
Descripción
★短歌にまつわる新企画!★ 史上最大の短歌ブームといっても過言ではない今、 ・短歌の本や投稿を読んでいるけれど、もっと深く味わいたい ・誰かと一緒に、短歌をもっといろいろな視点や読み方で味わいたい ・短歌をより深く知るための、気軽な場やきっかけがほしい ・短歌を自分でも作ってみたいが、ひとりでやるのは難しそうだ ・短歌を作り始めているが、誰かの感想や意見を聞きたい ・けれど、歌会に参加してそれを求めるのは気後れしてしまう、、 ・単純に、普通に過ごしていると歌を作るための時間やエネルギーを確保するのが難しい という方も多くおられるのではないでしょうか。 透明書店では、そんなみなさまのためのイベントを企画しました。題して「いっしょに一首、よんで帰ろう。」。 このイベントは以下の通り進めます。 ①ある既存の短歌一首を取り上げ、それを読んだ感想・疑問・ことばの技術などについて話し合います。 (取り上げる短歌一首はこちらで選び、当日発表します) ②短歌をその場で、ひとり一首作ってみます。ただし例えば、 ・その日取り上げた短歌で使われていた「○○」という語を必ずどこかに入れる ・その日取り上げた歌は「傘の忘れ物」についての歌だったので、傘の忘れ物についての新しい歌を作ってみる ・その日取り上げた歌の下の句と、まったく同じ下の句の新しい歌を作ってみる など、何らかの題やルールのもとで一首作り、 無記名で 提出します。 ③全員の作った歌を、 無記名で 掲示します。それぞれの歌について自由に感想を話し合います。 ※掲示したそれぞれの歌の作者名は 公表しません 。 以上です。従来の歌会の要素を持ちつつ、よりハードルを低く、作る/読む要素も時間内に含めたイベントです。作歌未経験の方、歌会未経験の方、初心者の方、経験者でいつもと違う環境で歌を作る時間を持ってみたい方、など、どなたでもご参加ください。 開催日時:9/11(金)19:30-21:10 参加費:¥550(税込)+1ドリンクオーダー ( 当日会場にてお支払いください ) 定員:14名 透明書店担当者および司会:遠井大輔(透明書店店長) (過去の短歌作品) 眼薬をいつもと逆に右眼より差したるのちの世界を暮らす 水曜は開放される真冬でも真青なままの芝を見てゐる 簡単な風に吹かれてたましひの芽をたぶん二度とひきずり出せない もふもふでありたる頃の動画観てこの夜をまた殯と思ふ 人も絵も去りたるのちのギャラリーにただぬばたまを迎へ入れをり やすらかに枯れゆくを世にゆるされてトロイメライを弾くホロヴィッツ やうやくにふたをひらけば真夜中に焼くパンケーキ日の出のやうに 双子座の彼に今際があるのなら isekai で一介のいたみを 完全な愛をみつけた 看板のそこだけ書き換わつてゐない町名 【参加お手続き】 このイベントページからお申込ください。 ※キャンセルされる場合は、Peatix メッセージまたはメール [email protected] にお知らせください。 ★重要★ ・他の参加者を不快にさせる発言、差別的な発言は一切お断りします。それらを繰り返す場合参加をご遠慮いただきます。誰もが安心して会を楽しめるようご協力をお願いいたします。 ・イベント内で掲示された、ご自身で作られたもの以外の歌をウェブ上など公の場で紹介することや、ご自身の作品として発表することは固くお断りします。 (作られたご本人が、ご自身の望む名義でその歌を発表する可能性があり、それを阻害 / 剽窃することになるため)