
Descripción
つながりを取り戻すワーク体験会~わたしから始まる癒しと未来~ ーーー どうすれば、全身全霊をかけて この世界を生きられるだろうか 苦難に満ち、地球上のあらゆる生命に対する未来への見通しが、 これほどまでに厳しいこの世界を? どうすれば、私たちの時代をまっすぐに見据えることができるだろうか 与えられた声明を、この時代への最大の贈り物とするために ~ジョアンナ・メイシーのグレートターニング動画より~ ーーー 11/1に横浜の「いのちの里山 ぴーすふるファーム」さんの古民家と農の場や空と大地の広場等をお借りして、 ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」を行います! わたしが敬愛するジョアンナ・メイシー🌏 一緒に体験して対話したくて、読書会をやったり、企業研修や人事の皆さんの集まりの中でワークをやったりしておりましたが、つながりを取り戻すワークのファシリテーターになったのが2121年。 2022年からは、わたしから始めるできることを❗️と、リアルでたっぷり体験できる機会を毎年開いています。 熊野や京都、そして鎌倉を中心に、毎年何かしらの形で企画して今回で15回目💫 毎回、場所も変われば、一緒にリードする人も変わる。必然的にテーマも変わる。 その場だからこそ、このタイミングだからこそ、このテーマだからこそ、紡がれる悲しみや喜び、織り上がっていく洞察と慈悲の形、織り物をまとい進んでいく一人一人。 今回記念すべき15回目❗️は、横浜のぴーすふるファームさんの古民家と畑や原っぱをお借りして、6時間の体験会を行います❤️ テーマは「わたしから始まる癒しと未来」 今回は、わたしや世界の多様性を見ていくことを中心に、ジョアンナの4つのステージ「感謝から始まる」「世界の痛みを大切にする」「新しい目で見る」「前へ進む」を体験します。 結果起きる 「わたしから始まる癒しと未来」 癒しは自分の中にしかない。 未来は自分から始まる。 先人が見守る古民家と お天道様が見守る畑と原っぱで わたしと世界に出会っていく そんな場になることを願い開催します☘️ ◆つながりを取り戻すワークとジョアンナ・メイシーについて 「つながりを取り戻すワーク」は、1970年代後半に、環境活動家、仏教哲学者、システム思想家、50年に渡るグローバル・ジャスティス、エコロジー運動の活動で、世界中から敬意を集めるリーダーであるジョアンナ・メイシーによってデザインされました。 このプログラムは、 ・システム理論 ・ディープエコロジー ・仏教や先住民の教え をベースとし、世界との新しい関係性を築き、大転換(グレート・ターニング)を生み出すための、積極的な希望(アクティブホープ)と自らの力を引き出す技術(洞察と慈悲)を習得する場としてデザインされました。 つながりを取り戻すワークは、「感謝から始める」「世界の痛みを大切にする」「新しい目で見る」「前へ進む」の4つのステーションを螺旋状に巡るよう構成されており、ワークの中には、人がもつ想像性をフルに使うものが多く存在します。 想像性は、”慈悲深くパワフルで、体験したことのない自己や世界とのつながりへといざない、また、同時に、洞察を高め、想像力を一層広げて物事に取り組む力、前に進む力を後押しします。 - ※ワークショップは一晩だけのものから、満月から次の満月までの間など、様々な長さで提供することが可能ですが、今回は休憩を除いて、5時間弱の体験版となっております。 【概要】 ◆日時:2026年11月1日(日)10:00-16:00 ◆会場: ぴーすふるファーム ※最寄り駅:横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」 ◆費用:16,500円→15回目を記念して、ディスカウントコード:15を入力すると、14,300円(税込み) ※お弁当代が別途2200円(税込み)かかります。当日現金でお支払いください。 ◆持参:体温調節できるもの/動きやすい服装と歩きやすい靴(お外を歩くワークがあります) ※過去行ったテーマは こちら をご覧ください.。 【ファシリテーター紹介】:りかりか(鷺島利佳) 巡るいのち合同会社 代表社員 つづくいのち・リメンバリング・新しい物語の選択をテーマに活動を行っている。 つながりを取り戻すワーク認定ファシリテーター2期 ジョアンナ・メイシ―の著書「アクティブ・ホープ」に感銘を受ける。 一人ひとりの慈悲と洞察が深まり、”わたし”という感覚の時間そして空間の拡大が起きることで、すべてのいのちが大切にされる世界になりますようにと、毎年全国で「つながりを取り戻すワーク」を開催している。 普段の仕事は、U理論/成人発達理論等をベースとした組織プロセスコンサルティング、 グリーフセラピー・トラウマケア、生体全体論的アプローチであるボディワーク「クラニオセイクラル(頭蓋仙骨系)・バイオダイナミクス」等。鎌倉の自宅で畑をやっています。 【フィールド・ガーディアン紹介】:まきこ(福井牧子) 一般財団法人 対話による教育実践研究所(CoDE) シニアフェロー 外資系企業の会計職を経て、子育てを機に教育分野へ移行。大学生になる息子が高校時代に受けた教育での変容体験をきっかけに教育の本質を探究し始める。現在は「対話による教育実践研究所」に所属し、人間の内面性を育む新しい教育のあり方を実践・発信。教員と保護者が共に学ぶ「ペアレント・プロジェクト」の運営や、対話・システム思考・身体性を融合させたワークショップ等を行う。 ◆ぴーすふるファーム 都心から1時間で来られる、横浜の森の中にある古民家リトリートファームです。 もともとは、管理人ぴーすのじいちゃんが住んでいた、農園付きの古民家。ここに妻のみきと一緒に手を入れて、懐かしさを感じる実家のような、自然で素朴な場を日々耕しています。 都市生活は便利だけれど、なんだか心身が疲れていき、どこに向かって良いのかわからない。そんな経験をしてきた私たちが、今は農や自然の知恵を日々の生活に取り入れ、素朴な心身の豊かさを感じながら生きています。 代々耕されてきた豊かな場を、たまたま今の時代に耕す私たち。私たちの場も心も、様々な「人間のつながりや変容の機会」に向けて開き、あらゆるいのちが豊かで健やかな心身で、元気に楽しく生きることを願いながら、この場を耕し続けて参ります。