Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
【『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)刊行記念 】そろそろ、「失敗」の話をしよう。 ~作家、漫画家、編集者……みんなで「失敗」について語り合う夕べ~

【『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)刊行記念 】そろそろ、「失敗」の話をしよう。 ~作家、漫画家、編集者……みんなで「失敗」について語り合う夕べ~

📅martes, 29 de septiembre de 2026 · 7:00 p.m.
🎟️Desde JPY 2,500
Arte y Cultura

Descripción

「巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。」 人間、生きていれば傷のひとつやふたつは当たり前。 だけど世間は「うまくいった」話ばかり聞きたがる。 本当のことを言えば、誰もがいちばん聞いてみたいのは、 誰かの「失敗」の話だったりするのですけどね。 というわけで、9人に作家、漫画家、エッセイスト、編集者、書店員たちが 自らの「失敗」の話を正直につづった話題の新刊、 『私たちはみんな、失敗を知っている』 (百万年書房)の刊行を記念して、 それぞれの話の執筆陣がマイクをもって改めて「失敗」の話を繰り広げる一夜。 本には書けなかった「失敗」、ここでしか言えない「失敗」、 いろんな「失敗」の話が直接聞けるかと思います。 ぜひ、ご参加ください。 (気が向いたら、あなたの「失敗」の話も聞かせてください) 【出演者】 北尾修一 1968年京都府生まれ。編集者/「百万年書房」代表取締役。太田出版で「Quick Japan」「hon-nin」編集長などを務めたのち、2017年に出版社「百万年書房」を起ち上げ。著書に 『いつもよりも具体的な本づくりの話を。』 (イースト・プレス)など。 こだま 作家、エッセイスト。2017年に私小説 『夫のちんぽが入らない』 (講談社文庫)でデビュー。エッセイ集に 『ここは、おしまいの地』 (講談社文庫)、 『縁もゆかりもあったのだ』 (太田出版)など。2026年に初の創作小説 『けんちゃん』 (扶桑社)、往復書簡こだまといりえ 『虫の時間』 (秋月圓)刊行、9月に新刊 『わからないまま母と生きる』 (太田出版)刊行。 (※こだまさんは後半からの出演になります) 小指 漫画家、随筆家。1988年横浜市生まれ。著書に 『偶偶放浪記』 (白水社)、 『宇宙人の部屋』 (ROADSIDERS)。他、自主制作本多数。本名の小林紗織名義では画家としても活動している。 野口理恵 rn press代表 。文芸誌「USO」編集長。書籍を制作する傍らで文筆活動を行う。著書は 『私が私らしく死ぬために 私のお葬式ハンドブック』 (rn press)、 『生きる力が湧いてくる』 (百万年書房)。健康体。