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「歌舞伎から京都を読む ― 映画『国宝』の世界、その先へ」(全2回)
舞台芸術

「歌舞伎から京都を読む ― 映画『国宝』の世界、その先へ」(全2回)

2026年10月24日土曜日 · 13:00先斗町 歌舞練場

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説明

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【第1回】芸はどのように継承されるのか。 ―歌舞伎の担い手・支え手が語る「芸」と「修業」 <概要> 映画『国宝』で描かれた世界を手掛かりに、歌舞伎における修業や芸の継承について学びます。 対談では、芸とは何か、型とは何か、身体で学ぶとはどういうことか、若い世代への継承などをテーマに語っていただきます。 また、参加者同士の対話の時間を設け、「残したい文化とは何か」をともに考えます。 なお、本講座は連続講座であり、第2回(12月13日 13時~15時 実施予定)にも御参加いただける方のみ、お申し込みください。 <実施日> 10月24日(土曜日) 12時30分:開場予定 13時00分:開始 15時00分:終了 <登壇者> 岡崎 哲也 氏(松竹株式会社顧問) 尾上 菊之丞 氏(日本舞踊 尾上流家元) <定員> 100名 <対象> どなたでもご参加いただけます(3歳未満のお子様は、ひざ上鑑賞に限りチケット不要です) <参加費> 無料 <会場> 先斗町歌舞練場 (〒604-8003 京都市中京区橋下町130) ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してお越しください。 (地下鉄三条京阪駅、京阪三条駅、市バス河原町三条から徒歩5分) <留意点> ・チケット完売後またはイベント開催の1週間前頃に、事前のアンケートをお送りいたしますので、ご回答をお願いいたします。 ・雨天決行。ただし、荒天の場合は中止いたします。 ・会場内での飲食は出来ません。 ・ご家族分など、複数チケットを購入された方は、同伴者が揃ってからご入場が可能となります。 ・本企画は連続講座です。第2回は12月13日(日曜)を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【第2回】京都はなぜ文化を支え続けてきたのか −歌舞伎・京料理・花街文化から考える <概要> 歌舞伎を支えてきた人々や仕組みに着目し、京都という都市が 長年にわたり文化を継承してきた背景を探ります。 花街文化、京料理、旦那文化、地域社会など、多様な主体の関わりから京都文化の構造を読み解きます。 <実施日> 12月13日(日曜日) 12時30分:開場予定 13時00分:開始 15時00分:終了 <登壇者> 岡崎 哲也 氏(松竹株式会社顧問) 森川 裕之 氏(浜作三代目店主) <定員> 100名 <対象> 第1回の参加者 <参加費> 無料 <会場> 京都芸術センター (〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2) ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してお越しください。 (地下鉄烏丸御池駅から徒歩10分、阪急烏丸駅、市バス四条烏丸から徒歩5分) <留意点> ・雨天決行。ただし、荒天の場合は中止いたします。 ・ご家族分など、複数チケットを購入された方は、同伴者が揃ってからご入場が可能となります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <(参考)京都学藝衆構想とは> 多様な世代が、京都の多彩な魅力に触れ、学び、交流する「夢中になれる学び合い」の機会を京都市全体で創出する取組。 学び合いのプログラムを通じて、コミュニティの活性化、京都の魅力の次代への継承・新たな魅力発信につなげていくもの。 他にも実施予定の学藝衆構想のプログラムは、 こちら! 既に実施された学藝衆構想のプログラムに関する記事は、 こちら!

場所

先斗町 歌舞練場

日本、〒604-8003 京都府京都市中京区橋下町130

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