
Descripción
2026年9月16日(水)-17日(木)、登壇者決定! バトンのヨコク カンファレンス2026 地域課題の大視察展―ジモトの課題のピントとヒント 株式会社スマイルズ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:野崎 亙)は、コクヨ株式会社(本社:大阪市、社長:黒田英邦)と共催で、2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間、地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク カンファレンス 2026」(*1)を、コクヨ株式会社品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催いたします。 今年は2日間開催とし、初日の9月16日(水)には、毎年好評の展示「地域をめぐるピントとヒント展」 を公開。9月17日(木)には、展示に加えて、バトンのヨコク式課題設定プロセスを知るワークショップ「カダイエット」とトークセッションを開催いたします。 今年のオープニングセッションは、「アシックス里山スタジアム」を起点にしたまちづくりに取り組むFC今治の矢野将文氏と飛田隆之氏に決定。続くセッション①では、山形県鶴岡市で「スイデンテラス」を運営しながら、観光・農業・人材・そして教育を軸とした事業展開をベースに地域の力の底上げを図る株式会社SHONAIの代表取締役 山中大介氏の登壇が決定。コクヨ株式会社の代表執行役社長 黒田英邦とのセッションが実現します。セッション②では、次々と個性あふれる小商いが生まれ続ける長崎・東彼杵のまちづくりの立役者、日々研究所株式会社の森一峻氏が登壇。人口8,000人の街において10年で77社創業、移住者は500人という驚異の数字を実現してきた背景にある思いや具体的なプロセス、そのときどきで乗り越えてきた課題や今後の展望などをお話しいただきます。そしてセッション③では、地域の持つユニークな文化や産業の背景、街の風景や、人々のつながりから、新たなビジネスの萌芽を見出し育む「ソフトデベロッパー」としてさまざまな地域で取り組みを実践するStaple岡雄大氏が登壇。文化や産業の背景、街の風景や人々のつながりから、新たなビジネスの萌芽を見出し育む「ソフトデベロッパー」という在り方について、ひも解いていきます。 見て、聴いて、思考して、交流して。「課題設定」と「創造的視点」がキーワードのカンファレンス。 本カンファレンスは、自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。昨年に続き、「地域課題の大視察展 ―ジモトの課題のピントとヒント」と題して、地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。 昨年のカンファレンスで実験的に開催をしたワークショップ「カダイエット」、今年は地域の実課題をテーマにしたバージョンアップ版で開催予定です。展示を見て、トークセッションを聴いて、ワークショップで思考して、大名刺交換会で交流してー地域課題のピントとヒントが凝縮した1日をお楽しみください。 カンファレンスサイト: https://conference.pass-the-baton.com/ (*1)バトンのヨコク( https://yokoku.pass-the-baton.com/ )とは、地域課題の創造的解決を目指してPASS THE BATON(パスザバトン)とコクヨがアライアンスを締結して発足したユニットです。 <こんな方におすすめ> 地域課題にお悩みを抱えている方 地域課題に向き合い、ともに解決に向けたアプローチを実践したい方 何か地域と関わりをもったプロジェクトを行いたい方 <バトンのヨコク カンファレンス 2026 開催概要> イベント名: 「バトンのヨコク カンファレンス 2026」地域課題の大視察展 ―ジモトの課題のピントとヒント 日時 : 2026年9月16日(水)【展示のみ】10:00~17:00(開場・受付開始10:00 / 途中入退出可能) 2026年9月17日(木)【展示・講演】9:45~19:00(開場・受付開始9:30 / 途中入退出可能) 会場 : コクヨ株式会社 品川オフィス「THE CAMPUS」 参加費 : 9月16日(水)【展示のみ】は無料、9月17日(木)【展示・講演】は以下です。 9月17日(木)【展示・講演】 一般 ¥3,000 ※早割(8/16(日)まで) ¥1,500 学生 ¥300 自治体担当者・公社・商工会担当者 参加無料 ※17日のチケットを購入された方は、16日の展示もご覧いただけます(16日のチケット購入は不要です)。 主催:バトンのヨコク(株式会社スマイルズ / コクヨ株式会社) <バトンのヨコク カンファレンス 2026 の見どころ> ■トークセッション(17日) 今年のトークセッションでは、山形県鶴岡市で「スイデンテラス」を運営しながら、観光・農業・人材・そして教育を軸とした事業展開をベースに地域の力の底上げを図る 株式会社SHONAI代表取締役の山中大介氏 の登壇が決定。コクヨ株式会社の代表執行役社長・黒田英邦とのセッションが実現します。 その他、 長崎・東彼杵のまちづくりの立役者である森一峻氏 の登壇も決定。人口8,000人の街において10年で66社創業、移住者は500人という驚異の数字を実現してきた背景にある思いや具体的なプロセス、そのときどきで乗り越えてきた課題や今後の展望などをお話しいただきます。 さらには地域の持つユニークネスを、地域の資産に変えていく 株式会社Stapleの岡雄大氏 の登壇も決定。文化や産業の背景、街の風景や人々のつながりから、新たなビジネスの萌芽を見出し育む「ソフトデベロッパー」という在り方について、ひも解いていきます。 <セッション一覧>※登壇者やテーマについては予告なく変更になる可能性がございます。 13:00~13:50 オープニングセッション 「FC今治が挑む、地域共創のかたち。人が集い、育ち、支え合う。365日ひらかれたスタジアムの可能性 」 Speaker:株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役社長 の矢野将文 / 同社 取締役 飛田隆之 Moderator:株式会社スマイルズ 野崎亙 14:00~14:45 トークセッション① 「地方が世界と並ぶには? 観光・農業・企業変革から「教育」へ投資するSHONAIの歩みからひも解く!」 Speaker:株式会社SHONAI 代表取締役 山中大介 / コクヨ株式会社 代表執行役社長 黒田英邦 Moderator:コクヨ株式会社 望月幹 15:00~15:45 トークセッション② 「移住と挑戦が生まれる「仕組み」をつくる実践者に訊く!-長崎・東彼杵の現在地-」 Speaker:日々研究所株式会社 代表取締役 森一峻 Moderator:株式会社スマイルズ 蓑毛萌奈美 15:55~16:15 解説!「地域課題のピントとヒントブック 地域を動かす100の事例」活用法 Speaker:株式会社スマイルズ 小穴啓介 16:20~17:05 トークセッション③ 「地域資源を地域資産に。Stapleが目指す経済・文化・自然資本の循環」 Speaker:株式会社Staple 代表取締役 岡雄大 Moderator:コクヨ株式会社 三浦洋介 17:05~17:15 クロージング ■地域をめぐるピントとヒント展(16日-17日) 日本全国から地域課題をユニークに解決している事例を集め、その成功の秘訣をひもときます。地域の問題に対する課題設定(ヒント)と、アプローチに至る上での視点(ピント)に着目し、全国から厳選した50の事例をパネルなどを通じてご紹介します。 ■ワークショップ「カダイエット<自治体コラボ版>」(無料・事前予約制・17日) 昨年好評をいただいたバトンのヨコク式課題設定プロセスを体験できるワークショップ「カダイエット」の申し込みを8月4日(火)より開始いたします。今年の「カダイエット」は、自治体が今まさに抱える実際の問題をお題にワークショップを行います。 ▶協力自治体:千葉県芝山町 / 愛媛県今治市 / 埼玉県 【カダイエット概要】※事前予約制 開催日時 :2026年9月17日(木) ①【前半】9:45~11:00 ②【後半】11:15~12:30 定員 :①②各 20名 参加費 :無料(別途カンファレンスへの参加申し込みが必要です) 参加申し込み: https://bnyconference2026kadaiet.peatix.com プログラム詳細: ❶【前半】9/17(木)9:45~11:00 ・愛媛県今治市 お題:子育て・暮らし タオルや造船などの地場産業と、しまなみ海道の自然豊かな景観が広がる愛媛県今治市。 豊かな風土の中で、「子育てと暮らし」の未来を考えます。 ・千葉県芝山町 お題:まちづくり・シビックプライド 千葉県北東部に位置する、自然豊かな千葉県芝山町。 日本の空の玄関口・成田空港に隣接する芝山町において、未来をひらくまちづくりと暮らしのあり方について考えます。 ❷【後半】11:15~12:30 ・埼玉県 お題:共創スペース・場づくり 都心や全国へ向かう交通ネットワークが発達し、豊かな自然も併せ持つ埼玉県。多彩な魅力あふれる「彩の国 埼玉」であり続けるため、埼玉県庁に多様な人が集い、つながる新たな「場づくり」について考えます。 ・千葉県芝山町 お題:まちづくり・シビックプライド ※❶と同じ内容です ■「地域課題のピントとヒントブック」を来場者にプレゼント(なくなり次第配布終了) 毎年「バトンのヨコクカンファレンス」の目玉企画として実施している「地域をめぐるピントとヒント展」。日本全国から地域課題をユニークに解決している事例を集め、その成功の秘訣をひもときます。今年は、50の事例を展示予定。さらに、展示にとどまらずこれまで収集してきた事例の中から100の事例をまとめたハンドブック「地域課題のピントとヒントブック 地域を動かす100の事例」を制作。9月17日(木)の「バトンのヨコクカンファレンス2026」にご来場いただく皆様に、会場にて配布いたします。※なくなり次第配布終了 9月17日(木)のトークセッション内においても、本ハンドブックに関する解説コーナーをご用意していますので、ぜひハンドブック片手にご参加ください。 ■大名刺交換会(17日) 自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる交流会を行います。簡単な軽食もご用意いたします。 <昨年開催「バトンのヨコク カンファレンス2025」の様子> →レポートは こちら <当日の流れ> 会場(THE CAMPUS)にお越しになりましたら、スタッフの案内に従って受付までお越しください。受付にてPeatixチケッ ト購入完了画面のご提示をお願いいたします。 参加予定の セッションの開催時間10分~5分前までにカンファレンス会場にお越しください(途中の入退場も可能です)。展示はどの時間帯でもご覧いただけます。 当日は受付にて「ジモトカード」をご記入の上ご参加いただきます。大名刺交換会(懇親会)もございますので、お名刺を多めにお持ちください。 <ご来場にあたっての注意事項> 会場内のマスク着用は任意です。アルコール消毒液は各自ご利用ください。体調がすぐれない方は入場をお控えください。 カンファレンス会場(2F)には、飲食物は持ち込めません。(水分補給用のペットボトル、水筒などは持ち込み可能です。) プレス腕章を着用した、本カンファレンス公式撮影スタッフ、新聞やテレビなどの撮影・取材が入る場合があります。当日の様子をおさめた写真・動画などは、主催・共催及び登壇企業・団体の広報活動(WEB掲載を含む)に使用する場合がありますことを、ご了承の上、ご参加ください。 <チケットキャンセルについて> チケットのキャンセルは9月17日(木)9:30(開場時間)までに peatixログイン画面 >メッセージ よりご連絡ください。キャンセル方法や手数料については こちら をご参照ください。 登壇者の変更などによるチケットの払い戻しなどは行いませんので、予めご了承ください。 <各種お問合せ> peatixログイン画面 >メッセージ よりご連絡ください。 <企業情報> 株式会社スマイルズについて 株式会社スマイルズは、【実業とプロデュース・コンサルティング】を行う会社です。スープ専門店「Soup Stock Tokyo」をはじめの事業として、ネクタイ専門店「giraffe」や「PASS THE BATON」など、既成概念や業界の枠にとらわれず、新しい生活の在り方を提案する事業を展開してきました。近年では、価値のコンサルティング・プロデュースファーム「Smiles: PROJECT & COMPANY」として、自らの実業知を生かしながら、事業開発からデザイン・PR・オペレーションコーディネート・空間デザイン、WEB構築に至るすべての機能を持ち、”N=1”の経験と感性を発意にすることで”なかった価値”を生み出しています。 自治体や商工会からのご相談も増え、主催する「PASS THE BATON MARKET」のプラットフォームも活用しながら、地域に眠る価値や文化に光を当て直し発信するプロジェクトも行っています。 ▶Smiles:公式WEBサイト http://www.smiles.co.jp/ ▶Smiles:Creative Archives https://creative.smiles.co.jp/ コクヨ株式会社について 1905年創業のコクヨは、文具やオフィス家具などの製造・販売や空間デザイン、オフィス向け通販などを通じて、時代ごとのお客様の課題に向きあってきました。創業120周年を迎えた2025年には、コーポレートメッセージを「好奇心を人生に」に設定。「働く」「学ぶ」「暮らす」のドメインで文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造し、お客様の好奇心を刺激する企業となることを目指しています。 ▶コクヨ:公式WEBサイト https://www.kokuyo.com/