
Descripción
・こちらの読書会は、店舗でのみ開催といたします。 書肆 海と夕焼の柳沼雄太さんと1年かけて中上健次「秋幸三部作」を読む会を始めます。 2024年4月から、書肆 海と夕焼の柳沼雄太さんと三島由紀夫「豊饒の海」を約1年半かけて完読しました。 2025年9月から、中上健次の「秋幸三部作」(「岬」、「枯木灘」、「地の果て 至上の時」)をゆっくり読んでいきます。 丁寧に進行しますので、読書会初心者の方も大歓迎です。 課題本 中上健次「地の果て 至上の時」 (当会では、講談社文芸文庫を基本としますが、版元、刷数、バージョンには制限はありません。) 範囲 「地の果て 至上の時」 第12回 p415-p521 参加条件 課題本の指定の範囲を読んできてください。 読了の定義は、お任せします。 初めての読書会に参加する方も大歓迎です。 当日の流れ ・前回の要約と今回の見どころ ・自己紹介 ・課題本の紹介 ・感想タイム ・フリートーク 案内人 柳沼雄太(やぎぬま・ゆうた) 書肆 海と夕焼/夕凪文具店 店主。文芸評論家。読書会ファシリテーター。週刊読書人、田畑書店『アンソロジスト』に書評掲載。著書『連弾書評集 海と余白』(よはく舎、小林えみとの共著)。読書会やZINEフェスの主催・企画なども手掛ける。 案内人よりメッセージ 「中上健次が創り上げた「路地」で生きた竹原秋幸を主人公とする「秋幸三部作」。「岬」、「枯木灘」、「地の果て 至上の時」と続くサーガの中で、秋幸はどこに向かい、どこで生きるのか? 皆でじっくりと読み進めてみましょう。」(柳沼) 全体のスケジュール 「岬」 第1回 p173-p223 L9 第2回 p223 L10-p266 「枯木灘」 第3回 p7-p86 第4回 p87-p160 L11 第5回 p160 L12-p231 L14 第6回 p231 L15-p305 L10 第7回 p305 L11-P371 「地の果て 至上の時」 第8回 p7-p131 第9回 p132-p229 L1 第10回 p229 L2-p320 L3 第11回 p320 L4-p414 第12回 p415-p521 ←ここ ************************************ 日時:2026/9 /19 (土) 18:30~20:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK) 会場:双子のライオン堂 参加費:1800円 定員:8人程度 主催:双子のライオン堂 問い合わせ:[email protected] ************************************ ※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)