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【世界遺産】サヴォア邸・特別建築ツアー 〜近代建築の最高傑作を五感で読み解く〜 2026-09-22

【世界遺産】サヴォア邸・特別建築ツアー 〜近代建築の最高傑作を五感で読み解く〜 2026-09-22

📅martes, 22 de septiembre de 2026 · 8:30 a.m.
🎟️Desde JPY 15,000
Arte y Cultura

Descripción

【サヴォア邸(Villa Savoye)とは?】 スイス生まれでフランスで活躍したル・コルビュジエ(1887-1965)は、近代建築の巨匠の一人に数えられる建築家です。彼の数ある住宅作品の中でも、パリ郊外のポワシーに建つ「サヴォア邸(竣工1931)」は、彼が提唱した「近代建築の5つの要点」すべてが極めて純粋、かつ完成された形で具現化されたモダニズム建築の金字塔・最高傑作として世界的に知られています。2016年7月には、ユネスコの世界遺産リストへの登録が決定されました。 ●このツアーの特徴● 1. 専門家による解説・少人数催行 このツアーは一級建築士でもある建築史研究者が解説を行い、また少人数での催行(最大4名程度)となりますので、ご希望に合わせて説明の内容を変更したり、質問に丁寧にお答えできます。専門知識をわかりやすく紐解きながら、参加者とのコミュニケーションを重視する点に特徴がある建築ツアーです。会話を楽しみながら建築の魅力を発見しましょう。近代建築、世界遺産などに興味がある方はぜひご参加ください。※参加される方のレベルに合わせた丁寧な解説を目指します。 2. 豊富なグラフィック解説資料 建物をめぐるツアーでは実物の建築に触れられますが、背景となる情報が不足しがちで、知的な満足感が得られにくいことがあります。このツアーでは、随時大型タブレットの活用によるグラフィックな説明を行います。大画面で写真、図面、建築家情報などビジュアルデータを補足して豊かな建築体験をサポートします。 3. 列車移動&邸内での特別レクチャー※ サヴォア邸の建築を深く理解するために、往路の列車移動中(約30〜40分)および現地にて、iPad等の画面を用いた特別なミニレクチャー(20分程度)を行います。伝統的な壁構造から鉄筋コンクリートのフレーム構造(ドミノ・システム)への転換によって、建築がいかに自由を獲得したかという「知的な枠組み」をあらかじめ頭に入れることで、サヴォア邸に到着した際の実空間体験の感動は倍増します。※訪問先の事情により邸内レクチャーは一部のみ、または不可となる場合があります。その場合は、主に外観や外部空間の解説となります。 【主な解説トピック】 1.ル・コルビュジエとはどういうヒト? 2.「住むための機械」と伝統的な組積造(石・レンガ造り)からの大転換 3.近代建築を定義づけた「近代建築の5つの要点」(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)の解説 4.車社会を見据えた、1階ピロティの湾曲外壁に隠された秘密 5.スロープと階段が織りなす「建築的プロムナード(散策路)」とシネマティックな視覚変化 【ツアー概要と注意事項】 集合及び解散場所: パリ市内(現地解散可)※詳細は申込後に通知致します ※ホテル送迎は応相談(別料金) 所要時間: 4時間(現地滞在約90分間)※現地解散の場合は自由 ツアー料金: 15,000円 ※サヴォア邸入館料(一般9€)および往復交通費(約10€)はツアー代金に含まれません。別途各自でお支払い・ご用意いただく必要がございます(パリ・ミュージアム・パスやNavigo等の交通定期券をお持ちの方はそのままご利用いただけます)。 不催行時のポリシーについて: 訪問場所であるサヴォア邸の臨時閉館、または現地のやむを得ない事情等によりツアーが不催行となる場合がございます。その際は、Peatixの返金ポリシーに準拠した金額での返金(基本は全額返金)となります。 ※このツアーは独立した民間団体が行う建築文化普及活動です。サヴォア邸(Centre des monuments nationaux)およびル・コルビュジエ財団(Fondation Le Corbusier)とは関係がありません。 【日時・場所の表記の誤りについて】 ※開催場所にJapanの表記がありますがPeatixの仕様で変更できません。 開催場所はFrance ですのでご注意ください。 ※開催日時にGMT+09:00の表記がありますが、Peatixの仕様で日本標準時から変更できません。 開催時間はフランス現地時間(GMT+2(UTC+2)日本との時差は7時間) ですのでご注意ください。