説明
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開催概要 人材育成や次世代リーダーの育成に課題を感じている企業の方、地域の担い手の採用・定着や関係人口づくりに取り組む自治体の方へ。「人起点サミット」は、地方創生の主語を、場所から人へ――企業・自治体・地域プレイヤーが集まり、「人がさとをつくり、さとが人をつくる」という循環のビジョンのもと、人と地域がともに育ち合う未来を、さまざまな実践事例から考えるイベントです。 当日は、株式会社さとゆめ代表・嶋田による基調講演「人がさとをつくり、さとが人をつくる」をはじめ、ゲストとの特別対談、企業・地域・個人による実践事例のトークセッションを実施します。さらに、人と地域の新たな循環を体現する個人や取り組みに光を当てる「第1回SATOBITOアワード」も開催します。 このような方におすすめ 【企業・人事/人材開発の方】 ・自社の人材育成・人材戦略に課題を感じている方 ・次世代リーダーや新規事業人材の育成に取り組んでいる方 ・地域を舞台とした人材育成や実践型プログラムに関心がある方 ・これからの人材育成のあり方について、企業・地域の実践事例から学びたい方 【自治体・地域づくりに携わる方】 ・地域の担い手の採用・定着に取り組んでいる方 ・関係人口づくりに取り組んでいる方 ・企業や地域プレイヤーとの連携に関心がある方 ・人を起点としたこれからの地域づくりについて考えたい方 このサミットで得られること ・企業・地域・個人による実践事例を通じて、人と地域の新たな関わり方を知ることができる ・基調講演や特別対談を通じて、「人がさとをつくり、さとが人をつくる」という考え方への理解を深められる ・企業・自治体・地域プレイヤーそれぞれの視点から、人と地域がともに育ち合うこれからのあり方を考えられる ・人材育成や地域の担い手づくりを考えるうえでの、新たな視点やヒントを得られる 当日のプログラム(予定) 開催背景 私たちは創業から14年、全国265団体・42都道府県(全国カバー率約84%)、88市町村の地域づくりに伴走する中で、「仕事はあるが、担い手がいない」という課題に向き合ってきました。その中で見えてきたのは、未来をつくるのは、いつも人だという事実です。その人に共通していたのは、社会と自分自身の想い(ゆめ)がつながる接点=さとを持っていたこと。私たちは、自分なりのさとを築き、主体的に行動する人々を、「SATOBITO」と呼んでいます。地域は、さとがもっともよく育つ場の一つです。都市と地域、それぞれの中で人がさとを見つけ、行き来し、循環し続けること。それこそが、これからの日本に必要だと私たちは考えています。人起点サミットは、この「人がさとをつくり、さとが人をつくる」という循環のビジョンを発信し、それを体現する「SATOBITO」とともに、企業・自治体・地域プレイヤーが共に学び合う場として企画しました。 登壇者 嶋田 俊平 株式会社さとゆめ 代表取締役CEO 京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了。株式会社プレック研究所で地域資源を活用したコミュニティ・ビジネスの事業計画立案等に従事後、2013年に株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、地方創生の戦略策定から商品開発・販路開拓、施設運営まで一気通貫で地域に伴走する事業プロデュースを実践。山梨県小菅村の「NIPPONIA 小菅 源流の村」や、JR東日本との「沿線まるごとホテル」プロジェクト、山形県河北町の地域商社「かほくらし社」、HISと展開する「Destination Create Project」など、多様な地域プロジェクトを手がける。 田村 大 氏 株式会社リ・パブリック Co-CEO 神奈川県生まれ、幼少期を福岡県・小倉で過ごす。東京大学大学院情報学環博士課程単位取得退学。博報堂を経てリ・パブリックを設立。国内外で産官学民を横断した社会変革・市場創造を推進する。2014年福岡へ移住、2019年UNAラボラトリーズを共同創業し、筑後を中心にものづくりのエコシステム形成に取り組む。 大串 清文 氏 東京都奥多摩町 観光産業課長 平成9年4月奥多摩町役場入庁・総務課文書係配属。平成21年4月福祉保健課地域支援係長。令和2年4月総務課危機管理担当主幹。令和4年4月福祉保健課長。これまで総務課12年、福祉保健課13年と長く所属のなか、令和6年4月から現職。生まれも育ちも奥多摩町大丹波。趣味は楽器(コントラバス)演奏・クラシック音楽鑑賞。 島田 大河 氏 株式会社ウィルオブ・ワーク セールスソリューション営業部 マネージャー 2015年4月新卒入社。接客販売領域での人材派遣営業を経て、2021年よりセールスソリューション営業部に所属し、BtoB営業支援サービス「セイヤク」の立ち上げに参画。営業代行プロジェクトマネージャーを経て、現在はサービス全体の戦略設計と約400名の営業社員のマネジメントに従事。 谷口 峻哉 氏 合同会社HOTEL COACH 代表 関西大学政策創造学部卒業。都内会員制ホテルでの5年間の勤務を経て、「NIPPONIA 小菅 源流の村」の責任者として開業・運営業務全般を牽引。さらに「Satoyume Hotels」のブランド立ち上げや複数施設の統括支配人を務める。現在は「人と地域の"らしさ"をかたちに」を掲げ、全国の地方ホテル・宿泊施設を対象としたコンサルティング事業を展開している。 山田 司朗 氏 Far Yeast Brewing株式会社 代表取締役社長 大学卒業後、インターネット業界で経営・財務に従事し、2005年ケンブリッジ大学MBA取得。欧州で多様なビール文化に触れ、2011年Far Yeast Brewingを設立。2016年に山梨へ移住、2020年には小菅村へ本社を移転。代表銘柄を世界27カ国へ輸出。2024年より全国地ビール醸造者協議会理事。