説明
水戸国際音楽祭2026 ワークショップ「雅楽器に触れる」 水戸エリア|五軒小学校体育館 講師:Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble 雅楽演奏家の真鍋尚之の呼びかけにより、東京藝術大学・國學院大学・天理大学で雅楽を学んだ優秀な若手演奏家を集め、千年以上の歴史を持つ日本の伝統音楽である雅楽を世界に伝え、理解を図る事を目的に2020年9月結成。宮内庁式部職楽部・歴代首席楽長から雅楽全般に及ぶ指導を受けながら共演することで伝統の研鑽を重ね、コロナ禍の野外での演奏を通して空間を演出する演奏を展開。「伝統」と「前衛」という全く相対する両者を双方向から深く掘り下げ、別々の流れであった活動を一元化する試みを続けている。 「雅楽入門、1000年の響きに触れる」 世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。その歴史や背景を、笙・篳篥・龍笛などの実演を交えながら体験的に学びます。楽器それぞれの響きや役割に耳を澄ませることで、10月17日・18日に偕楽園で開催される雅楽公演をより深く楽しむための導入となるワークショップです。