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みる、きく、動いてみる  -  音とダンスで身体感覚を探索するワークショップ

みる、きく、動いてみる - 音とダンスで身体感覚を探索するワークショップ

📅viernes, 18 de septiembre de 2026 · 7:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,000
Talleres

Descripción

概要 Date :9月18日(金) 19:00-20:30 ※開場 18:45 Place :FabCafe Kyoto Fee ¥1,000 Capacity 10名 音をきく、からだをみる。そして、自分も少し動いてみる。 ギタリスト・山内弘太さんと、振付家・ダンサーの小倉笑さんをお迎えし、即興パフォーマンスの鑑賞と、生演奏を聴きながら踊る体験の両方を味わえる、この場でしか出会えないユニークなプログラムです。 ダンス経験は一切不要。忙しい日常からほんの少し離れて、音や空間に触れながら、自分のからだがどのように反応し、動くのかを感じてみませんか。 (主催・企画・運営:株式会社ロフトワーク) 町家をリノベーションした空間で楽しむ、音×ダンスの体験 第1部:みる・きく 即興で音を紡ぐギタリストの山内弘太さんと、ダンスになる手前の「身体の状態」を起点に身体表現を探求するダンサー・振付家の小倉笑さんによる、即興パフォーマンスをお楽しみいただきます。 第2部:動いてみる パフォーマンスの余韻を感じながら、まずは和室でゆっくりからだをほぐします。その後は、生演奏を聴きながら、音の響きや空間、周囲の人の動きを感じ、自分のペースで身体を動かしていきます。決まった振り付けや難しい動きはありません。小倉さんによるわかりやすいガイダンスのもと、自分のからだのペースに合わせて無理なく取り組んでいただけます。 会場は、築約120年の町家をリノベーションしたFabCafe Kyoto。 柱や壁に長い時間の重なりを感じる落ち着いた空間で、この場所ならではの心地よい時間をお楽しみいただけます。 なぜ今、身体なのか? PCに向かっているとき、電車に乗っているとき、誰かと話しているとき。 私たちの身体は、日々さまざまなものを感じています。 けれど、仕事や日常生活では、効率や正しさ、論理的に考えることに意識が向き、からだが感じていることには、なかなか目を向けられないこともあります。 情報に囲まれ、考え続ける毎日のなかで、からだの感覚がいつの間にか遠くなっている – そんなことはないでしょうか。 何かを理解したり、身につけたりするとき、頭で考えるより先に、からだが何かに気づいて動き出すことがあります。 もし一度、頭で考えることをやめて、身体の反応に任せてみたら。そこには、どんな感覚や気づきが生まれるのでしょうか。 そんな問いをきっかけにし、音楽とダンスを楽しみながら、それぞれが自分自身の感覚や気づきを探っていく場をひらきます。 こんな人におすすめ 仕事や日常で「効率化」「最適化」を求められることに、少し疲れている方 PCやスマホから離れ、いつもと違う方法でからだを動かしてみたい方 プロのパフォーマンスの鑑賞と、実際にからだを動かす体験の両方を味わいたい方 アーティストが即興で音やダンスを生み出すときの思考や感覚に触れてみたい方 決まった型のない自由な表現や、言葉にしづらい曖昧な感覚に関心がある方 プログラム 19:00-19:10 イントロダクション 19:10-19:30 ゲストによるミニ・パフォーマンス 19:30-19:35 休憩 19:35-20:25 ダンスワークショップ with ライブミュージック 20:25-20:30 クロージング ご注意ください ダンス経験は不要で、ご自身のペースに合わせて無理なくご参加いただけます。 記録のため撮影をさせていただく予定ですが、映られたくない場合は当日にスタッフまでお知らせください。参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります。 更衣室はございませんのでご了承ください。普段着(パンツスタイル) 、普段靴でも楽しんでいただける内容を予定しております。 プログラムは、予告なく変更される場合があります。 ゲスト 小倉 笑 (ダンサー・振付家) 岐阜県出身。2014年より京都を拠点に活動。康本雅子、笠井叡、小野寺修二、Monochrome Circus、mama!milk等の舞台に出演。人やモノの状態やたたずまいに焦点を当て、その場・時間にどの様に存在しているのか/存在できるかを研究し、身体や声を使ってパフォーマンスを行っている。2025年度より京都国際ダンスワークショップフェスティバルの共同プログラムディレクターに就任。ダンス、音楽、舞台作品創作、親子・青少年向けWS、イベント企画などジャンルに捉われず、様々な活動を展開中。(撮影:tomcude) 山内 弘太 (ギタリスト) 京都在住のギタリスト。即興演奏を軸に、歌ものからダンス、映像作品まで、多様な表現や環境を横断しながら活動。繊細な音響から力強い即興演奏まで、空間や共演者との関係性を生かした演奏を特徴とする。ソロ活動のほか、折坂悠太(band)をはじめ、多くのミュージシャンやダンサー、美術家らとの共演・共同制作を国内外で重ね、交流を深めながら独自の音楽表現を追求している。演奏に加え、イベントの企画やサウンドエンジニアリング、楽曲制作など、幅広く音楽に携わる。 近年では鯨の鳴き声に関心を寄せ、世界各地でフィールドレコーディングされた音源や、鯨の鳴き声を収録したレコード、関連資料を収集。ライブ演奏やリスニングイベント、トークを通して、その音や文化的背景、人と歌との関わりを探る機会をつくっている。(撮影:渡邉隼)