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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★カウンセリングは、常時受けつけています。 →→Tel.03-5926-5203 Zoomでも対応可能です。初回電話相談は無料。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。箱庭療法は、日本で最も広く用いられているアートセラピーです。 毎回好評の箱庭療法One Dayワークショップです。従来の箱庭療法ワークショップでは、作品を作って後には、ひかえめに感想を語る程度にとどめるのがよいとされ、物足りなさもありました。しかし、この箱庭療法ワークショップは、講師・草柳和之氏が開発したアプローチにより、作品表現を基にした丁寧で洗練された対話を重ねたり、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。そして、未知の自分の可能性に触れ、自己効力感のアップに役立つことでしょう。 このワークショップで活用されるアプローチは、講師・草柳和之氏が1990年代中頃から、箱庭作品が作られた後、箱庭をいかに自然な流れで効果的に用いるか、という観点から臨床経験を通じて工夫を重ね、理論化・体系化したものです。近年、 《マインドフルネス箱庭療法[★注]》 と改称され、NLP・ゲシュタルト療法・サイコドラマ・今日注目されているマインドフルネス、などの要素を統合したメソッドです。これは、かつて(社)日本産業カウンセラー協会、他による主催の研修会でトレーニングも実施してきました。 関心のある方のご参加を、お待ちしています。 [★注]《マインドフルネス箱庭療法》 につきましては、講師・草柳和之の勤めている大学の研究紀要に、まとまった内容の論文が、掲載予定です。関心のある方は、こちらからダウンロードしてお読みください。 草柳和之「箱庭療法の治療的機能を高めるための新たなアプローチ『マインドフルネス箱庭療法』の開発について」(大東文化大学教職課程センター紀要 11号.2026) →→ https://researchmap.jp/kusayanagi/published_papers/54868434 ♪ ♪ 【日 時】2026年 10 月 18 日(日)10:00~17:00 (終了後に短時間の,懇親会を行います.) 【参加費】予約7,700円(当日=8,800円) 【会 場】草柳ワークルーム(JR池袋駅北口10分) 東京都→申込者へ個別にご案内します 【講 師】草柳和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー) →最下部に詳しいプロフィール紹介あり. 《箱庭療法の用具》 【主 催】 メンタルサービスセンター :〒173-8799 板橋郵便局留/Tel.03-5926-5302、070-5016-1871 ※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。 振込先[みずほ銀行桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] ■当団体の活動実績→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm 【備 考】納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【出版企画《原稿募集》=あなたの体験が本になる! = 『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』】 →広く体験記を募集しております(締切りを2027年3月末に延長しました). ■詳細⇒ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/publish%20plan%202019%20page.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《講師・草柳和之近影》 【講師紹介】 ●草柳 和之 ================== ▲大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特に,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.災害心理社会的支援に関する大学間ネットワーク・緊急時支援登録者. ▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、「災害と性暴力――性暴力をなかったことにしない、させないために。」(日本看護協会出版会)、他多数.家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題の先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。 ▲音楽によるDV防止キャンペーンのために,、世界的に活躍する作曲家・野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を委嘱し,その曲を国内外で演奏して約20年に及ぶ。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・自治体の協働イベント・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会でピアノ演奏を行い, 《社会の平和は家庭から》 を訴えてきた. 資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.NLPマスター・プラクティショナー.