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2026周作忌

📅martes, 29 de septiembre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

2026周作忌 【形式】立食形式 【主催】遠藤周作忌実行委員会/周作クラブ/三田文学会 【日時】 2026年9月29日(火)18:30~20:30 【トーク】 名取裕子(なとり ゆうこ) 俳優の名取さんは劇団樹座の「オーケストラの少女」の演出を1993年に担当されました。プライベートでも遠藤周作の「イタズラの会」などに参加されてきました。数々の思い出を懇親会の冒頭でご披露いただく予定です。 司会:加藤宗哉(かとう むねや) 作家、元「三田文学」編集長。著書に『遠藤周作』『吉行淳之介――抽象の閃き』など。 【料金】8000円 チケットをお申込みの上、当日受付にて現金でお支払いください。 9月28日以降の変更はキャンセル料をいただきますのであらかじめご了承ください。 【場所】 慶應義塾大学三田キャンパス「ザ・カフェテリア」(南校舎4階) ============ ◆周作忌 とは・・・ 没後一年目の命日(九月二十九日)に、「遠藤周作さんを偲ぶ会」(於・東京會館)として行われ、千二百人が出席。翌年からは会場を三田の慶應義塾大学に近い「中国飯店」に移し、三年目に「周作忌」と命名されて、毎年の命日に行われるようになった。故人と縁のあった人々に愛読者も加わり、没後十年目には再び「東京會館」の会場へ。その後、東京一ツ橋の「如水会館」へ移ったが、新型コロナ感染拡大中はリモート開催となり、二〇二一年から慶應義塾大学の北館ホールあるいは東館六階で「会場参加&オンライン方式」で開催された。初期の主催は「遠藤周作忌実行委員会」だが、途中から「周作クラブ」(没後にできた愛読者の集り)が加わり、近年は「三田文学会」 も共催者として名を連ねる。なお、遠藤周作の墓所は二〇一五年に東京・府中カトリック墓地から東京・四谷「聖イグナチオ教会」地下墓所(クリプタ)へ移っている。 (文:加藤宗哉)2024『三田文學』冬季号・156号より ============