説明
水戸国際音楽祭2026 ディレクターズプログラム 酒蔵とギターⅡ《ギターのための12の歌》 第1回 https://mito-musicfestival.jp/program/1627/ 編曲:武満徹 ギター:鈴木大介 水戸エリア|明利酒類 別春館 曲目 《ギターのための12の歌》(編曲:武満徹) 出演者一覧 ギター:鈴木大介 「酒蔵に響く、世界のうたと弦」 水戸国際音楽祭2026の武満徹没後30年特集の一環として開催される特別公演。ギタリスト鈴木大介が、武満徹編曲による《ギターのための12の歌》を演奏します。 《ギターのための12の歌》は、ビートルズの名曲や世界各地の民謡、スタンダードナンバーを素材に、武満徹が独自の感性で再構築した作品集です。親しみのある旋律は繊細な和声と色彩豊かな響きによって新たな表情を獲得し、武満ならではの詩情あふれる音楽世界へと導かれます。 会場となる明利酒類・別春館は、趣を残す水戸を代表する酒蔵で、演奏場所はウィスキーの樽が敷き詰められた特別な空間。本公演では、明利酒類が手がける日本酒やリキュール、ノンアルコールドリンクを味わいながら演奏を楽しむことができるほか、開演前には作品と飲み物のペアリングをテーマとしたプレトークも実施。武満徹が愛した歌の数々と鈴木大介の豊かな表現、そして酒蔵の静かな時間が響き合う、心温まるひとときをお届けします。