【10月23日(金) 19:00-】大石始、岸野雄一、いちばけい|すみだの盆踊りを語ろうシンポジウム|盆踊りを語ろう歌おう|TRIPHONY SYMPHONY
2026年10月23日金曜日 · 19:00すみだトリフォニーホール
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盆踊りを語ろう歌おう いま日本各地で独自の広がりを魅せている盆踊り。“踊る”だけではなく、“聴く”“歌う”“語る”といったかたちでの盆踊りの新たな楽しみ方を提案するプログラムです。 すみだの中で躍動する盆踊りを育ててきた方々によるパンデミック以降の「地域の盆踊り」の在り方を探るシンポジウムと、10月25日に隅田公園そよ風ひろばで実施するSUMIBONの前夜祭として行われるコンサートを開催します。 すみだの盆踊りを語ろうシンポジウム 登壇者 大石始(Hajime Oishi) 1975年、東京生まれ。地域と風土をテーマとする文筆家。音楽雑誌編集部を経て、2007年よりフリーの文筆家としてさまざまな媒体で執筆している。これまでの主な著書に『異界にふれる ニッポンの祭り紀行』(産業編集センター)、『南洋のソングライン 幻の屋久島古謡を追って』(キルティブックス)、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)、『奥東京人に会いに行く』(晶文社)、『ニッポンのマツリズム』(アルテスパブリッシング)、『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社)など多数。NHK-FM「エイジアン・ミュージック・ニュー・ヴァイブズ」出演中。 岸野雄一(Yuichi Kishino) 生まれも育ちも墨田区押上。音楽家、オーガナイザー、著述家など、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。東京藝術大学大学院映像専攻、立教大学現代心理学部、広島市立大学芸術学部にて「映画におけるサウンド・デザイン」の教鞭を執り、美学校音楽学科では主任を務める。 アーティストとして、音楽劇『正しい数の数え方』が文化庁第19回メディア芸術祭エンターテインメント部門で大賞を受賞。第68回さっぽろ雪まつり+札幌国際芸術祭2017の公式プログラムとして「トット商店街(©︎黒柳徹子・岸野雄一)」を総合プロデュース、芸術監督を務める。DJとしてヨーロッパ各国や台湾、韓国、シンガポール、マレーシアなどを巡業し、アジア圏の音楽文化ネットワーク作りを手掛けている。 音楽レーベル運営として“Out One Disc”を主宰し、OORUTAICHIやGangpol&Mit、海藻姉妹など個性豊かなアーティストをプロデュース。オーガナイザーとしてはSparks、Max Tundraなどの海外アーティストを招聘してきた。 近年では、盆踊りをアップデートするプロジェクト「桜橋和をどり」「高円寺八幡神社大盆踊り会」「札幌市北海盆踊り」「島原大半島祭」「金沢石引ゲバゲバ盆踊り」「名古屋城夏祭り」など、地域に根ざした新しいお祭りを展開。コンビニにDJブースを持ち込んだ『レコードコンビニ』や、墨田区内の銭湯を舞台としたDJイベントなど、常に革新的な『場』を創造している。 いちばけい(Kei Ichiba) 音楽プロデューサー。2019年からすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りの総合プロデューサーをつとめる。学生時代はブルーグラスのマンドリン弾きだったが、卒業後はリスナーとなる。2003年頃から河内音頭に興味を持ちはじめ、のちに全関東河内音頭振興隊に参加。以降錦糸町河内音頭の制作にかかわる。また、レーベル「ザシキレコーズ」を主宰し、河内音頭の山中一平や浪曲師の瑞姫らの制作をおこない、河内音頭や浪曲の台本制作なども手掛ける。近年は東京(錦糸町や亀戸)や大阪で山中一平による河内音頭教室を主催し、次世代の河内音頭取りの育成を行っている。本業は、ITコンサルタント。 _______ 開催概要: 開催日|10月23日(金) 時間|19:00〜21:00 会場|すみだトリフォニーホール 小ホール(〒130-0013 東京都墨田区錦糸1丁目2-3) Googleマップ📍 https://maps.app.goo.gl/JRprUDhCBRsocFeK7 受付時間|18:15(開始時間45分前) 開場時間|18:30 参加費|無料 チケットの種類について: ・『区民U25チケット』 ・『区民チケット』 ・『U25チケット』 ・『一般チケット』 ※「区民U25チケット」「区民チケット」「U25チケット」はそれぞれ、身分証明書を必ず持参いただき、受付でご提示ください。 ※区民チケットは、墨田区在住、在勤、在学の方が対象です。 ※U25チケットは、25歳以下の方が対象です。 TRIPHONY SYMPHONYとは: すみだトリフォニーホールへようこそ! すみだ五彩の芸術祭の会期中、小ホールにて計14日間にわたって多様な演目を展開します。コンサートやトークイベントだけではありません。音楽講座で学んだり、ワークショップで体を動かしたり、フォーラムで対話をしたり。普段、コンサートホールは近寄り難いかなと感じている人も、この機会にぜひ足を運んでみてください。 トリフォニーとは、三つの音が同時に響くこと。「市民」「アーティスト」「ホール」の三者が互いに育み、刺激し合いながら独自の芸術を創造していく──。その名に込められた思いを通奏低音に、ホールの外に飛び出して地域と向き合う今回の芸術祭では、音楽はどのように人に作用し、社会に共振をもたらすでしょうか。この取り組みを通じて、さまざまなかたちで実験・実践していこうと考えています。 コンサートホールとは本来、鍛錬を積んだ音楽家が舞台に上がり、聴衆へ向けて表現する場です。一方で今回の取り組みでは、鑑賞と表現との境目が曖昧になり、互いが共鳴・共振することによって、その空間の密度と濃度は高まっていきます。アーティストと来場者が共に奏でる交響曲。ぜひ、オーケストラの一員としてご参加ください。 お問い合わせ: [email protected](土日祝日を除く) ※チケットに関するお問い合わせはPeatixのチケット購入ページからお問い合わせください (お問い合わせにはPeatixへの登録が必要です) 注意事項: ■虚偽申告、申込者本人以外の参加を発見した場合、参加を取り消す場合があります。 ■当日の様子は、各種メディア媒体・Webサイト・ソーシャルメディアおよび主催者のWebサイト等に、無償かつ無期限で掲載・配信等させていただくことがございます。 ■プログラム内容は予告なく変更または中止させていただく場合がございます。 ■車いすでのご来場が可能です。車いすでご観覧のお客様は、チケットご購入後に事前のご連絡をお願いいたします。 ■公演中の撮影・録音・録画等は、固くお断りいたします。 ■以下の事由により被られた損害等について、主催者はその責任を負うことはできません。 ・参加者の不注意による荷物の紛失や忘れ物。 ・参加者のご自宅から現地の移動中および現地での病気や事故での怪我。 ・参加者自身による集合場所、出発場所への遅延によるプログラムの不参加。 ・天災、火災、公共交通機関の事故、またはこれらの事由により生じた損害、行程の変更や中止。 ・現地の事情や天候、交通による予告の無いプログラム変更または中止。 ■当イベントへのお申し込み後に変更およびキャンセルをされる場合は、Peatixのメッセージにてご連絡をお願いいたします。 ■本プログラムについてのお問い合わせは、Peatixにログインの上、メッセージ欄よりご連絡をお願いいたします。 主催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区