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青山美智子さん待望の新刊『海辺のエール』刊行を記念してサイン会を開催します。 この作品は江ノ電の小さな駅、十六夜駅に訪れる挫折や苦悩を抱えた人々が、さまざまな〈エール〉によって新しい一歩を踏み出してゆく感動の物語です! 貴重な機会となりますので、是非皆さまのご参加をお待ちしております! ■著者プロフィール 写真:冨永智子 青山美智子(あおやま・みちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を、『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞。2021年から『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』と5年連続で本屋大賞にノミネートされる。江ノ電を舞台に描いた最新作『海辺のエール』が10月19日にKADOKAWAより発売。 ■イベント概要 ●日時:2026年11月1日㈰ ●定員:先着100名 第一部 集合時間 13:50 30名 第二部 集合時間 14:20 30名 第三部 集合時間 15:00 20名 第四部 集合時間 15:20 20名 ※お申し込みは、全ての部を通してお1人様1回までとなります。 ご希望の時間帯を選んでお申込みください。複数の部にお申込みがあった場合、運営よりご連絡させていただき、重複分をキャンセルとさせていただきます。 ●会場:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース「つながりの広場」 ●ご参加費用:無料 ●ご参加条件: ・当サイトよりサイン会にお申込みいただき、10月19日発売『海辺のエール』を三省堂書店神田神保町本店でお買い上げの方 ※当日サイン会会場にて、三省堂書店神田神保町本店でご購入いただいた際のレシートを確認させていただきます。 ■サイン会対象書籍 『海辺のエール』 ・ISBN:9784041174739 ・発売日:2026年10月19日㈪予定 ・定価:2,310円(本体2,100円+税) ・あらすじ 痛みも迷いも寂しさもまるごと抱えて叫ぶ、とびっきりのエールをあなたに。 江ノ電の小さな駅、十六夜駅。鎌倉駅からほど近く、閑静な住宅街にあるその駅には、一人の駅員と一羽の九官鳥「ハッチ」がいた。乗客たちの声を聞き、また別の乗客にその言葉を放つハッチは駅の人気者だ。 十六夜駅には、日々、様々な挫折や苦悩を抱えた人々が訪れる。人生の折り返し地点で将来に不安を抱くフリーランスの男性、恋人との手痛い失恋に打ちひしがれる女性、怪我で休みを余儀なくされたバスケットボール選手、50代の今も現役でストリップの舞台に立つ踊り子、周囲に馴染めずピアノが生きるよりどころとなっている女子高校生……。そんな彼らに届くハッチの“言葉”は、誰がどんな想いで発したのか分からないまま、前を向くきっかけをくれる。 生きづらさを抱えたすべての人にエールを贈る、感動の物語! ■注意事項(必ずお読みください) ●申し込み期間 2026年10月7日(水)12:00 ~ 10月31日(土)23:30 ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 ●同名義の複数アカウントでのお申込みは禁止とさせていただきます。 ●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面(QRコード)をご提示ください。 ● サインと一緒に為書き(お客様のお名前)が入ります。ニックネームも可。 為書きなしの希望は承れません。別途フォームをご用意しておりますので、そちらへ書き込みをお願いいたします。 ●写真動画撮影、録画、録音は禁止とさせていただきます。 ●青山美智子さんへのプレゼントはお手紙のみ受取OKです。 ●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。 また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性がございます。 その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。 ●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。