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終末期体験VR研究参画イベント

終末期体験VR研究参画イベント

📅miércoles, 30 de septiembre de 2026 · 10:30 a.m.
🎟️Gratis
Comunidad

Descripción

🚩 北海道文教大学との共同研究にご協力いただけませんか? このワークショップは、北海道文教大学との共同研究として実施するものです。看取りを経験された方に実際にVRを体験していただき、その後の語りを通して、看取り体験の意味づけや心理的な変化を明らかにすることを目的としています。得られた知見は、遺族支援や看取りのケアの向上に役立てられます。 気づけば、あの日のことを思い返している。そんな自分に気づいたことはありませんか。 ——あのとき、自分にできることは、他になかったのだろうか。 ——最期の時間を、あれでよかったのだろうか。 ——あの人のことを、いまも、ふとした瞬間に思い出す。 口にはしづらいけれど、看取りを経験した方なら、誰もが一度は抱く問いだと思います。 このワークショップでは、VRで「終末期を迎えた人ご本人の視点」に立ち、最期の時間をそっと体験することから始まります。 ベッドの上から見える景色、聞こえてくる声。 その立場に身を置いてみると、あのときの記憶が、少しちがった手触りで見えてくることがあります。 🔹 体験の流れ 【1】VR体験 一人称視点で終末期を疑似体験できるショート映像を3本(7分半・2分半・2分半)ご視聴いただきます。 【2】グループインタビュー VR体験を通して感じたこと、過去の看取り体験など、話したい範囲で自由に語っていただきます。 少人数のグループで行いますので、どうぞ安心してお越しください。 ※話したくないことを、無理に話す必要はありません。 ひとりで抱えてきた問いが、誰かの言葉でほどけていく。そんな90分です。 🔹 ご協力をお願いしたい方 ✅ ご家族を看取った経験がある方 ✅ 心身の状態が安定しており、VR体験に支障のない方 ✅ 本研究の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただける方 🔹 開催概要 会場:佛心寺 東京布教所(豊島区雑司が谷3-7-1 ステージファースト目白第2 1階) 東京メトロ副都心線 雑司が谷駅2番出口より徒歩2分 定員:各回4名 所要時間:90分 ※ご協力いただいた方には、気持ちばかりですが、お礼をご用意しています。 🔹 この研究について 当日の対話は研究資料として活用させていただきます。お名前など個人が特定される情報は記録しません。安心してご参加ください。 研究者代表:北海道文教大学 高岡哲子(北海道恵庭市黄金中央5丁目196-1) 窓口:佛心寺 (豊島区雑司が谷3丁目7-1 ステージファースト目白第2 1階 電話:03-5985-6011) 担当:明田川(あけたがわ) 🔹 佛心寺について 佛心寺は、より良い看取りやケアを社会に広げていくことを目指し、社会貢献活動の基盤となる研究事業を行っています。