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Descripción
こちらは、令和8年度青少年国際交流事業事後活動推進大会、日本青年国際交流機構第42回全国大会(奈良大会)の【対面参加者用】申し込みページです。 ※※オンライン参加をご希望の方は、 別ページ になります※※ https://nara2026iyeo-online.peatix.com 【大会テーマ】 Beyond the Border, Rooted in Nara ~1300年の交差点から描く、僕らの未来~ 【開催日程】 令和8年9月12日(土) <第1部> 13:00~16:45 開会式、パネルディスカッション、分科会、閉会式 <第2部> 17:00~21:00 事業参加報告会、特別講演、懇親意見交換会 【開催形式】 ハイブリッド(対面 & オンライン参加【Zoom】) <対面> 会場:奈良春日野国際フォーラム 甍 ~I・RA・KA~ 〒630-8212 奈良県奈良市春日野町101 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【申込締切】 ・2026年9月3日(木)23:59まで ・分科会は先着順になりますので、お早めにお申し込みください! 【諸注意】 ・「チケットを申し込む」より参加するプログラム(A:パネルディスカッション、B:分科会、C:事業参加報告会、特別講演、D:懇親意見交換会)を全てお選びください。 ・参加する分科会は人数の関係で、ご希望に添えない場合がございます。その際は申し訳ありませんが、第2希望以降の分科会に参加していただくことになります。あらかじめご了承ください。分科会の選択については申し込みページに進んだ先に表示されます。 ・チケットは参加される方が各自でお申込みください。(複数枚同時申込不可、お手数ですがご家族・同伴者がいらっしゃる場合も1名様ずつ分けて予約送信下さい。) 【キャンセルについて】 ・有料プログラム(D:懇親意見交換会)のキャンセルにつきましては、申込締切期限の9月3日(木)23:59までは、手数料を引いた(クレジットカード/Paypalの場合は無料、コンビニ/ATM決済の場合は、チケット1枚につき340円)残額を返金させていただきます。 ・申込締切期限(9月4日(金)0:00)以降は返金できませんので、予めご了承ください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【詳細スケジュール(予定)】 <第1部> 12:00 受付開始 13:00 開会式 13:30 パネルディスカッション 14:45 休憩(ポスターセッション) 15:00 分科会 16:30 閉会式 <第2部> 16:50~17:00 受付(第2部からの参加者) 17:00~17:55 事業参加報告会、特別講演 17:55~18:00 閉会式 ※終了後、ナラニクルに各自移動 19:00〜21:00 懇親意見交換会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《パネルディスカッション》 ◇タイトル:「1300年のダイバーシティ:奈良から学ぶ、境界を越えるリーダーシップ 」 ◇登壇者: 1)岡本 隆太郎 氏(産業): 伝統技術と科学的アプローチの融合による価値創造 2)岡村 未来 氏(共創): 映像メディアを活用した若手支援と組織間ハブの構築 3)平井 宗助 氏(食):地域資源のブランド化と商店街の活性化 4)アンドレス・カマチョ 氏(発信):外部視点による地域価値の再定義とグローバル発信 5)藤田 勝光 氏(観光): 国際交流の経験を活かしたインバウンド対応と拠点づくり ◇内容: 1300年前の奈良。そこはシルクロードを通じて世界中の文化が混ざり合い、新しい日本が形作られた多様性の原点であった。本パネルディスカッションでは、その地が持つ受容と革新の精神を受け継ぎ、産業・観光・福祉・クリエイティブといった異なる分野の境界(Border)を越えて挑戦し続けるリーダーたちが登壇する。 国際交流で得た広い視点を、いかにして地元・奈良に根ざした(Rooted)確かな社会貢献へと結びつけたのか。そして、歴史ある地域で活動を形にしてきた実践者たちは、どのようなプロセスを経て今に至るのか。単なる成功談ではなく、その過程における課題や意思決定の背景、試行錯誤のプロセスをありのままに共有する。それらを通じ、参加者が自分の地域ならどう動くかを主体的に描き出せる、当事者意識としての視点を提示する。 なお、本セッションでは登壇者の活動の全体像と核心にある問題意識に焦点を当てる。ここで醸成された熱量や問いを、具体的な実践手法を扱う後続の分科会へと繋げる構成とする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <分科会の詳細> (1):伝統産業×価値創造 講師: 岡本 隆太郎 氏(岡本株式会社 代表取締役社長) 内容: 老舗企業がいかにして靴下を科学で再定義し、ニッチ・トップ戦略を実現したかを検証する。 境界を越えるポイント: 守旧と革新の境界を打破し、地域産業が世界で戦うための独自の付加価値創造を提示する。 社会貢献の好事例:製品開発を通じた健康増進や地域雇用の創出、さらには次世代の創造性を育むこども万博等の活動との連動性を学ぶ。 (2):共創×スタートアップ・デザイン 講師: 岡村 未来 氏(合同会社妄想図書室 代表 / フリーランス) 内容: 奈良と東京の二拠点で取り組むコミュニティづくりやスタートアップ支援の事例を紹介し、参加者同士で対話します。 社会貢献の好事例: 学生起業から始まり、「本当にやりたいことは何か」という葛藤を経て、肩書きや世代を超えて人がつながる共創の場を作る。 (3):食文化×ローカル・ブランディング 講師:平井 宗助 氏(ほうせき箱代表社員) 内容: 奈良の氷の歴史を再解釈し、商店街の一角から全国的なかき氷文化を創出したブランド構築術を検証する。 境界を越えるポイント: 単なる飲食店と地域文化の担い手の境界を越え、伝統と現代の感性を掛け合わせた体験価値の創造に焦点を当てる。 社会貢献の好事例:商店街や地域行事と連携して街全体のファンを増やす地域経営の手法を学ぶ。 (4):発信×地域翻訳 講師: アンドレス・カマチョ 氏(映像監督 / 内閣府事業既参加者) 内容: メキシコ出身の研究者で執筆家のカマチョ・アンドレスが奈良から世界に向けて、村、儀式、アイデンティティについての今をドキュメントする活動を紐解く。 境界を越えるポイント: 「過去」と「未来」さらには「ユートピア」と「神話」の境界を曖昧にし、接続することで、土地が受け継ぐアイデンティティを再び捉える。 社会貢献の好事例: 奈良の地での暮らしや研究を通じて見えてきた土地に根付く日本の村々のコミュニティーと自然界の関係、百の生き方の可能性を考察し発信する。 (5):宿泊×草の根国際交流 講師: 藤田 勝光 氏(株式会社Feel Japan代表 / 内閣府事業既参加者) 内容: 宿泊を世界と日本を繋ぐ平和外交の場と定義し、ゲストハウス運営を通じた異文化交流の最前線を提示する。 境界を越えるポイント: 旅人と住民、ビジネスと社会貢献の境界を宿泊施設という場を通じて接続し、インバウンドの熱量を地域課題解決のエネルギーに転換する。 社会貢献の好事例:持続可能なビジネスモデルへと着地させ、若者が世界へ挑むきっかけを日常的に創出する場づくりを学ぶ。 (6):伝統文化×イノベーション(実地体験型ワークショップ) 【体験料(材料費等・当日現金払い):3,300円(税込)】 内容: 奈良の特産品である墨を題材とし、1300年の技に新たな価値を付加するプロセスを体感する。 境界を越えるポイント: 伝統を維持するという保守的思考の境界を越え、地域資源を現代社会のニーズに即したソーシャルな資源へと再定義する。 社会貢献の好事例: 伝統産業の課題を自分事化し、国際的な視点を取り入れることで、地域資源を世界に通用する武器に変え、持続可能な地域経済を支える手法を学ぶ。 ◆参加募集定員:20名 (7):次世代育成×ローカルガイド(実地体験型フィールドワーク) 【東大寺拝観料(当日現金払い)大人800円・小学生400円 】 内容:英語を通じた交流活動に取り組む若者とともに、奈良市内の歴史・文化資源を巡り、地域の魅力を学ぶフィールドワークを実施する。 境界を越えるポイント:案内する側・参加する側の境界を越えるとともに、教育と社会貢献を結び付け、若者が地域活動の主体となる姿を提示する 社会貢献の好事例: 自地域の文化を再発見し発信するプロセスを通して、地域への愛着と誇りを醸成し、地域社会を担う人材の育成につなげる ◆参加募集定員:30名 (8): 地域振興×歴史再認識(実地体験型ワークショップ) 内容: 平城宮跡で毎年5月に開催される天平行列を中心とした「天平への誘い」で、庶民の営み「市のにぎわい」を再現・体感する。 境界を越えるポイント: 当時の賑わいを体験し、そこから日本のその時代の賑わいを再認識して、多文化との違いを学ぶ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《ポスターセッション 》 ◇テーマ: Local Action, Global Mind ~近畿から広がる事後活動と国際交流活動~ 近畿各地で活動するNPO・大学サークル・内閣府青年国際交流事業既参加青年が集結。地域に根ざした国際交流や社会活動を紹介しながら、参加者同士が対話し、新たなつながりや協働のきっかけを生み出します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <第2部の詳細> 《内閣府事業参加報告/「事業参加者のその後」》 ◇内容:内閣府青年国際交流事業の参加者による体験報告。 今を生きる若者たちの声と行動に、地域の未来が見えてきます。 ◇報告者:松尾 佳奈氏(令和7年度「東南アジア青年の船」事業) ◇報告者:宮本 雄眞氏、竹山 百香氏 (令和7年度 日本・韓国青年親善交流事業) 《特別講演/「国際教育家の視点から考える国際交流」》 ◇講師:岡本 啓史氏(世界的に活動する国際教育家) ◇内容:これまで5大陸50以上の国々で教育支援活動に携わり、現在は日本を拠点に国内外で活動されている国際教育家・岡本啓史氏が登壇。国際交流の意義や魅力について語ります! 《懇親意見交換会》 ◇参加費:6,000円(税込)、 小中高生 3,000円(税込) 軽食・ソフトドリンク 自由交流 (立食形式予定) ※雅楽演奏を予定しております。奮ってご参加ください。 ・・・・・・・・・・ 【主催・後援】 〈第1部〉 主催:内閣府 共催:日本青年国際交流機構、奈良県青年国際交流機構 運営事務局:一般財団法人青少年国際交流推進センター、第42回全国大会実行委員会 後援:奈良県、奈良市(予定)、奈良県ビジターズビューロー(予定) 〈第2部〉 主催:日本青年国際交流機構 共催:一般財団法人青少年国際交流推進センター、奈良県青年国際交流機構 運営事務局:第42回全国大会実行委員会 後援:奈良県、奈良市(予定)、奈良県ビジターズビューロー(予定) 協力:内閣府 【お問合せ】 日本国際交流機構第42回全国大会実行委員会(奈良県青年国際交流機構内): [email protected] ~~~~主催団体のマメ知識☆彡~~~~ ▼IYEOとは?▼ 1959年から始まった内閣府の青年国際交流事業に参加した青年たちが、国際理解を深め、事業で得た学びを広く社会に還元することを目的として、自主的に発足させた同窓会組織が「日本青年国際交流機構」(IYEO:International Youth Exchange Organization of Japan)です。IYEOは47の全ての都道府県で自主的な団体を組織して幅広い活動を展開しています。 https://www.iyeo.or.jp/ ▼全国大会とは?▼ 内閣府が主催し、日本青年国際交流機構と開催都道府県IYEOが共催、全国各地のIYEO組織が持ち回りで年1回開催。情報交換や地域・職域の特色をいかした意見交換を行い、地域の既参加青年等のネットワークを強化し、国際交流や青少年育成活動を活性化させることを目的として実施しています。 (内閣府HPより) https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/katsudou/iyeo.html