
Descripción
兆しに振れる おどりと声を感覚する こぼれおちるいぶき からだの囲われゆく時代に 10月17日(土) プログラム: 13:10開場 13:30〜14:20 「空の相―たゆらふ」マチネ 声:Lothar Berger, おどり:菊地びよ 14:30〜15:00 茶話会&休憩 15:00〜15:45 話と交流「ハテナのひみつ・ボッシュ」 話:ロバハウス 松本雅隆 16:00〜18:00 声のワークショップ 案内:Lothar Berger 18:00~19:00 休憩(軽食あり)ロバハウスギャラリー観覧可能 19:00~19:50 「空の相―たゆらふ」ソワレ 声:Lothar Berger, おどり:菊地びよ ・ 技術が進むほど、欲望は増幅するという。 火薬で戦争が拡大し、海を制して植民地化が 進み疫病が流行り、 キリスト教が踊りを禁止すると、舞踏病が流行った時代があった 「体感を信じず数値を」と 露骨に不安を掻き立て肥大する 今 何を感じよう …技術とはと問い ボッシュの時代に今を見る 見える見えないもの、聞こえる聞こえないもの 揺れるからだの感覚から 会場 ロバハウス https://roba-house.com/ 立川市幸町6-22-32 玉川上水駅下車(西武拝島線・多摩モノレール) 柏町幸町出口徒歩6~7分 tel.042-536-7266 Profile Lothar Berger ロタール ベルガー :ドイツ・ケルン在住。倍音・ヴォイスアーティスト、即興演奏家。倍音合唱団 "vox intra voces"の創設者兼指揮者。楽器を伴う表現活動で、多彩なアーティストととの共演も。西洋と、東洋の伝統と、現代音楽に渡る包括的し、個人的な表現と個を超えた世界とを結ぶ倍音歌唱と、身体に本来のリズムを再発見するTaKeTiNaを通して、人それぞれ固有の響きを見出す実践を続ける。「困難な時代における、手放すことの芸術」https://www.stimm-klang-rhythmus.de 松本 雅隆 : ロバハウス主宰。「カテリーナ古楽合奏団」と「ロバの音楽座」のリーダー。自然の音楽に耳を澄ます「ロバの学校」主宰。ロバハウスは、木枠の窓の、自然の中に溶け込む、洞窟や胎内のようなイメージで作られた稽古場兼公演ホール。「デジタル・AI社会になるほど、有機的な音楽が求められる可能性がある」 何でも楽器に、音楽になることを、ユニークな美学により実践している。 菊地びよ :おどり手。舞踏・動作研究。body dialogue space 体話舎主宰、ナイトスキップ発起人。からだを基に、個を超えたいのちの行為としてのおどりを探求。国内外で作品を制作・発表するほか、林や海辺など多様な場でのワークショップ、開かれたアートワークとして、身体感覚と想像力を通して場の記憶をたどる集まりや、動きと社会/からだと歴史のあり様をめぐる交流をおこなう。https://www.facebook.com/biyo.kikuchi/ 主催:Biyoground お問合せ: [email protected] tel. 090-8342-8558(菊地) 制作・開催へのご支援お願いいたします。 応援カンパ 先 https://kizashinifureru.stores.jp/