
Descripción
映画を観て、音楽を聴いて、世界と少しつながる一日。 最近、世界の戦争や社会のニュースを見て、なんとなくモヤモヤすることはありませんか? 「気になるけど、正直よくわからない」 「何かできたらいいけど、自分に何ができるんだろう?」 そんな気持ちがある人にこそ、ぜひ来てほしい一日です。 9月20日 、 ピースデー (9月21日) に合わせて、ヒューマントラストシネマ渋谷で【PEACE DAY × 国際平和映像祭 2026】を開催 します。映画を観て、音楽を聴いて、世界の同世代の作品に触れて、少しだけ考えて、誰かと話してみる。そんなふうに、映画や映像を入り口に、世界を少し身近に感じてもらえる一日です。 ● 第1部|PEACE DAYスペシャルプログラム 上映するのは、ドキュメンタリー映画『 キス・ザ・フューチャー 』。 監督のネナド・チチン=サインさんは、紛争の記憶が残るサラエボで青春時代を過ごし、後にアメリカで映画監督となった人物です。 作品が描くのは、ボスニア紛争後のサラエボで、U2が行った伝説的なコンサートと、その実現までの物語。戦争と平和という大きなテーマを扱いながら、音楽、青春、友情、そして「未来をあきらめない」という人々の姿を描いた、エンターテインメントとしても楽しめる映画です。プロデューサーには、マット・デイモンとベン・アフレックも名を連ねています。 https://www.youtube.com/watch?v=GxHFf3RO4Jk ● 第2部|国際平和映像祭 2026 世界中の学生たちが制作した、「平和」をテーマにした短編映像を一挙上映します。 今年は、 56の国と地域から286作品 が集まり、その中から 11作品のファイナリスト を選出。 台湾、中国、エルサレム、韓国、ロシアからファイナリストが来日 し、自分たちの作品に込めた想いを会場で届けます。上映作品は、すべて5分以内。短い時間の中に、それぞれの国や地域で暮らす若者たちが感じたこと、考えたこと、伝えたいことが詰まっています。上映後には、asobot代表・伊藤剛さんをモデレーターに迎え、ファイナリストとのトークセッションも開催します。 「同じ時代を生きる世界の学生たちは、何を感じ、何を映像にしたのか?」 ぜひスクリーンで感じてみてください。 さらに、ニューヨークから「 垂水バイオリニスツ 」が来日し、スペシャルライブも開催!多様なルーツを持つ若手バイオリニストたちが、言葉を超えて音楽でメッセージを届けてくれます。 ● こんな人におすすめ * 映画やドキュメンタリーが好き * 世界の映画や映像作品を観てみたい * 海外の同世代がどんなことを考えているのか知りたい * 国際協力や社会のことに、ちょっと興味がある * 世界で起きていることが気になるけれど、何から知ればいいかわからない * 普段とは少し違う映画やイベントに出かけてみたい * 「何かしたい」と思うけれど、まずは誰かの話を聞いてみたい 映画・映像をきっかけに世界のことを知り、世界の同世代とゆるやかにつながれる、そんな一日に。ぜひ遊びに来てください。 #国際平和映像祭2026 #UFPFF2026 #PEACEDAY #ピースデー #キスザフューチャー ■イベント概要 日時:2026年9月20日(日) 13:00-19:30(12:45開場) 第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00) 第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30) 場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 8F) 参加費:第1部1,000円、第2部1,000円 、通しチケット2,000円 ※キャンセルは9月15日まで受け付けます。 チケット販売は前日 正午までとなります。チケット残があれば当日参加も可能です。 主催:一般社団法人 国際平和映像祭、NPO法人PEACE DAY 協力:テアトルシネマグループ 第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026 協力体制 主催:一般社団法人 国際平和映像祭 共催:NPO法人 PEACE DAY 助成:一般財団法人大竹財団 後援:国連広報センター、国際移住機関(国連IOM) シルバーパートナー:日本文化伝承協会、ユナイテッドピープル株式会社 パートナー:株式会社オッジフルッタ、株式会社SAKURUG、flotlo LLC、株式会社フォーバル、マルシェパワー横浜株式会社 個人協賛:岩井 慶太郎、柿田 安岐子、鈴木 智子、中村 橋吾、西 隆行、前田 真里 協力:テアトルシネマグループ、札幌国際短編映画祭(No Maps | FILM)、Think the Earth、横浜コミュニティデザイン・ラボ、SLOTH JINNAN 【プログラム】 第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00) ・PEACE DAYオープニングトーク:認定NPO法人PEACE DAY代表理事 井上 高志 × 国際平和映像祭 代表理事 関根 健次 ・特別映画上映『キス・ザ・フューチャー』(103分) (休憩) 第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30) ・開会の挨拶:国際平和映像祭 事務局長 臼井 健太 ・来賓ご挨拶 国連広報センター 根本かおる所長(ビデオ) ・ファイナリスト作品上映(11作品、各最大5分)&監督スピーチ ・PLURAL+UFPFF賞 2025受賞作品上映『国境の狭間で人生を再構築する』 上映後メッセージ: ナッケン 鯉都 国際移住機関(国連IOM)駐日代表(ビデオ) ・札幌国際短編映画祭2026 ピースセレクション作品上映『オン・ザ・ライン』 上映後メッセージ:久保 俊哉(札幌国際短編映画祭 創始者・エグゼクティブ・プロデューサー) ・ピースデートーク:ファイナリストとのクロストーク モデレーター 伊藤剛(asobot inc. 代表) ・スペシャルライブ:垂水バイオリニスツ ・国際平和映像祭2026 授賞式 ・閉会の挨拶:国際平和映像祭 代表理事 関根 健次 【オフィシャル審査員】 久保田 徹(ドキュメンタリー映像作家/ Docu Athan代表) 関根 光才(映画監督・映像作家) 高橋 克三(国際平和映像祭 理事) 丹下 紘希(映像作家・京都芸術大学教授) 西澤 彰弘(東京テアトル株式会社 編成担当) 山中瑶子(映画監督) サヘル・ローズ(俳優・タレント) ■上映映像・映画・音楽ライブについて ©2023 FIFTH SEASON, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 『キス・ザ・フューチャー』 「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」 一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に 戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話 音楽が分断された人々をつないでいく 「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。 マット・デイモン、ベン・アフレック プロデュース 監督:ネナド・チチン=サイン https://unitedpeople.jp/kiss/ 【文部科学省選定作品】 社会教育(教材) 青年・成人向き 国際性(国際理解・平和) 2025年7月23日認定 ファイナリスト11作品 この先、どうすればいいだろう(監督:叶 林(中国)) 我是日本人(私は日本人)(監督:谷河 響(日本)) 崖の上のピアノ(監督:ヴァレリア・ソボレフスキー(ロシア)) 正解(監督:小川ゆいり(日本)) 葬られる息子たち(監督・脚本・出演:ジェシー・ブラスラー(アメリカ)) 息づかい(監督・撮影・編集:ソン・ナン, マイ・リメイ(中国)) 乳の流れる大地(監督:エステル・パズール, スタヴ・フリードマン, ロニ・サリンジャー, アミット・レヴィ(エルサレム)) 台南のリビングで(監督:板津 源(日本)) 支える人(監督:レイラ・ノウイー(イラン)) 部屋で(監督:エルハム・モハマドザーデ(イラン)) 故郷を抱いて(監督:ユ・ジェイ(韓国)) 一覧 垂水バイオリニスツ 1986 年、様々な民族的ルーツや文化的背景を持つ若きバイオリニスト達を集め「タルミバイオリニスツ」を設立。垂水優香子のダイナミックなリーダーシップに導かれ、意欲溢れるミュージシャン達が、音楽という国境を超えた言語を通じて愛と世界平和のメッセージを発信している。 国連総会ホールで 2回演奏、20年以上国連における平和の鐘セレモニーで毎年演奏してきている他、ブトロス・ブトロス=ガリ、コフィ・アナン、潘基文、アントニオ・グテーレスの計4 代の国連事務総長の前でも演奏を披露。 世界の指導者の前でも演奏を披露し、ホワイトハウスにて第42代大統領クリントン、バチカンにてローマ法王ヨハネ・パウロ 2 世の前で演奏。スウェーデンのシルビア王妃ために、ニューヨークとスェーデン両方の舞台にて演奏を披露。他にもアルゼンチン、イタリア、スペイン、ポルトガル、中国、日本、台湾等の世界各地で演奏、米国では、カーネギーホール、リンカーンセンター、ジョン・F・ケネディ・センターなど、さまざまな会場にても演奏。 また、慈善活動にも積極的に参加・支援し、数多くの老人ホーム、病院、障害のある子供たちのための学校にて演奏。ワールドトレードセンターでの惨劇から3日後、国連にて追悼セレモニー式典に参加。またその2週間後、ニューヨーク市の消防士たちの前で演奏し、彼らの勇敢さを称えた。 2016年、日本と諸外国の友好親善に多大な貢献をしたとして、外務省からの表彰を授与。 2021年2月、国際連合日本政府代表部主催の天皇陛下誕生日オンラインレセプションにて石兼国連大使公邸にて「君が代」を演奏。 各種メディアは垂水バイオリニスツを「平和と親善の音楽大使」と称賛。 2024年9月、代々木公園で行われたPEACE DAYで演奏し、様々なアーティストと共に世界平和への願いを広める。 https://tarumiviolinists.com/ ■国際平和映像祭について 国際平和映像祭(UFPFF)は平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の若者が、映像によって互いを知り、国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日、ピースデーに合わせて開催しています。UFPFFは5分以内の映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。また、視聴者やエントリー者たちが互いの違いや共通点を知るなど、つながるきかっけになればと願い、開催しています。 https://www.ufpff.com/ ■認定NPO法人 PEACE DAYについて Vision 『争いのない平和な世界を実現する』 Mission 『平和を信じる一人ひとりの想いと行動をつなぎ、パートナーシップで実現する仕組みを創る』 2018年に活動を開始した私たちは、2019年にこのビジョン、ミッションを掲げて一般財団法人PEACE DAYを設立し、2024年からはNPO法人に活動を移管しています。 私たちは、単に戦争のない消極的平和(Negative peace)の状態のみならず、戦争がなく、貧困・飢餓・抑圧・差別など社会構造に起因する間接的な暴力(構造的暴力)もない積極的平和(Positive peace)の状態が広く世界で実現することを目指しています。 私たちは、あらゆる暴力を廃し、対話と共感の力によって、多文化感受性を高め、すべての生命を尊び、すべての人が幸せで、真の心の平安を得られるように、PEACE DAYという日を起点として活動を広げてまいります。 平和な世界の実現を目指して、100万人の市民・企業・団体がつながるプラットフォームとなって、世の中を動かし世界平和に貢献するムーブメントを起こします。 https://peaceday.jp/