
Descripción
さいたま市出身の青木真兵さん、栗原慎吾さんをゲストに迎え、ご著書『資本主義を半分捨てる』(青木真兵・著/ちくまプリマー新書)、『社会関係資本主義――これからの経営のかたち』(栗原慎吾・著/夕書房)の内容を中心に、資本主義の社会、時代の中でどう生きていくか、どう働くか、これからの経営のあり方、などを語っていただきます。 参加者との対話、交流の時間をもち、資本主義社会への疑問、理不尽さ、よさ、期待など、さまざまな思いを共有して、資本主義との付き合い方を考える場にできればと思います。 幼少期は、さいたま(青木さんは浦和市、栗原さんは与野市)で育ち、毎週のように遊んでいたという従兄弟同士のお二人に、さいたまの魅力や残念なところ、大宮の印象など、地元さいたまトークもしていただきたいと思います。 今は、奈良県東吉野村、神奈川県藤野と、山村に住まわれているお二人。 さいたまから離れて、さいたまへの思いは変わったのでしょうか。 住む場所と生き方、働き方の関係についても、考える時間になればうれしいです。 資本主義の社会で生きているわたしたち。 その中で生きづらさや働きにくさを感じることもあるのでは。 資本主義との付き合い方、そして、企業の在り方、経営の在り方が変わることで、もう少し楽に、心地よく生き、働くことができるかもーーそれぞれが小さな希望、ちょうどよい生き方、働き方のイメージをもてる時間になることを願います。 ◆ゲスト◆ 青木 真兵(あおき・しんぺい) 1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。博士(文学)。社会福祉士。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開きながら、対話型組織開発の実践「考古学ラヂオ」や実感を取り戻すための「合気道的からだづくり」、執筆活動などを行っている。著書に『資本主義を半分捨てる』(ちくまプリマー新書)、『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)などがある。 人文系私設図書館ルチャ・リブロ https://lucha-libro.net/ 栗原慎吾(くりはら・しんご) 1983年埼玉県与野市生まれ。 株式会社POPER代表取締役。明治大学経営学部卒。住友スリーエム等を経て、S.T進学教室に共同経営者として参画。学習塾時代に感じた課題の解決を目指し、2015年POPERを設立。神奈川県藤野在住。3児の父。 株式会社POPER(POPER Co.,Ltd.) 学習塾向けバックオフィス・コミュニケーション業務管理プラットフォーム「Comiru」の提供を通じて、先生が「教える」に注力できる環境づくりを行う、2015年設立のIT企業。全国6000教室が導入、利用者数は50万人以上。 全職種フレックスタイム制(コアタイムあり)、学校行事参加休暇、フルリモートワーク等の柔軟な体制で、3カ国、1都15県に住む国籍もバックグラウンドも多様な社員85名が、「『教える』をなめらかに」のミッションのもと働いている。 2022年11月、東京証券取引所グロース市場に上場。 ■開催日時■ 2026年10月9日(金)19:00-21:00 ■タイムスケジュール(予定)■ 18:40~19:00 開場 19:00~20:10 対談 青木真兵さん×栗原慎吾さん 20:10~20:40 参加者からの質問・対話 20:40~20:50 書籍販売・サイン会 20:50~21:00 片付け・解散 ■募集人数■ 21人 ■参加費(税込)■ 2,000円 ■開催場所■ 本と喫茶 夢中飛行 〒330-0803さいたま市大宮区高鼻町1-56 ks'氷川の杜201 https://maps.app.goo.gl/aiZbjRBmQKfWnyBdA 大宮駅より徒歩8分 駐輪場・駐車場なし ■広報ご協力のお願い イベントの模様は、夢中飛行によって撮影・記録され、 夢中飛行の広報活動に使用されます。 あらかじめご了承ください。 ■注意事項 イベント中の撮影・録音・録画および実況拡散はご遠慮ください。 ■企画:本棚オーナー「ミズノ兎ブックス」