
Descripción
本イベントのページをご覧いただき、ありがとうございます。 「知と対話を愛する人のための遊び場」として上野・御徒町で営業しています、学術バーQです。 当店では日夜、大学院生や研究者の方をお招きし、多彩な学術的なイベントを催しております。 お酒やソフトドリンクを片手にリラックスしながら、カジュアルな雰囲気で、知の共有と対話をお楽しみいただけます。 学術・学問や今回の話題に興味がある方であれば、初学者の方から専門家の方までどなたも大歓迎です! ※「入店確約チケット」について 当イベントでは、確実にご入店になりたい方向けに、「入店確約チケット」をPeatixにて販売しております。 ご購入いただいた方は優先的にご案内させていただきますので、確実にイベントに参加されたい方はぜひご購入ください。 (チケットをご購入いただかなくても、空席があれば当日ご入店・ご着席いただくことは可能です。) 先着事前申込チケットは数に限りがございますので、ご関心のある方はお早めにお手続きください。 また、今回のイベントについては、オンライン配信も実施いたします。 遠方にお住まいの方や、現地に足を運ぶのが難しい方、まずは気軽にオンラインで参加してみたい方は、ぜひ視聴をご検討ください。 (配信の視聴方法等については、本ページの末尾に記載がございます。) なお、Qの活動を継続的に応援いただける月額会員「友の会」も会員100名を目指して募集中です(詳細はページ下部にございます)。 --- アートを「研究」する ――芸術学って……ナニ!? 志賀玲太の場合 アートはただ「感じる」だけじゃないのか。 アートは「研究」できるのか。 アートを扱う多様な「研究」に注目する連続企画、始動! 初回は芸術学専攻卒、現在はWebメディア「QuizKnock」の編集者である志賀玲太さんをお招きし、芸術学のキソから現在の活動まで、まるっとお話しいただきます! イベント概要はこちらから↓ ――――― 【イベント概要】 美大・芸大と聞けば多くの皆さんが作品制作を学びに行く学校を想像することと思いますが、油画や日本画、彫刻などなどの他に「芸術学」という専攻が存在します。 美大・芸大なのに作品を作らない(より厳密には作品を作ることを目的としない)専攻、つまり「アートを『研究』する」ための専攻です。 そしてそれは、アーティストが自分たちの実践を磨いていくために推し進めていく「研究」――「見栄えのいい絵の具の組み合わせを見つける」「木材を滑らかに彫刻していく技法はないか」といったような――とはまったく異なるものです。 学問としてアートを研究していくこととはどういうことなのか。アートの研究にはどんなジャンルがあるのか。連続企画「アートを「研究」する。」第一回目となる本イベントでは、東京芸術大学美術学部芸術学専攻を卒業し、現在はWebメディア「QuizKnock」の編集者である志賀玲太さんをお招きします。芸術学専攻で学んで来たことから卒業後のお仕事までお話を聞きつつ、「アートの研究」を知っていくための入口の門をくぐりましょう。 【当日はずばり、どんな方に来ていただきたいですか?】 ・アートを見るためのいろんな視点を知りたい方 ・作品を作らない方の美大生・芸大生に興味がある方 ・アートのことを難しく考えてみたい方 【お客さんへのメッセージ】 「アートって小難しいと思っている方も多いかもしれませんが、実はそんなことはなくて、難しいことなんて考えずにただ感じるままに見ればいいんです!」というようなフレーズ、皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? アートへの敷居を下げるポジティブな言葉ではありますが、同時にそんな「アートを小難しく考えること」に本気で挑み、取り組んできた人たちがいます。 まさに「アートを小難しく考えること」を学んできた志賀さんと一緒に、「アートを研究すること」の入場門をくぐり、ぼんやりとした全体図を描いていきましょう!(一切の希望は捨てなくて大丈夫!) ――――― 登壇者① お名前 半田 颯哉(@souya_h) 登壇者① ご所属 アーティスト/インディペンデントキュレーター 登壇者① 自己紹介 1994年、浜松生まれ。広島出身。アーティストとして現代アート作品の制作をする傍ら、フリーランスのキュレーターとして展示企画も行っている。テクノロジーと社会倫理の間に生じる摩擦や、アジア・日本のアイデンティティを巡る問題に焦点を当てる。2019年、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。また2023年に東京大学大学院学際情報学府修士課程を修了。アジアン・カルチュラル・カウンシルの2024年度ニューヨーク・フェローシップ・グランティーに選出され、2025年の後半はニューヨークで過ごした。ニューヨークで一番自身を救ってくれた食べ物はタコス。 ――――― 登壇者② お名前 志賀 玲太(@Petzvaled) 登壇者② ご所属 QuizKnock 登壇者② 自己紹介 1996年生まれ、東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業。在学時は美学を専攻し、主に現代美術の展示論や批評に興味を持っていた。クイズ王・伊沢拓司率いる知識集団「QuizKnock」に2017年6月より加入し、現在はWebメディア「QuizKnock」の編集者として活動中。Tokyo Art Beatへの展覧会レビュー記事寄稿やエッセイ集『撃ち抜くみたいに着飾って』の刊行など文筆業も。好物はタコス。 【営業時間】 18:00〜23:00 (営業時間中はご自由に入店・退店していただけます) 【チャージ料】 一般:1,000円/時間 学生:500円/時間 (飲食代は別途頂きます) 【オンライン配信について】 本イベントでは、19:00頃開始予定の本編パートにつき、Zoomにてオンライン配信を実施いたします。 「興味はあるけれど当日会場まで足を運ぶのが難しい……」 「とりあえず学術バーQのイベントの様子を見てみたい!」 といった方は、ぜひ本ページより配信チケットのご購入をご検討ください。 開催日時:2026年9月21日(月・祝)19:00〜21:00頃 入室開始:18:30頃より可能 視聴方法:Zoom アーカイブ:本イベントではアーカイブ配信を予定しております(詳細は未定)。詳しくは続報をお待ちください。 --- ★学術バーQ友の会、会員100名を目指しています★ 学術バーQには、「こういう場所が、これからもあってほしい」と思ってくださる方が、Qを継続的に応援できる月額の会員制度「友の会」があります。 7月中旬時点で30名強だった会員を、100名まで増やしていくキャンペーン中です。 会費は、日々の運営やイベントのアーカイブ公開、登壇者への謝金などに使わせていただきます。 一般会員は月1,000円から。すぐには来られない遠方の方も、活動を応援したい方も大歓迎です。 過去イベントのアーカイブ視聴権やご友人招待権など、各種特典もございますので、ぜひチェックしてみてください。 ▼趣旨・会員特典・入会はこちら https://q-gakujutsu.jp/tomonokai --- ▼お問い合わせ、過去のイベントの様子はこちら X:https://x.com/Q_Gakujutsu Instagram:https://www.instagram.com/q_gakujutsu/ ▼その他の詳細は公式HPをご覧ください! HP:https://sites.google.com/view/q-gakujutsu/home スケジュール:https://t.co/9O4bvjvOSx