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対人関係論・実践集中講義 in 東京「サリヴァン派の心理療法」

対人関係論・実践集中講義 in 東京「サリヴァン派の心理療法」

📅sábado, 21 de noviembre de 2026 · 10:30 a.m.
Talleres

Descripción

ハリー・スタック・サリヴァンが提唱した対人関係論は、精神分析のみならず、さまざまな心理療法の発展に大きな影響を与えてきました。そして、その考え方は、今日の対人援助の基本的な発想の中にも、見えないかたちで深く浸透しています。 しかし、「サリヴァン派の臨床技法とは何か」と問われたとき、それを単純に定式化して示すことは容易ではありません。私たちは、サリヴァンの思想や臨床実践の中から、その本質を探り出し、それぞれの現場や実践のなかで生かしていく試みを繰り返すほかないのだと思います。 この実践集中講義では、現時点で私なりに理解しているサリヴァン派心理療法の姿を、対人援助に携わる皆さまに活用していただけるよう、できるかぎりわかりやすく描き出してみたいと考えています。 講義は2日間にわたり、6つの講義と振り返りの時間を合わせて、計10時間のプログラムとなっています。 1日目は、サリヴァンの対人関係論の要点を整理し、「難解」と言われることの多いサリヴァンの理論を、少しでも理解しやすくなるよう解説します。 2日目は、サリヴァンの心理療法観をさらに発展させ、教育、福祉、司法、産業など、多様な対人援助の場面において、精神分析的な観点を生かした関わり方を模索するための枠組みを提示したいと考えています。 サリヴァンの思想が、現代の対人援助にどのような可能性を持っているのかを、参加者の皆さまとともに考える機会になれば幸いです。 本講義は臨床心理士資格更新のためのポイントが取得できる研修会として申請予定です。 【講師】 川畑 直人(一般社団法人京都精神分析的心理療法研究所 所長) 【開催日】 2026年11月21日(土) 10:30-16:55 2026年11月22日(日) 10:00-16:25 【会場】 ワイム貸会議室高田馬場 Room 3A (東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F) ※対面のみの開催です。 【テーマ】 第1講義「サリヴァンの対人関係論とは」 第2講義「パラタクシスを理解する」 第3講義「詳細な質問の使い方」 第4講義「さまざまな対人援助への応用」 第5講義「組織に働きかける」 第6講義「精神分析的であることの意義」 【参加費】 一般:18,000円 学生:16,000円 ※1日のみ参加の場合は半額。ただし、両日参加の方の受付を優先します。 【対象】 さまざまな領域で心理支援に携わっている臨床心理士、公認心理師、医師等の心理職員や心理相談員、学生、大学院生、および、福祉や教育などさまざまな立場で相談業務に関わっている福祉施設職員、教員、看護師、保育士など、対人援助に関わる様々な職種の方々。 【申込方法】 ホームページ内の参加申込フォームよりお申し込みください。 https://www.kipp-u.co.jp/tokyo2026/ 【申込締切】 2026年11月1日(日)