![行動経済学(ナッジ)で考えるセキュリティを「組織のあたりまえ」にする方法~明日から実践できるセキュリティカルチャー醸成のヒント~[東京開催・白金高輪駅直結]](https://cdn.peatix.com/event/5091658/cover-InGTjHA9vtgRJiHpI5GgPryY3nIXC1C6.png)
Descripción
※本イベントはリアル開催です。 昨今AIの台頭やクラウドの浸透等により、セキュリティリスクや攻撃の脅威が高まっています。またSNS利用に起因する企業情報漏えい等新たなリスクも出てきており、デジタル技術の利用が制御しきれなくなってきている中で、利用者一人ひとりが担うセキュリティ対策の重要性が増しています。 そのような状況では、企業や組織での技術的なセキュリティ対策はもちろん、セキュリティの意識向上や浸透といった「セキュリティカルチャーの醸成」も重要になっているのではないでしょうか。各々が自発的にセキュリティ対策を意識・推進するようになることで、組織・サプライチェーンとしてより堅牢なセキュリティを実現できるのではないかと考えています。 本イベントでは、セキュリティ概況に加え、青森大学 客員教授の竹林正樹氏をお招きし、ナッジ※で⼈の⾏動を促すノウハウをご提供。さらに「社内やサプライチェーンにおけるセキュリティカルチャーのつくりかた」について、参加者同士がオープンに語り合い、 お互いの工夫を共有しながら、次の一歩のヒントをみんなで描きます。 同じ志、あるいは同じ悩みをもつ仲間を見つけませんか。「自社のセキュリティを、もっと前向きで強いものにしたい」そんな思いを持つみなさまのご参加を心よりお待ちしています。 ※ナッジ︓心理の特性に沿った働きかけによって、⾃然と望ましい⾏動を促す方法。提唱者のR.セイラー博士がノーベル経済学賞を受賞したこともあり、多くの国で行動促進方法として活用されている。 ▼本イベントで得られること ・セキュリティ対策を自発的に取り組んでもらうためのヒント ・同じ悩みを持つセキュリティ推進担当者同士のつながり ・リアルイベントだからこそ聞ける他社の取り組み事例 ▼特におすすめの方 ・企業・組織内でセキュリティ推進を担っている方 ・社内やサプライチェーンでのセキュリティの意識向上・浸透に課題感を感じている方 ・他社/他業種のセキュリティ推進者が、どのような体制や工夫でセキュリティ啓発を行っているのか、生の本音や動向を知りたい方 ・セキュリティ推進において、相談し合える仲間や頼れるパートナーを見つけたい方 ▼ハロみんリアルイベントの様子 引用:【イベントレポート】都市はどこへ向かうのか。AIとデータで再設計する歩行者中心の未来と都市DXの方向性 https://future.hitachi-solutions.co.jp/article_action/123.html 1.開催概要 【名称】行動経済学(ナッジ)で考える、セキュリティを「組織のあたりまえ」にする方法 ~明日から実践できる、セキュリティカルチャー醸成のヒント~ 【日時】2026年9月11日(金)18:00~20:30(17:30から受付開始) 【形式】リアル開催 【会場】PLATINUM STUDIO(東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階) 【定員】30名 【申込締切】9月3日(木)12:00 【参加費】無料(事前登録制) 【持ち物】名刺(ご所属企業・団体公式のもの)を1枚お持ちください。受付で頂戴いたします。 ※名刺交換をする機会もありますので、名刺は多くお持ちいただくことをお勧めします。 ※名刺をお持ちでない場合は、当日、当該企業・組織・団体に所属されていることを証明できるものをご持参ください。 2.お申し込み方法 「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。(外部サイトに転送されます) 申込締切後に厳正なる抽選を行い、9月4日(金)以降に結果をメールアドレスにご連絡いたします。 ※当日の詳細情報はメールにてお送りさせていただきます。記載誤りにご注意のうえ、ご入力ください。 ※お申し込みが定員を大幅に超過した際は、早めにエントリーを締め切らせていただくことがございます。お早めにお申し込みください。 ※受付時のご本人様確認を行いますので、当該企業・組織・団体に所属されていることが証明できない場合は、会場にお入りいただけない場合がございます。 ※ご同伴者であっても事前にお申し込みのない方・ご当選でない方はご参加いただけません。 恐れ入りますが、あらかじめご了承の程宜しくお願いいたします。 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。 3.プログラム 18:00~ はじめに 18:05~ 講演「セキュリティはなぜ組織に浸透しないのか」 セキュリティインシデント等の概況も踏まえ、セキュリティ文化醸成の現状をお伝えします。 登壇者:株式会社日立ソリューションズ セキュリティソリューション事業部 セキュリティコンサルタント/マネージャ 山田 公昭 18:20~ 基調講演「なぜあの人は行動しない?~ナッジで⼈と組織を一歩動かす~」 「動いてもらえない」「ルールが浸透しない」といったすれ違いに対し、自発的な行動を促す「ナッジ理論」を用いた実践的なアプローチを、認知バイアスの仕組みを交えてお伝えします。 登壇者:青森大学 客員教授 竹林 正樹氏 18:45~ ディスカッション「セキュリティ文化を醸成するには」 セキュリティ担当の皆さまで集まり、セキュリティ文化醸成・浸透に関するリアルな課題を共有する場です。各社の事例や実際の取り組みから、自社内の議論だけでは気づけないヒントを得られる場となっています。登壇者も加わりディスカッションします。 ※途中休憩をはさむ予定です。 20:00~ お知らせ 20:05~ ネットワーキング 同じミッション・思いを持つ方と交流ができる場です。多くの方と交流いただけるプログラムをご用意しています。 20:30 終了予定 ※都合によりプログラムの内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。 4.登壇者 プロフィール 竹林 正樹氏 青森県出身。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(MBA)、 青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。 行動経済学を用いて「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行う。 「ホンマでっか!?TV」を始め、各種メディアでナッジの魅力を発信。 ナッジで受診促進を紹介したTEDトークはYouTubeで95万回以上再生。 代表作は『行動経済学トレーニング(かんき出版)』、 『ビジネスパーソンのための使える行動経済学~ナッジ理論で人と組織が変わる(大和書房)』。 山田 公昭 株式会社日立ソリューションズ セキュリティソリューション事業部 セキュリティサイバーレジリエンス本部 セキュリティコンサルティング部 セキュリティコンサルティンググループ セキュリティコンサルタント/マネージャ 2009年 現日立ソリューションズ入社。ネットワークセキュリティ、OTセキュリティ、クラウドセキュリティ分野を中心としたコンサルティング業務に従事。 キャリア初期は、金融、交通、官公庁、製造業、教育機関など向けのネットワーク・セキュリティ基盤の設計・構築を担当し、PCI-DSS対応や大規模メールシステム基盤の刷新、数千台規模の端末管理基盤構築などのプロジェクトを経験。 その後、重要インフラ分野におけるリスクアセスメント・ガイドライン策定支援や、CSMS(Cyber Security Management System)構築およびISO/IEC 62443を活用した制御システムセキュリティの推進に従事。2017年より、クラウドサービスおよびオンプレミスシステムのセキュリティリスク評価、ガバナンス強化、セキュリティアセスメント支援を中心に活動している。 AWS、Microsoft Azure、Google Cloudをはじめとするクラウドサービスのセキュリティリスク評価やセキュリティ運用プロセスの改善支援を多数担当し、製造業、金融業、公共分野など幅広い業界のお客様を支援。現在はマネージャとして、サプライチェーンセキュリティ、OTセキュリティ、AIガバナンスをはじめとするセキュリティコンサルティング事業を推進している。 5.禁止行為 下記の目的でのご参加はお控えください。 ・マルチ商法、MLM(マルチレベルマーケティング)、保険、投資、不動産、暗号資産、宗教など含む勧誘行為 ・その他営業活動 ・誹謗中傷やハラスメント行為 ・他社への迷惑行為 ・法令に違反する行為 ・その他当社がイベント実施目的を鑑みて不適切と判断する行為 6.お知らせ 日立ソリューションズでは、持続可能な社会の実現に向けて、さまざまなステークホルダーとのつながりを大切にし、みんなでワクワクする未来を創造していくためのオープンなコミュニティ「ハロみん」を運営しております。 下記に概要を記載しておりますので、合わせてご覧ください。 コミュニティ「ハロみん」 https://future.hitachi-solutions.co.jp/community/ セキュリティテーマのイベント情報や「ハロみんクルー」、コラム等はこちらから https://future.hitachi-solutions.co.jp/community/security.html 7.お問い合わせ窓口 株式会社日立ソリューションズ運営コミュニティ ハロみん 運営事務局 mail:[email protected] HP: https://future.hitachi-solutions.co.jp/community/