
Descripción
私たちが日常的に「ビジネス」「起業」「会社」と呼んでいる営みもまた、芸術たり得るのではないか。 (青木耕平氏『起業芸術論」(P2)より) AIによって、ビジネスの世界に合理的アプローチが急速に一般化する時代において、 改めて私たちが考えるべきこと、それは「私たちしかできないこと」とは何か? その問いに対して、皆さんと一緒に考えるイベントを開催することにしました。 今回のゲストは、「フィットする暮らし、つくろう」というミッションを掲げ、 WEBやSNS、ECなどを通して、ライフカルチャープラットフォームを提供する (株)クラシコムの青木耕平さんをお呼びして、皆さんとお話し、考えるイベントを作りました。 青木耕平さんは、人文的なアプローチでビジネスに革新をもたらし続けている人。 私(山崎)も、青木さんとの議論で大きな刺激を貰い続けてきました。 (株)クラシコムが持っているキーワードもさることながら、 最近、青木さんが出された著書『起業芸術論』は、 その刺激が、そこかしこに散りばめられています。 今だからこそ考えるべき、未来のビジネスのあり方。 是非、一緒に考えましょう。 <登壇者プロフィール> 青木耕平 氏 (株)クラシコム 代表取締役社長 1972年生まれ。2006年、実妹である佐藤友子と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧ビンテージ雑貨をEC販売する「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在は「フィットする暮らし、つくろう。」をミッションにライフカルチャープラットフォームとして、様々な商品を取り扱いながら、日々の暮らしに関するコラムや映像を制作・配信するとともに、企業へのブランディング支援を行うなど、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中。ポッドキャスト番組「考えすぎフラグメンツ」に出演中。 山崎大祐 (株)Warm Heart Cool Head 代表取締役社長、(株)マザーハウス 代表取締役副社長 1980年東京生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業後、ゴールドマンサックス証券にエコノミストとして入社。創業前からかかわってきた(株)マザーハウスへの経営の参画を決意し、07年に取締役副社長に就任、19年から代表取締役副社長に。(株)マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。26年3月現在、アジアの途上国6カ国でバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、台湾、シンガポールで約60店舗の直営店を展開中。 加えて、17年より「思いをカタチにする経営ゼミ」を主宰し、経営者を中心に350名以上の卒業生を輩出している。その他、(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事、その他、10社以上の株主などもつとめる。 <当日の流れ> 18時40分~ 受付開始 19時~ 簡単な導入 と 青木耕平さんからの自己紹介&「起業芸術論の紹介」 19時30分~ AI時代にはつくれない美しい会社と経営とは? 青木耕平氏 と 山崎大祐のトーク対談 20時~ 参加者の方々とのQ&A 20時20分~ 告知と締め 20時30分~ 懇親会 【開催場所】 WHCH TOKYO BASE 4階 カンファレンスルーム (東京都港区元赤坂1−7−18 元赤坂イースト4階) 【参加費用】 4,000円 (懇親会での簡単な立食、ドリンク付き) 【その他】 青木耕平氏の『起業芸術論』を参加前に読んで頂くことを強く推奨します