
Descripción
東京文化資源会議による「神保町の夜からはじめるプロジェクト」のプログラムの一環として、神保町に関わる様々な方々(神保町居住者、神保町で働く人、神保町愛好者など)が、その立場を超えて横断的に出会い、神保町の夜を元気にする方策について自由に懇談する場として「神保町夜学」を月1回開催しています。 第19回となる今回は、今や唯一の書評紙となった「週刊読書人」の明石健五編集長をお迎えします。書協の機関誌としてスタートし、長く本好きの必読紙として親しまれている同紙ですが、意外なことに神保町へのゆかりは薄く、矢来町からこの地への移転したのは8 年前。この8年間の業務の変化や「神保町ブックフェスティバル」をはじめとする地域とのかかわり方、そして読書する人という意味の「読書人」像がどう変わってきたかを伺います。 前半は明石さんのお話、後半は参加者との自由な懇談の時間となります。「本の街」神保町の魅力に改めて気づくきっかけになるかと思います。奮ってのご参加をお待ちしています。 日 時: 2026年9月29日(火)午後7時~8時半頃 会 場: 読書人事務所隣の会議室「読書人隣り」 東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階 会社概要 | 読書人WEB タイトル:「本の街で書評紙を作る」 参加費: 一般2,000円、学生500円(定員15名)ワンドリンク付 ※途中入場・退席可です。 お申込み: 下記Peatixよりお申し込みください。※途中入場・退席可です。 ■ 話者プロフィール 明石 健五(あかし けんご) 『週刊読書人』編集長。1965年、東京・代々木の下駄屋の次男として生まれる。早稲田大学社会科学部卒業後、映像制作会社に勤務。テレビ番組のAD、特集コーナーのディレクターを務める。バーテンダー、(社)全日本吹奏楽連盟事務局員など職を転々とし、2年半の引き籠り生活へ。その後、AV女優の悩み相談等の仕事をしつつ社会復帰。1996年、(株)読書人入社。2011年から編集長。2017年より2025年まで、就実大学非常勤講師(表現芸術論)。