シンポジウム「いま、調査報道に何ができるか 〜自衛隊の違法な情報収集・公益通報などをめぐって」
2026年10月31日土曜日 · 13:30専修大学・神田キャンパス 10号館 10091教室
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シンポジウム「調査報道に何ができるか 自衛隊の情報収集・公益通報などをめぐって」 7月下旬、自衛隊が一般市民を対象に思想信条や性的嗜好を組織的に収集していることが、熊本日日新聞の「調査報道」によって明らかになりました。過去もそして今も、公権力の違法・不当な行為や社会の不正義を追及するために、ジャーナリズム活動は不可欠です。その調査報道の可能性と課題を、日本の調査報道を担ってきた第1人者に集まり、徹底討論します。 【主催】JCLU自由人権協会、専修大学・現代ジャーナリズム研究機構、専修大学文学部ジャーナリズム学科 【日時】10月31日(土)13:30〜16:45 【会場】 専修大学・神田キャンパス 10号館・10091教室 東京都千代田区神田神保町3-8 https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/ ・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 ・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩1分 ・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分 【入場料】資料代・500円(会場でお支払いください)。専修大学の学生・大学院生・教職員は無料 【第1部】13:30〜15:00(90分) 政府機関の“違憲・違法”な情報収集 VS 調査報道 ◆植木泰士(熊本日日新聞記者。自衛隊による「思想調査」報道をけん引) ◆大治朋子(毎日新聞専門記者/専修大学客員教授。「防衛庁による違法な個人情報収集・使用」など自衛隊関連の情報収集に関する特報で、2002年・2003年と2年連続で新聞協会賞) ◆石井暁(ジャーナリスト/共同通信元編集委員。「陸自の海外情報活動」を2013年にスクープ。自衛隊「別班」を追い続ける) ◇司会進行:専修大学ジャーナリズム学科教授・山田健太 【第2部】15:15〜16:45(90分) ジャーナリズムに何ができるか 権力VS調査報道・公益通報 ◆青木理(ジャーナリスト。権力監視の重要性を日頃から重視。最近では大川原化工機事件の取材など) ◆遠藤浩二(毎日新聞記者。企画「公益通報を問う」を展開中) ◆伊澤理江(ジャーナリスト/東京都市大学准教授、漁船沈没における潜水艦の当て逃げ疑惑を追及。2023年度に大宅賞など受賞) ◆長典俊(元朝日新聞ゼネラルエディター兼東京本社編成局長/専修大学ジャーナリズム学科兼任講師。リクルート報道などを手掛ける) ◇司会進行:専修大学ジャーナリズム学科特任教授・高田昌幸