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■講演内容 温暖化の認知と未来への選択 今年国内で相次いだ水害とネパール・ヒマラヤの氷河崩壊は、温暖化が災害リスクを高める時代を映し出している。地形・気象の視点からその実態を読み解き、温暖化を社会がいつ、どのように認識してきたかをたどる。そのうえで、将来世代役のAIとの対話を通じ、想定を広げ、未来に説明できる社会と組織のあり方を考える。 -------------------------------------- 第38回 目のゲスト は 小森 次郎 様 帝京平成大学 教授 【ゲストのプロフィール】 地質コンサルタント、JICA専門家(ブータン)を経て現職。 ヒマラヤ・富士山・国内の水害を対象に自然災害と気候変動を研究し、 メディアでの災害解説、防災教育・アウトリーチにも取り組む。 ■出版書籍など 『図説 日本列島の歴史―第四紀の人と環境』(2026)、『図説 世界の気候事典』(2022)、 『気候変動の事典』(2017)、『極圏・雪氷圏と地球環境「環境変化に伴なう雪氷圏の災害」』(2010)ほかを分担執筆 ■ホームページ https://researchmap.jp/jirok _______________________________________________ 最新の脱炭素の世界的な潮流を踏まえた、 カーボンニュートラルとウェルビーイングに関する取組みの学びの場、 社会実装の場、研究に参画できる場として「CWL未来共創塾」をスタートいたしました。 カーボンニュートラルとウェルビーイングに関する取組みの学び、社会実装、 研究への参画にご関心のある方に、どのような場なのかを知っていただけるよう、 トライアル参加をPeatixで受け付けております。 CWLの活動状況は、公式note.で発信しています。 カーボンニュートラル・ウェルビーイング・ラボ|note ※「CWL未来共創塾」は、『会員制』となっております。 入会をご希望の方は、カーボンニュートラル・ウェルビーイング・ラボ事務局に、ご連絡くだい。 _______________________________________________ 【主催者】 一般社団法人カーボンニュートラル・ウェルビーイング・ラボ CWL未来共創研究会