
Descripción
<きく>ことの力 日本語には「 聞く 」「 聴く 」のふたつの<きく>がありますが、どう違うと思いますか。 さらに「 訊く 」を入れると、三つになります。 これ、簡単なようで、なかなか難しい問題です。 私は、高校で倫理という科目を教えていましたが、大人にも学びの場が欲しいと考えて「 京都ハッキング・アカデミー 」をつくりました。怪しい名前ですが、本気でワクワクする学びを追求しています。 対面では月に一度「みやこ哲楽カフェ」を開き、オンラインでは「仏教心理学」の勉強会をおこなっています。 今回、新しく「<きく>ことの力」という会を始めることにしました。 わざわざ、ひらがなで<きく>としているのは、そこに「聞く」「聴く」「訊く」という3つの意味をこめたからです。 私は今、大学院で哲学を研究しているのですが、研究テーマは<じりつ>。これも「自立」と「自律」、そして「而立」の3つの意味があります。 研究を続けるうちに、少しずつわかってきたことのひとつが、<きく>ことの大切さです。 私は公認心理師の資格も持っています。人の話を聴くことについても、それなりに学んできました。 それでも、<きく>ことは、なかなか難しい。 だからこそ、今回は「<きく>ことが上手な人になる」ための講座ではなく、みんなで<きく>練習をする場をつくってみようと思います。 難しいことはやりません。 グループやペアでお互いの話を聞き取るところからスタートします。 そして、少し立ち止まって、「いま、私はどうきいていたんだろう」と考えてみる。そんな時間です。 こんな方におすすめです。 ・人の話を、もっと丁寧にきいてみたい方 ・話を聞きながら、つい自分の意見と比べてしまう方 ・人間関係やコミュニケーションを少し見直してみたい方 ・仕事や日常で、聴くことに難しさを感じている方 特別な知識や経験は必要ありません。初めての方も大歓迎です。 私も<きく>ことが苦手でした。高校で倫理を教えながら、大人の学び場「京都ハッキング・アカデミー」を立ち上げ、哲楽カフェや読書会を実践しながら少しずつ学んできました。現在は、大学院で<じりつ>について研究しています。いっしょに学びましょう。 興味があったら、のぞいてみてください。 【開催情報】 日時:2026年10月17日(土)13:30〜15:30 場所:京都市北文化会館 第2会議室 定員:10名 参加費:1,000円 主宰:京都ハッキング・アカデミー 代表 TOKU 申込み:Peatixより(前日19:00締切) 問い合わせ:[email protected] 【キャンセルについて】 開催前日(10月16日)19:00までに、イベントページ内の「主催者に連絡」または[email protected]よりご連絡いただいた場合に限り、キャンセルを承ります。それ以降のキャンセルはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。 なお、お支払い方法によっては、Peatixの規定により返金手数料が発生し、全額のご返金とならない場合があります(コンビニ・ATM払い、銀行振込払いの場合など)。あらかじめご了承の上、お申込みください。