![[芸工展2026企画] 積読本をひらく読書会](https://cdn.peatix.com/event/5124810/cover-ON5Q00N4slfFMW7u3DdEnMsDeyxghKE9.png)
Descripción
芸工展2026の企画として実施します。 芸工展とは、「まちの魅力の再発見と表現を通じた交流」を趣旨として催される地域活動で、毎年10月に東京の下町、谷中・根津・千駄木・池之端・日暮里界隈で行われます。この地域に暮らす人、様々な職人、芸術家、 アーティスト、まちの店主、学生等、一人ひとりが表現の場をまちなかで開き、 緩やかにつながることで、まち全体が一つの展覧会場となります。 詳しくは こちら へ。他の企画や展示にもぜひご参加ください。 *** 「積読(つんどく)」とは、「入手したけれど、まだ読めていない本」が積まれている状態のこと。 本当は読むつもりだった。いつか読もうと思っていた。 そんな気持ちごと積んだままにしておくのは、ちょっともったいない。 みんなで持ち寄って、ひらいてみませんか。 「なぜこの本が手元にあるの?」「なぜ積読になったの?」を聴き合っているうちに、 読む気がわいてきたり、もう手放してもいいと思えたり、「この本、ほしい!」という人が見つかったり。 本との新しい関係が生まれるかもしれません。 一般的な読書会は読んだ本について話すもの。 でも今回は【絶対に読まないで】持ってきてくださいね! ーーー ⚫︎日程 2026年10月17日(土)19:00~21:00 ⚫︎対象 どなたでも ⚫︎定員 6名 ⚫︎参加費 1,000円(積読本をひらく読書会のレシピ付き) ◎持ち物 積読になっている本(1〜2冊) 小説、エッセイ、専門書、漫画など、ジャンルは問いません。 「なぜか買ったまま読んでいない」「いつか読みたいと思っている」本をお持ちください。 電子書籍よりも紙の本の方が、話に広がりが出るのでおすすめです。 ーー 〈注意事項等〉 ・みんなで気持ちよく過ごすため、性的な内容を主目的とする本や、特定の人・団体への攻撃、布教・勧誘を目的とする本などは、持ち込みをご遠慮ください。 ・保育の必要なお子さんや、読書会に参加しないお子さんは、信頼できる方に預けて単身でご参加ください。 ・UDトークが必要な方はお申し込みの際にお知らせください。 ・車いすで入店できます。一番近い多機能トイレは徒歩5分の東京メトロ千駄木駅になります。ご了承ください。 ーー 主催:ひととび書籍部(往来堂書店「みんなの本棚」店主) Instagram @seikofunanok