 駅」徒歩約8分 定員：25名（事前申込制 ※申込多数の場
 合、抽選の可能性あり） 参加費：1\,500円（※ごみの出
 ない「ゼロ・ウェイスト」な軽食付き） ※懇親会時に
 軽食・飲み物をご用意しています ※横浜シンフォステ
 ージウエストタワー入館方法 ・開催前日に、Peatixにご
 登録のメールアドレスへ「横浜シンフォステージ来訪
 者管理システム」より入館用QRコードが送付されます。
  （※PeatixのQRコードは使用しませんのでご注意くださ
 い） ・建物3階エレベーターホール入口のセキュリティ
 ゲートでQRコードをかざし、9階までお越しください ・
 退館時にも同じQRコードが必要となります （※当日の
 緊急連絡先 080-4771-5849） ※18歳未満は参加不可です。な
 お、イベント進行の都合上お子様の同伴も不可とさせ
 て頂いております。ご了承ください。 【過去のイベン
 トの様子】 【ごみの出ない「ゼロ・ウェイスト」な軽
 食をご用意しています】\n\nBoletos: https://players-for-regenera
 tion-vol2.peatix.com
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