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フィールドレコーディング講座第八回 東京編 「都市の音に耳を澄ます」
音楽

フィールドレコーディング講座第八回 東京編 「都市の音に耳を澄ます」

2026年10月17日土曜日 · 10:00御茶ノ水 RITTOR BASE

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説明

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音に意識を集中する、ありそうで実際には滅多に無い機会かもしれない。日常生活の中では視覚と聴覚は連動していることが多く、両方から得られた情報を一つの出来事として認識している人がほとんどだろう。本講座ではフィールドレコーディングという行為を通して、身の回りの音に意識を集中させ、環境の中にある隠れた振動を拾い上げ、録音装置により増幅された音を聴くことを通して、身体と環境との新たな関係性をつくっていく。 第八回は東京です。これまでは音が飽和している場所は避け、大都市以外の場を選んで実施してきました。確かに東京には音が溢れているけれど、その殆どを聞いているようで聞いていない。普段は聞けていない音に意識を向けるのか?あるいは、聴取の解像度を上げてみるのか?音を聴く・録る面白さがこれまでよりも高くなりそうです。 今回はゲストに株式会社アコースティックフィールドの久保二朗さんをお迎えします。立体音響に興味がある人ならその名前を一度は聞いたことがあるのでは?立体音響を主軸に広く活躍されている音響エンジニアです。久保さんの力をお借りし、立体音響を活用したフィールドレコーディング作品の聴取の場を用意、その可能性について久保さんにもお話を伺う予定です。 本講座は二日間の構成です。 1日目は講義と録音実践、 2日目は編集・作品制作〜合評・ディスカッションです。 そして、9/26 - 9/27にスピンオフイベントを行います。ゲストは佐々木敦、虹釜太郎、1729の御三方、これまでに無いような東京ならでは御三方が参加してくださいます。近日中にこちらの詳細も発表します。 【日程】 10/17-10/18 【講師】 柳沢英輔(音文化研究者、フィールド録音作家) 井口寛(SALO主宰、サウンドエンジニア) 【ゲスト】 久保二朗(音響エンジニア) 【プログラム】 10/17 集合:10時 開始:10時半〜 終了:18時頃 ①講義1(講師:柳沢、進行:井口) ②講義2(トーク形式、久保、柳沢・井口)*フィールドレコーディングにおける立体音響の活用について ③実践(お茶の水駅周辺) 10/18 初心者講習(編集編):9時〜 集合&開始:10時 終了:18時頃 ⑤編集(1日目に録音した音を各自編集し3分程の音源を制作) ⑥合評(編集した音源を参加者各自が発表) ⑦ディスカッション(2日間の体験を通した各自の振り返りを発表) 【お申込み】 定員:13名 参加費:31500円 *機材(ハンディーレコーダー)のお貸し出しが可能です。 *編集用パソコンとイヤホン・ヘッドホンは各自ご持参ください。 *お申込み後に編集ソフト(無料)のご案内を致します。 *参加者確定後に実施前アンケート(必須)をお願いしております。 *お客様都合によるキャンセルの場合は返金を致しかねます。 【助成】アーツカウンシル東京 【企画・制作】井口寛、柳沢英輔 【主催】株式会社ローラーズ

場所

御茶ノ水 RITTOR BASE

千代田区神田駿河台2丁目1 お茶の水クリスチャン・センタービル B1

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