
Descripción
「一般就労は難しい。でも、福祉サービスを利用できるわけでもない。」 そんな「制度のはざま」にいる人たちが、地域には少なくありません。 ワーク・ルール・シフトは、 「人が仕事に合わせる」のではなく、「人に合わせて仕事をつくる」 という発想から、 福祉制度だけに頼らない、新しい仕事の選択肢を地域に増やすプロジェクトです。 企業、福祉事業所、行政、地域団体など、多様な立場の人が協力しながら、 一人ひとりに合った仕事のルールや働き方を考え、実践しています。 このワークショップでは、全国の実践事例を学びながら、 参加者同士で「制度のはざま」にいる人たちが働ける場を地域につくるアイデアを考えます。 ◎こんな方におすすめ 中間的就労や就労支援に関心がある 地域で新しい仕事をつくりたい 制度のはざまにいる人への支援を考えたい 地域で一緒に取り組む仲間と出会いたい ◎このワークショップで持ち帰れること 「人に合わせて仕事をつくる」という新しい視点 全国の実践事例から学ぶ仕事づくりのヒント 自分たちの地域で実践できるアイデア 同じ想いを持つ実践者とのつながり ◎プログラム 第1部|事例から学ぶ 13:30〜15:00(13:00受付開始) ・ワーク・ルール・シフトとは? ・全国の実践事例 ・制度やリスクの考え方 ・ゲストとのクロストーク ※第一部のみの参加も可能です。 第2部|発想を広げる 15:30〜18:00 ・関心ごとごとにグループ分け ・「働けるルール」を考える体験ワーク ・アイデアの共有・振り返り ※第二部は、第一部で紹介する考え方をもとに進行するため、第二部のみの参加はできません。 終了後|懇親会 ワークショップ終了後、18:30ごろより会場近くで懇親会を予定しています。 参加者同士で気軽に交流できる時間です。ぜひ情報交換や新たなつながりづくりの場としてご参加ください。 ※参加は任意です。参加費(飲食代)は実費となります。 ◎お申し込みにあたって 第一部のみの参加は可能です。 第二部のみの参加はできません。 プログラム内容は一部変更となる場合があります。 ◎第一部 ゲストプロフィール 一般社団法人青草の原 代表理事 藤田 琴子氏 東京都新宿にある一軒家「れもんハウス」で、"あなたでアルこと ともにイルこと"を大切に場を開いている。2025年にワークルールシフトスクールに参加し、心身の波にのりながらはたらく「波のりワーク」をはじめる。持続できる取り組みにできるよう実験中。横浜出身。社会福祉士、保育士。すきなことは、旅とおしゃべり。 https://aokusa.or.jp NPO法人サンカクシャ シェフ/社会サンカク事業担当 早川智大 愛知県豊田市出身。 うつ病に罹患した経験から、若者の社会参画/復帰に関心を持ち、2022年にサンカクシャへ入職。 居場所事業の責任者を務めたのち、現在は社会サンカク事業を担当。支援と商いが無理なく共存するカタチを模索中。 音楽と料理、本屋巡りが趣味。 https://www.sankakusha.or.jp/ ◎開催概要 日時 2026年11月1日(日) 第一部 13:30〜15:00 第二部 15:30〜18:00 会場 サイボウズ東京オフィス ( 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階 受付) 入館方法 オフィスへの入館方法はこちらをご覧ください。 https://cybozu.co.jp/company/access/pdf/map_tokyo.pdf 対象 NPO・福祉・医療・教育・行政・企業など、 中間的就労や地域の仕事づくりに関心のある方 参加費 無料 定員 30名 ◎主催団体プロフィール WORK RULE SHIFT KYOTO 一般社団法人NIMO ALCAMOが2024年より運営するプロジェクト。 仕事を休んだり、体調や環境が変わったりして、「働きたいのに、働けない」。そんな状況は、誰にでも起こり得ます。 私たちは、そのような人に「頑張ろう」「できるようになろう」と求めるのではなく、頑張らなくても働ける仕組み、できないことがあっても働ける仕組みを地域の中につくることに取り組んでいます。 ワーク・ルール・シフトは、一般就労か福祉就労かという二択だけではなく、福祉制度だけでは支えきれない人たちにも働く選択肢を広げることを目指し、企業や地域とともに、新しい仕事のルールを考え、実践するプロジェクトです。 https://workruleshift.com/ ◎助成 本事業は、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の社会福祉振興助成事業の助成を受けて実施しています。