
Descripción
・こちらの読書会は、店舗で開催といたします。 作家・書店主である岸波龍さんとエドガーランポーと江戸川乱歩を読む会を始めます。 2023年からはじまった機械書房・岸波龍さんとゆっくり読み進めていく会も第5弾です。 過去に、『富士日記』『カンバセイション・ピース』『細雪』『ドグラ・マグラ』を課題本にしてきました。 1ヶ月ごとにエドガー・アラン・ポーと江戸川乱歩の小説を交互に、読んできていただきます。 いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です! ゆっくり読んでいく丁寧な読書会なので、初心者の方も大歓迎です。 課題本 課題図書 『江戸川乱歩短篇集』(岩波文庫) 『黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編』(新潮文庫) 9月・課題・範囲 第1回 「火星の運河」(江戸川乱歩) 参加条件 課題本の指定の範囲を読んできてください。 読了の定義は、お任せします。 初めての読書会に参加する方も大歓迎です。 <全体のスケジュール> 9月「火星の運河」(江戸川乱歩) 10月「黒猫」(エドガー・アラン・ポー) 11月「押絵と旅する男」(江戸川乱歩) 12月「アッシャー家の崩壊」(エドガー・アラン・ポー) 当日の流れ ・前回の要約と今回の見どころ ・自己紹介 ・課題本の紹介 ・感想タイム ・フリートーク 案内人 岸波 龍(きしなみ・りゅう) 1985年、三重県生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2024年、雑誌『BRUTUS』に「今を生きる詩人たちの本」を寄稿。共著に詩の絵本『夜にてマフラー を持っていく月が』( 双子のライオン堂出版部)編著に『私家版詩集アンソロジー』(田畑書店)。 案内人より 現地開催の読書会では前回、夢野久作『ドグラ・マグラ』を開催しましたが、今回は短篇をやることにします。日米の探偵小説の巨匠、江戸川乱歩とエドガー・アラン・ポーの作品を二編ずつ、怪奇幻想小説の重要作を。しかも月ごとに交互に。 木曜日のオンライン読書会の方で、夢を題材にして夏目漱石「夢十夜」をやり大変面白かったので、乱歩作品は夢がキーワードでもある「火星の運河」(9月)と「押絵と旅する男」(11月)にしました。 ポーの方は迷わずこの名作二篇「黒猫」(10月)と「アッシャー家の崩壊」(12月)でいこうとすぐに決まりました。 同じ土曜日の川端康成『掌の小説』読書会ともリンクする内容なので、両方参加も大歓迎です。 最後の最後で、あらゆる読書会に繫がりが出てくること間違いないので、ぜひご参加ください。 (岸波龍) ************************************ 日時:2026/9/12(土)18:30~20:00(途中参加、退場OK) 会場:双子のライオン堂 参加費:2000円 定員:8人程度 主催:双子のライオン堂 問い合わせ:[email protected] ************************************ ※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)