
Descripción
講座詳細はこちら ⇩ https://exten.yokohama-cu.ac.jp/course/detail/893 【授業開放・ハイブリッド・抽選】計量経済学II(実証IO/QM入門) ~実証産業組織論と計量マーケティングへの入門講義~ 本講義では、計量経済学の応用として、実証産業組織論と quantitative marketing の基礎を学びます。価格・商品属性・広告・キャンペーンなど、企業や政策当局が実際に直面する意思決定を題材に、データから需要・代替性・施策効果・顧客価値をどのように推定し、どのように意思決定に結びつけるかを考えていきます。また、その過程で計量経済学の基本的な推定方法や識別のアイディアを学びます。 前半では、logit、nested logit、random coefficient logit などの離散選択モデルを用いて、需要推定・価格弾力性・代替性・合併分析を扱います。後半では、コンジョイント分析・A/Bテスト・広告・販促施策の因果効果測定・消費者異質性・顧客パネルデータ・動学的離散選択・ターゲティング・dynamic pricing を扱います。 【受講対象】 • 大学での基礎統計的な授業を履修したことがある、または同等の内容を独習したことがある方 (参考までに、ここで想定する教科書は「統計学入門」(東京大学出版)や「公式と例題で学ぶ統計学入門」(共立出版)などです) • 日々業務でデータ分析に携わる方 • 経済学やマーケティング、データサイエンスの分野で大学院進学を念頭においた学習をされている方 【受講形式】 本講座は対面とオンラインのハイブリッド講座です。事前に受講方法を申告することなく、受講することが可能です(12/5はオンライン講座のみ)。また、開催後、録画のオンデマンド配信も行います。 <開催日時> 2026/9/26~1/23(土)10:30~12:00 <抽選申込受付期間> 2026/8/17(月)~2026/9/10(木)16:30 <対面開催会場・アクセス> 横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス 〒220-8107 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1 横浜ランドマークタワー7階 桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分 みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩3分。 横浜駅東口より、141系統「美術の広場前」バス停前下車 https://www.yokohama-cu.ac.jp/mm/access/mmsc.html <受講料> 一般 ¥36,000 ※会員区分によって受講料が異なる場合があります。 <講師> 横浜市立大学国際商学部講師 池上 慧 公正取引委員会 エコノミスト 松村 悠理 香港中文大学ビジネススクール准教授 大西 健 <お問い合わせ先> 横浜市立大学 社会連携センター Email [email protected] Tel 045-787-8930 事務対応時間(土日月祝日をのぞく)10:00~15:00 ※講座の開講状況等により、不在の場合があります