説明
ひとりで企てない。広島のビジネスを、もっと面白く。 会社や組織、プロジェクトで企画を動かす立場にあり、アイデアを形にしていきたい方へ。 業種や立場を越えて人が集まり、新しい気づきや出会いから、新たな「企て」が生まれる。 地域経済情報誌「広島経済レポート」が仕掛ける、アツい夜。 「やってみたい企画はある。でも、どう動かせばいいか分からない」と、頭の片隅で温めている企画。 それは誰かに話すと、思いもよらない方向へ動き出すかもしれません。 今回、広島に迎えるのは、ラジオ番組から東京ドームを舞台にした大型イベントまで、 数々の企画を形にしてきた ラジオプロデューサー・石井玄さん! 聞きたいのは、いわゆる「企画術」だけではありません。 「無理じゃないか」と言われた企画を、どう実現したのか。 誰と組み、どこまで自分で担い、何を人に任せてきたのか、ひもときます。 そして後半は、参加者から寄せられたアイデアをもと 「公開企画会議」を開催! 「こんなのどうかな」という、まだ輪郭のないアイデアも歓迎です。 石井さんの視点が加わる。 会場から、思いがけない言葉が飛んでくる。 その場で人とアイデアが交わり、どこへ転がっていくのか。 答えを持ち帰るのではなく、 動き出すヒントやきっかけに。 同じ場所に集まり、言葉を交わすからこそ生まれる「企て」があります。 温めているアイデアがある方、何か面白いことをやってみたい方、壁打ちしたい方も、 「企て」が生まれる夜に、ぜひお待ちしています ! --------------------- 【登壇者プロフィール】 石井 玄(いしい ひかる) 2011年(株)サウンドマンに入社し、『オールナイトニッポン』などにディレクターとして携わる。 2020年(株)ニッポン放送に入社し、『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』などのイベントプロデュースを担当。 2024年(株)玄石を設立し、『林士平のイナズマフラッシュ』『岸田奈美のおばんそわ』『井上咲楽のキャベツは踊った』など、 20番組以上のポッドキャストを手掛けるほか、東海オンエアや令和ロマンの単独イベントにも携わるなど、様々な企画を進行中。 第52回放送文化基金賞ラジオ部門審査委員。MTV番組審議委員。 --------------------- 【こんな方におすすめです】 新しい企画やプロジェクトを任されたものの、何から動かせばよいか迷っている方 アイデアはあるものの、上司や周囲に価値を伝えきれず、協力を得るところで止まっている方 立場や部署の異なる人を巻き込みながら、プロジェクトを進めることに難しさを感じている方 必要な知識や経験を一人で抱えず、周囲の力を借りて企画を形にしたい方 社外の視点や異業種の知見に触れ、自分の企画を一歩前に進めたい方 --------------------- 【プログラム】 第1部|石井玄さんによる企画トーク これまで手掛けてきたラジオ番組や大型イベントなどの実例をもとに、企画の着想から実現までの過程、人や組織との進め方について 第2部|トークセッション・質問コーナー 企画を動かす際の判断や試行錯誤について、さらに深掘りします。参加者のみなさんから寄せられた質問も取り上げます。 第3部|石井玄なら、どうする? 公開企画会議 参加者から事前に募集した企画や事業のアイデアを題材に、石井さんと公開形式で壁打ちを行います。 石井さんがどこに着目するのか、どうするのか直接伺うセッションです。 ※取り上げる企画は、事前に内容を確認したうえで2件程度を選定する予定です。 ※石井さんに直接聞いてみたい!という方は、お申込みの際ご記入ください。 ご希望の方へ別途ご案内します。 交流会|希望者のみ イベント終了後には、石井さんや参加者同士で交流できる時間を設けます。 主催:株式会社広島経済研究所 協賛:株式会社テイルズケア/株式会社フィールドマネジメント お問い合わせ:株式会社広島経済研究所(岩岡・道本)082-248-1444 --------------------- ❒「企-クワダテ-」とは 地域経済情報誌「広島経済レポート」は、日々の取材を通じて、 企業の挑戦やユニークな取り組み、働く人たちの思いを伝えてきました。 その中で培ってきた地域とのつながりを生かし、情報を届けるだけでなく、 人とアイデアが交わる場をつくることで、広島のビジネスをもっと面白くしたい。 そんな思いから生まれたのが、「企-クワダテ-」です。 業種や立場を越えて「広島で何かを企てる人」が集まり、 新しい気づきや出会いから、次の「企て」が生まれる。 そんなきっかけとなる夜を目指します。
