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【半導体産業編】Seeds to Market ― 技術から事業を生む実践ピッチイベント IBM、京セラ、東芝、熊本県など、半導体産業のキープレーヤーが登壇!!
カンファレンス

【半導体産業編】Seeds to Market ― 技術から事業を生む実践ピッチイベント IBM、京セラ、東芝、熊本県など、半導体産業のキープレーヤーが登壇!!

2026年11月26日木曜日 · 15:00Incubation CANVAS TOKYO (京橋エドグラン29階)

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説明

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本イベントは、 技術シーズの事業化・社会実装をテーマにした、 オープンイノベーション実践ピッチイベントです。 半導体産業において、先端材料・プロセス、次世代デバイス、パッケージング・実装、パワー・化合物半導体、設計・製造装置・計測といった技術基盤から、最先端半導体を起点とした次世代サービス・プロダクトの創出まで、幅広いレイヤーで産業の未来をひらこうとするスタートアップ・事業会社・研究機関・自治体が共創し、技術事業化を推進するリアルな取り組みを共有します。 イベント概要 日程 2026年11月26日(木) 15:00~17:00(14:40受付開始) 会場 Incubation CANVAS TOKYO(京橋エドグラン) 〒104-8377 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29階 アクセス方法: https://incubation-canvas.tokyo/access/ 形式 現地開催のみ 参加者 シーズ起点の事業開発に関わる事業会社/スタートアップ/研究者 主催 Creww株式会社 共催 artience株式会社 ※参加者間の有意義なネットワーキングを重視しているため、定員を超えるお申込みをいただいた場合は、参加目的・所属等を踏まえてご参加者を調整させていただく場合がございます。 開催趣旨 “シーズ”をどのように社会実装へつなげるのか。 この問いは、多くの企業が抱える共通のテーマです。 優れた技術や研究成果を持っていても、それをどの市場で、どのような事業として成立させるかを一社だけで描き切ることは簡単ではありません。 Seeds to Marketは、事業会社、スタートアップ、研究者など、技術の社会実装に関わる多様な立場の登壇者と事業開発・研究開発を担う実務者が直接向き合い、技術を起点とした事業の可能性を探るための実践的なピッチイベントです。 今回は半導体産業編として、先端材料・プロセスやデバイス、パッケージング・実装、パワー・化合物半導体、設計・製造装置・計測といった技術基盤に加え、最先端半導体のポテンシャルを次世代のサービス・プロダクトへとつなげる取り組みまで、幅広い実践者が集います。半導体を起点に、事業性、社会性、提供価値といった要素をふまえ、それぞれがどのように新たな価値を社会へ届けていこうとしているのかに焦点を当てます。 シーズの可能性を広げるのは、他分野との出会いや共創から生まれる発想の転換です。 登壇企業の発表をきっかけに、参加者同士が互いの知見や関心を交わし、技術と事業の新たな接点を見出す場を目指します。 当日タイムライン(予定) 14:40〜15:00 開場・受付 15:00〜15:10 オープニング・Incubation CANVAS TOKYOの紹介 15:10〜16:30 ピッチセッション 16:30〜16:40 クロージング、ネットワーキング準備 16:40〜17:00 登壇者を含めた参加者同士のネットワーキング ※会場は17:30まで開放予定。時間まで自由に名刺交換・交流していただけます。 ピッチセッション登壇者(順不同) ※掲載順は登壇順ではありません。登壇順は現在調整中です。 前谷 佳佑 氏 / 京セラ株式会社 新規事業投資部 当日のピッチ内容: 京セラCVCにおけるスタートアップ連携の取り組みや実際の協業事例を紹介するとともに、半導体・電子部品領域を中心とした技術・事業探索の考え方や事業部との協業創出に向けた取り組みについて共有します。 登壇目的: 京セラCVC活動の認知向上、スタートアップとの接点づくりのため プロフィール: 京セラで経営管理業務に従事した後、スタートアップへ1年間レンタル移籍し、経営企画および新規事業開発を担当。2025年よりCVC担当として、半導体、電子部品などの領域を中心に、国内外スタートアップとの投資・協業検討を推進。スタートアップと大企業双方の視点を活かし、技術の社会実装や新規事業創出に取り組んでいる。 牛田 武志 氏 / 株式会社東芝 DX・デザイン&コミュニケーション部 エキスパート 当日のピッチ内容: 東芝のさまざまな事業分野における豊富な製品群や技術と、パートナーの皆様のデジタル技術・ビジネスアイデアを掛け合わせ、新たな価値の創出を⽬指します。 登壇目的: 事業連携 プロフィール: 2002年に東芝入社し、システム開発に従事。建設業向け会計システム、紙パ向け操業管理システム、エレベータ向け設計支援システムの開発を経験。2023年より、DX関連の新規事業開発支援に従事。 卯月 佳菜子 氏 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM Consulting - Future Design Lab IBM BlueHub program manager 当日のピッチ内容: IBM BlueHubプログラムのご紹介 - 10年以上続くIBM BlueHubプログラム、今期は最先端半導体のポテンシャルを最大限に引き出し、次世代のサービス・プロダクトを創出することを見据えた「新たな価値創出に挑む“最先端半導体”ד次世代サービス”」をテーマに据えプログラムを展開しております。 登壇目的: 会社・プログラムの認知度向上 プロフィール: 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM Consulting Future Design Lab所属。スタートアップ支援プログラム「IBM BlueHub」の運営を担当し、AIや先端テクノロジーを活用した新規事業創出、オープンイノベーション推進、産官学連携によるエコシステム形成に従事。これまでスタートアップと大企業・自治体をつなぐ共創プロジェクトの企画・推進を多数支援し、事業構想から事業化まで伴走している。現在は、最先端半導体と次世代サービス創出をテーマとした第9期IBM BlueHubを推進し、日本発のイノベーション創出に取り組む。 住野 仁大 氏 / トーヨーケム株式会社 半導体推進室 室長 当日のピッチ内容: artienceグループで進めている半導体関連材料について紹介します。 登壇目的: 事業連携、会社の認知度向上、商品開発 プロフィール: 2004年旧東洋インキ製造入社。入社以降主にエレクトロニクス関連のフィルム事業に従事。台湾駐在を経てartienceインキュベーションセンターにて半導体市場の開拓を推進。2026年より事業化に向けトーヨーケム半導体推進室室長としてartienceグループ全体の半導体事業推進を担う。 吉川 陽 氏 / ULTEC株式会社 代表取締役 当日のピッチ内容: 半導体から量子まで、多岐の用途が期待される世界初の紫外線レーザーダイオードについて紹介します。 登壇目的: 当社技術の認知度向上 プロフィール: 2010年、名古屋大学大学院修士課程修了後、旭化成株式会社にて長く化合物半導体の薄膜成長に従事。産総研、名城大学、名古屋大学などへの出向を通じ、広範な研究経験を積む。2021年、深紫外レーザーダイオードの開発プロジェクトに参画し、商用化を主導。2025年、旭化成からのスピンアウトによりULTEC株式会社を創業。 河野 和也 氏 / MWCC株式会社 事業開発部 マネージャー 当日のピッチ内容: 貴金属回収事業及び半導体製造プロセスにおけるマイクロ波適用についてお話します。 登壇目的: 事業連携 プロフィール: MWCC株式会社(旧マイクロ波化学株式会社)にて事業開発マネージャーとして、新規事業開発に従事。貴金属・資源、石油化学等の分野における事業拡大を牽引。MWCC入社以前は丸紅株式会社にて東南アジアの電力インフラプロジェクト案件やM&Aに従事した。 菊池 俊太朗 氏 / 熊本県 産業支援課 半導体産学官連携プロジェクト班 当日のピッチ内容: 半導体産業を中心に活況を呈する熊本の現状、県の取組などをご紹介します。 登壇目的: 熊本県企業への投資、連携、企業誘致 プロフィール: 熊本県出身。大学卒業後、2011年に熊本の地方銀行(株)肥後銀行に入行し、営業店で法人・個人向け営業、渉外業務に従事。2017年からは広報部門で、コーポレートサイトリニューアルや社内放送局(主に社内向け)の立ち上げ、運営等に携わった。2025年から熊本県庁産業支援課に出向し、地場企業の半導体産業参入、販路拡大支援や半導体展示会出展支援、半導体ベンチャーピッチ等を担当している。 大山 貴史 氏 / 札幌市 経済観光局経済戦略推進部企業立地課 立地促進係長 当日のピッチ内容: 札幌・北海道の半導体に関わる取組を紹介し、札幌でのビジネスの可能性をお伝えします。 登壇目的: 札幌市の魅力発信、企業誘致 プロフィール: 民間金融機関での勤務の後、2015年に札幌市役所へ入庁。これまで産業振興や税務、教育行政に従事し、2026年4月から現職。多くの企業を札幌に呼び込むため、札幌のビジネス環境や豊富な食、都市と自然の近さといった、札幌の魅力の発信に力を入れる。 この他にも半導体領域の技術・製品を有するスタートアップや半導体産業に関わる企業・団体が登壇調整中です。詳細は決定次第、順次情報を更新いたします。 このような方におすすめ 自社の技術や研究シーズを、事業化・社会実装へつなげたい方 シーズ起点の事業開発や新規事業を推進している方 他社の取り組みから、自社の事業開発に活かせるヒントを得たい方 スタートアップや研究機関との共創・連携に関心のある方 技術を核にした新たなビジネスの可能性を探りたい方 事業会社の新規事業担当者、R&D担当者、CVC担当者、スタートアップ、VC、大学・研究機関関係者、自治体ご担当者、どなたでも参加可能です。 参加メリット シーズを社会実装へ導くための実践的な事例やノウハウを学べる 他社の事業開発や共創の取り組みから、自社の新たな発想やアプローチのヒントを得られる 事業会社・スタートアップ・VC・研究者とのネットワーキング機会を得られる 登壇者や参加者との交流を通じて、共創・連携の可能性を広げられる 企画・運営会社 【Creww株式会社】 Crewwはスタートアップと事業会社のオープンイノベーションプを通じ、継続的な事業成長を実現できる成長のプラットフォームを提供しています。「新規事業の創出」や「既存事業のアップデート」、「既存事業のDX推進」など、様々な目的でのオープンイノベーションの支援を通じて、国内のイノベーションエコシステムの構築に尽力しています。スタートアップと事業会社、自治体に向けたイノベーション関連イベントを多数開催しています。 https://creww.in/global/ja 【Incubation CANVAS TOKYO】 Incubation CANVAS TOKYOは25社以上の強力な連携パートナーのグローバルな視点とネットワークを活用した、質の高いマテリアル分野の先端技術やキーマンとの効率的な出会いを通じて、社会課題解決や新たな価値創造を目指す様々なプレイヤーによるイノベーションを支援するコミュニティ施設です。artience株式会社が設置・運営しています。 https://incubation-canvas.tokyo/ ご留意事項 【イベント内容・開催について】 内容・登壇者・タイムテーブルは予告なく変更となる場合があります。 当日の様子はレポート記事等で使用する目的で写真・動画撮影を行う場合があります。 競合目的でのご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 【個人情報の収集・利用・提供について】 お預かりしました個人情報は、本イベントご参加の確認、及び次回以降に開催するCreww株式会社・artience株式会社によるイベントのご案内、製品・サービスのご紹介に利用させていただきます。 【第三者への提供について】 本イベントでは、登壇者と参加者の交流をより促進するため、本イベントへの参加にあたりご登録いただいた個人情報のうち、企業名、部署名、役職、お名前、メールアドレスを登壇者の方へ提供することがあります。 参加者は、上記情報の提供について、同意したものとみなします。 【個人情報保護方針】 個人情報取扱い管理の詳細については、以下のリンクを参照してください。 Creww株式会社 https://creww.in/global/ja/privacypolicy artience株式会社 https://www.artiencegroup.com/ja/privacy-policy.html 過去開催実績(終了済イベント) 1回目 フリーテーマ 2回目 Beauty & Health Tech 3回目 Green & Sustainability 次回以降のピッチイベント登壇希望者を募集しています 「Seeds to Market」は定期的に開催しているピッチイベントです。 毎回100名程度のお申し込みがあり、事業会社の新規事業担当者やオープンイノベーション担当者、投資家、スタートアップ関係者、研究者などに向けて、自社の取り組みや事業を発信いただけます。 今後のイベントでの登壇をご希望の方は、以下のフォームよりご登録ください。 ご登録内容をもとに、イベントテーマや企画内容に応じて事務局よりご連絡いたします。 ピッチ登壇者受け付けフォーム