第4回つなぎAI Powered By Dify MeetUP ~「自社ならどう使う?」の答えがここに。見て、触れて、繋がる実践型AIエージェント博覧会~
10月16日(金) · 14:00 JST
東京ミッドタウン八重洲
無料
「豊かな自然と、清らかな水に恵まれた土地、新鮮な野菜と魚介類」 地域の食を語るとき、全国どこでも使われるこの言葉を、 なくしていきたい ― 「美食地質学」の提唱者・巽好幸氏はそう語ります。 なぜ、その土地でその食材が育つのか。なぜ、旨いのか。 答えは、足元の地層にある。 ■ 美食創造都市フォーラム2026 とは 食を軸としたまちづくりに取り組む都市を顕彰する 「美食都市アワード」。その受賞都市の首長が一堂に会し、 食による地域経済の再設計を議論する年に一度の場です。 2024年に始まり、本年で第3回を迎えます。 本年は、受賞5市町の首長に加え、 「美食地質学」の提唱者・巽好幸氏をゲストにお迎えします。 テーマは「ここにしかない食が、まちを動かす。」 ■ご参加いただきたい方 ・食を軸としたまちづくりに取り組む自治体の皆さま ・地域の食に関わる生産者、料理人、事業者の方 ・観光、地域創生に携わる方 ・食文化、ガストロノミーツーリズムの研究者・学生の方 ・地域の食の可能性に関心をお持ちの方 ※ どなたでもご参加いただけます。 ■ 本年の見どころ 【1】ゲスト講演 巽 好幸 氏 「風土が育むフード ー美食地質学の視点」(40分) 美食地質学の提唱者であり、ジオリブ研究所所長・ 神戸大学名誉教授の巽好幸氏をお迎えします。 なぜその土地でその食材が育ち、なぜ美味しいのか。 世界一の変動帯である日本列島の営みが、 いかにして多様な食材と食文化を生んだのか。 受賞都市のひとつである八戸市の食を 美食地質学の視点から読み解く事例もご紹介いただきます。 「オンリーワンの食とは何か」を、足元の地層から問い直す40分です。 【2】新刊『もっと美食地質学』発売記念 サイン会 巽氏の最新刊『もっと美食地質学:たゆたう大地の試練と恩恵』 (光文社新書)が、フォーラム直前の10月20日に発売されます。 会場にて書籍を販売し、交流会の時間帯にサイン会を実施いたします。 前著『「美食地質学」入門 - 和食と日本列島の素敵な関係』 (光文社新書)は、科学ジャーナリスト賞2023を受賞しています。 【3】受賞5市町の首長が一堂に 余市町・八戸市・飛騨市・日田市の首長による 「美食によるまちづくり」のプレゼンテーション。 京丹後市の中山泰市長による「美食都市連携構想」の講演。 その後、5市町の首長による 「美食を生かしたまちづくりの未来」をテーマとした パネルディスカッションを行います。 これだけの首長が食をテーマに一堂に会する機会は年に一度、この日だけです。 【4】美食都市宣言書へのサイン 受賞都市の首長が、食による地域づくりの連携を誓う 宣言書に署名いたします。 【5】交流会 ― 受賞都市の食材を味わう 各受賞都市がブースを構え、 交流会では地域の食材を用いたお料理をご提供いたします。 首長、生産者、料理人、研究者と直接お話しいただける場です。 交流会費は参加費に含まれております。 ■ プログラム 13:00〜13:20 美食創造都市とは/求められる美食による地域創生 橋爪 紳也(美食都市研究会 会長/大阪公立大学 名誉教授) 13:20〜13:40 ガストロノミーを鍵にした美食創造都市戦略 尾家 建生(美食都市研究会 副会長/元 平安女学院大学 教授) 13:40〜14:20 【ゲスト講演】風土が育むフード ー美食地質学の視点 巽 好幸(美食地質学創始者/ジオリブ研究所 所長/ 神戸大学 名誉教授) 14:20〜15:00 地域創生 企業プレゼンテーション 「2,000万人の腸活難民を引きつける地方の美食 」 プリメディカ社 「地域の調理不足を解消」 東京山手調理製菓専門学校(村川学園) 「地域循環リサイクル 京丹後モデルの実践」 大西衛生社 15:00〜15:20 美食都市連携構想と京丹後市の取り組み 京丹後市 中山 泰 市長 15:20〜16:20 受賞4都市プレゼンテーション(15分×4都市) 余市町 齊藤 啓輔 町長/八戸市 熊谷 雄一 市長 飛騨市 都竹 淳也 市長/日田市 椋野 美智子 市長 16:20〜17:10 パネルディスカッション「美食を生かしたまちづくりの未来」 受賞都市の首長5名/ファシリテーター:橋爪 紳也 17:10〜17:20 美食創造都市宣言書 サイン 17:20〜18:00 交流会(受賞都市による食材提供) ※ 会場内にて書籍販売・サイン会を実施 ※ プログラムは予告なく変更する場合がございます。 ■ 開催概要 日 時 2026年10月27日(火)13:00〜18:00(開場12:30) ※ 交流会 17:20〜18:00 を含みます 会 場 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4F イベントホール 東京都中央区八重洲2-2-1 アクセス JR「東京駅」八重洲地下街直結 東京メトロ銀座線「京橋駅」より徒歩約4分 都営浅草線「宝町駅」より徒歩約3分 参加費 1名 1,000円(交流会費を含みます) 定 員 120名(先着順) 主 催 一般社団法人 美食都市研究会 ■ 美食都市アワードについて 地域独自の食文化の魅力と、食を軸としたまちづくりの 取り組みを評価・顕彰する、日本で初めてのアワードです。 2024年に創設し、2026年度で第3回を迎えました。 豪華な食材や高級店の多さを競うものではありません。 食が地域経済・教育・市民生活にどう根づいているかを 評価しております。 2026年度は、全国54都市・エリアの中から 次の4都市が受賞されました。 北海道 余市町 / 青森県 八戸市 岐阜県 飛騨市 / 大分県 日田市 受賞都市の担当者による勉強会を隔月で開催し、 担い手の育成や広域連携といった共通課題について 継続的に議論を重ねております。 ■ ご参加にあたって ・受付は12:30より、会場入口にて行います。 ・お申し込み後、Peatixよりチケットが発行されます。 当日は画面またはプリントアウトをご提示ください。 ・領収書はPeatixの管理画面より発行いただけます。 ・キャンセルは10月20日(火)まで承ります。 以降は、交流会のご準備の都合上、 払い戻しいたしかねますのでご了承ください。 ・報道関係者の方はお申し込み不要です。 事務局まで直接ご連絡ください。 ■ 主催・協賛 主 催 一般社団法人 美食都市研究会 代表理事 橋爪 紳也(大阪公立大学 名誉教授) 協 賛 学校法人村川学園 大阪調理製菓専門学校/株式会社プリメディカ/株式会社パソナ農援隊(五十音順) 協 力 旅の手帖/ジオリブ研究所 ■ お問い合わせ 一般社団法人 美食都市研究会 事務局 担当:事務局長 久保 典昭 Email:[email protected] https://www.gastronomy-city.org/
10月16日(金) · 14:00 JST
東京ミッドタウン八重洲
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