
Descripción
サイエンスアゴラ2026 あなたが転移したのは、世界に知られた電気街『秋葉原』。 いつもと同じ街並み。行きかう人々。 しかし、恐ろしい災害は静かにあなたの足元に迫っていました。 12時間前。東京の街を水害から守る岩淵水門にアクシデントが発生。荒川から流れ込んだ水はひたひたと秋葉原の街に迫っていました。 見慣れない町で迫る水害の危険。 あなたは無事に水害から逃れて、脱出することができるでしょうか。 マインクラフトで再現された秋葉原での避難劇が始まります!! マインクラフトで再現された秋葉原の街並み 浸水により様変わりした秋葉原の街並み。あなたは無事に脱出できるか?! 【土木研究所とは?】 私たちの暮らしと自然の間には道路、堤防、水道、下水道、送電線、通信施設などの様々な施設があります。 これらはインフラと呼ばれ、インフラを支える技術が土木技術です。 土木技術に関する世界最大規模の研究機関が「土木研究所」略して土研です。 【登壇者プロフィール】 藤田 光一 FUJITA Koichi 土木研究所 理事長 博士(工学) 1983年東京工業大学大学院土木工学専攻修了。建設省土木研究所と国土交通省国土技術政策総合研究所で、河川整備における治水・環境保全技術の体系化、気候変動適応を包含した治水技術フレームづくりに取り組む。建設省三重工事事務所長を務め、研究開発と現場実践の橋渡しに注力。国総研所長などを経て2022年より現職。著書に現代河川工学。 傳田正利 DENDA Masatoshi 土木研究所 水災害研究グループリスクチーム 主任研究員 博士(工学) 1995年信州大学工学部社会開発工学科(土木コース)卒。建設省土木研究所入所後、国土交通省土木研究所、国立研究開発法人土木研究所で、河川における環境保全技術・水災害のリスクコミュニ―ション技術に関する研究に取り組む。国立大学法人筑波大学システム情報系教授(連携大学院)、国立大学法人信州大学流域治水寄付講座特任教授の活動を通して、研究開発と教育に注力。2019年より現職。 山下 大輝 YAMASHITA Daiki 土木研究所 水災害研究グループ リスクマネジメントチーム 研究員 2024年新潟大学大学院自然科学研究科環境科学専攻修了.同年,国立研究開発法人土木研究所に入所.水災害リスクの理解促進や防災行動を支援するためのリスクコミュニケーションに関する研究に従事.2024年より現職. 【緊急企画:隠しキャラ『どぼっくん』を探せ!】 new 当日皆さんがプレイしていただく洪水シミュレーションには、 土木研究所サイエンスアゴラ2026非公認イメージキャラクター 『どぼっくん』が隠れキャラとして紛れ込んでいます。 プレイ中に、うまく『どぼっくん』を見つけられた方には、 もれなく記念品を贈呈します。 がんばって、避難をしながら、隠れキャラを探してください! 非公認イメージキャラクター『どぼっくん』 【洪水避難シミュレーション概要】 ・参加者数は一回20人程度の予定です。 ・参加者には一人一台のタブレットを配布します。 ・避難洪水シミュレーションの概要を説明した後、予備知識なしでの避難体験をしていただきます。 ・その後、状況設定に関する説明を行った上で再度避難体験に挑戦していただき、 予備知識の有無による避難行動の違いを実感していただくことを目的としています。 体験のイメージ画像(画像は7月に開催された土木研究所一般公開時のもの) 【タイムテーブル(目安)】 14:15~14:25 事前説明・アンケート 14:25~14:55 1組目体験 14:55~15:00 入れ替え 15:00~15:10 事前説明・アンケート 15:10~15:40 2組目体験 ※受付(整理券配布)は14:00より開始します 【参加者へのお願い】 ・タブレットを自分で操作できる方ならば小さなお子様でも参加できます。 ・操作が不安な場合は、保護者の方の補助をお願いします 【本件に関するお問い合わせ先】 土木研究所 宮武裕昭 [email protected]