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【限定10社】AI推進担当者のための 経理AI化 勉強会&交流会(隔週・全5回)
カンファレンス

【限定10社】AI推進担当者のための 経理AI化 勉強会&交流会(隔週・全5回)

2026年11月19日木曜日 · 19:00東京・渋谷(会場の詳細は確定次第ご案内します)

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

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【限定10社】 〜経理・財務のAI化を、どこから始めるか〜 AI推進担当者のための 経理AI化 勉強会&交流会(隔週・全5回) 社内のAI活用を任されている方へ。 経理は、AIを用いた自動化の宝の山です。 毎月同じルーティンワークが多く、それでいて明確な「正解」があるからです。 しかし現場は属人的なExcel加工で溢れ、IT担当が改善しようにも専門用語が分からず、間違えると決算に響きそうで怖い。 そこで、公認会計士であり経理業務のAI実装を手がけるエンジニアでもある講師が、実装の知見をもとに、バックオフィスを最短でAI化するノウハウを詳しくお話しします。 全5回を終えたとき、翌日そのまま社内に出せる「自社の経理AI化ロードマップ」が手元に残ります。 ・募集人員:10社限定(1社1名、満員になり次第、募集終了します) ・参加費:無料 ・お申し込み:以下の4点を添えて、[email protected] へメールでお申し込みください。 ・会社名・部署・お名前 ・社内でのAI推進のご担当範囲(ひとこと) ・経理まわりで今いちばん困っていること(ひとこと) ・この会を知ったきっかけ ▼本セッション開催の目的 社内のAI活用を任されている方に向けた会です。 AIを社内で進めていくと、どこかで経理・財務にぶつかります。 では、経理はどうでしょうか。 用語が分からない。誰が何をしているのか見えない。間違えると決算や監査に響きそうで、触るのが怖い。だから後回しになる——という話をよく伺います。 ところが経理は、AIが最も効きやすい領域のひとつです。 ・答えがある(正解が決まっている作業が多い) ・毎月ほぼ同じことを繰り返している ・Excelで属人的に組まれた処理が積み上がっている つまり、手つかずのまま放置されている宝の山です。 公認会計士として決算と内部統制を見てきた立場と、自分でAIエージェントを書いて業務に載せる実装者の立場、その両方から、この領域の地図をお渡しします。 案内役は公認会計士 / 株式会社Frastal代表取締役の水谷です。 2012年から監査法人で上場企業の会計監査にあたり、IFRS導入支援や内部統制の構築支援を担当してきました。 その後、上場を目指すIT企業で常勤監査役を3年務めています。 現在は、会計士×AIシステム実装の会社、株式会社Frastalを設立し、経理業務のAI実装・自動化をしています。 この会では、それらの実装を通じて得られた実践的なノウハウを、ふんだんに交えてお伝えします。 ▼本セッションの内容 隔週全5回、2時間の対面セッション 2か月間で、経理の全体像から自社の計画づくりまでをカバーします。 第1回で経理の全体像をつかみ、第2回で一つの業務を端から端まで見て、第3回でご自身の会社の現状を持ち寄り、第4回で社内を通すための武器を揃え、第5回で自社のロードマップを書いて持ち帰っていただきます。 最終回には、翌日そのまま社内に出せる計画がお手元に残ります。 <各回の流れ> 第一部(75分)19:00〜20:15 ・本日のテーマの提示 ・ケースの分解と解説 ・参加者間でのディスカッション・ワーク 第二部(45分)20:15〜21:00 ・参加者交流会(ワインをご用意します) 一方的にお話しする講義ではありません。手を動かして考えていただく時間と、参加者どうしで話す時間を多めに取ります。 ▼各回のトピックス 第1回:経理の地図 経理の1か月と、AIが効く場所・事故る場所(11/19木) ・経理が毎月やっていること(1か月のカレンダー) ・なぜ経理はAI向きなのか(答えがある・毎月同じ・Excel職人化) ・ITベンチャー企業で経理21項目を自動化して分かったこと 第2回:請求書処理を端から端まで 最初の一勝の取り方(12/3木) ・受領から仕訳までを「作業」と「判断」に分解する ・会計士が実際に組んだ自動化の手順と道具 ・2週間で社内に見せられる成果の作り方 第3回:各社の経理の現状を持ち寄る うちの請求書は月何枚、誰が何時間(12/17木) ・事前に経理部門へ聞いてくる5つの質問(テンプレートをお渡しします) ・各社の現状を共有し、AIが効く順番を一緒に見立てる ・AI推進がうまくいく部署、いかない部署 第4回:月次決算の早期化と、経営者に通す数字の作り方(1/7木) ・締めを止めているのは何か(月次決算の分解) ・費用対効果を会計士の数字で作る ・「監査は大丈夫か」「セキュリティは」に答える 第5回:自社の経理AI化ロードマップ 翌日そのまま社内に出せる計画を持ち帰る(1/21木) ・各社の計画発表(A4一枚のテンプレートをお渡しします) ・一社ずつ講評:最初の一手と、やらないこと ・新年度から動き出すために ▼こんな方に ・各社のAI推進担当者、AI推進チームのリーダーの方 ・社内のAI活用を任されているが、経理まわりは手つかずという方 ・同じ立場の人と、腹を割って情報交換できる相手がほしい方 ・東京23区・川崎・さいたま近郊を中心に、毎回お越しいただける距離の方 ※会計の知識は不要です。経理部門のご所属である必要もありません。 ▼開催概要 開催期日:11/19(木)から隔週開催(年末年始を除く) 全5回 各回19:00〜21:00 第1回 11/19(木) 第2回 12/3(木) 第3回 12/17(木) 第4回 1/7(木) 第5回 1/21(木) 開催場所:東京・渋谷(会場の詳細は確定次第、参加者に個別ご連絡いたします) 定 員:10社限定(1社1名) 参加 費:無料 主 催:株式会社Frastal ・お申し込み:以下の4点を添えて、[email protected] へメールでお申し込みください。 ・会社名・部署・お名前 ・社内でのAI推進のご担当範囲(ひとこと) ・経理まわりで今いちばん困っていること(ひとこと) ・この会を知ったきっかけ ▼ご注意 ・全5回の通し参加が前提です。途中の回のみのご参加はお受けしていません。 ・議論の密度を保つため、1社1名までとさせていただいています。 ・本会で共有された各社の情報は、外部に持ち出さないようお願いします。 ・開催日の変更は原則ありません。 ▼主宰プロフィール 水谷 彰(公認会計士/株式会社Frastal 代表取締役CEO) 2012年より有限責任監査法人トーマツで会計監査に従事し、2022年に退所するまでの約10年間、監査とアドバイザリーの双方を担当しました。 ・売上1兆円超の米国会計基準適用上場企業の監査 ・複数の国内上場企業の監査主任 ・IFRS導入支援(2社) ・上場企業の内部統制高度化支援(数社) ・DX推進コンサルティング、経理業務改善プロジェクト 2023年からは、上場を目指すIT企業の常勤監査役を3年間務めました。 収益認識基準への対応、内部監査室およびリスクコンプライアンス委員会の立ち上げに関与しています。 監査役在任中から現在にかけて、以下の業務も受託しています。 ・上場準備会社の開示作成、証券会社・東証への質問対応 ・上場準備会社へのIFRS導入支援(単独で完結) ・上場企業を含む複数社の会計不正調査 (デジタルフォレンジック、不正影響額の算定) ・被買収企業の財務デューデリジェンス(複数社) ・新リース会計基準の導入支援 ・大型ディベロッパーコンソーシアムの事業計画策定支援 ・ベンチャー企業の経理顧問、ホールディングス化移行支援 ・クラウド会計システムへの移行支援 一方で、自分でAIエージェントを書いて業務に載せる実装者でもあります。 直近ではITベンチャー企業で経理業務21項目の自動化プロジェクトを担当し、仕訳・請求・精算まわりの工程を実装まで持ち込みました。 2026年9月、会計・バックオフィス業務のAI実装を専門とする株式会社Frastalを設立。監査法人レキシコムのパートナーも務めています。 経理をAIで自動化しようとすると、最初に壁になるのはマニュアルに書かれていない部分です。 担当者が無意識のうちに判断していることを、一つずつ言語化していく必要があります。 もう一つの壁は、バックオフィスのメンバー自身にAIをどう使ってもらうかという点です。 ここを飛ばすと、作ったものは使われずに終わります。 この会では、私が実践しているノウハウを共有し、参加者どうしのディスカッションを通じて磨き上げていきます。