浜通り共創ハブ(HAMA-HUB) 大熊インキュベーションセンター × いわき・浜通り企業 マッチングイベント
2026年10月23日金曜日 · 14:30LATOV(ラトブ)
説明
続きを読む
自社だけでは届かなかった領域へ。新しいタッグで、事業を次のステージへ。 いわき・浜通り企業 × 大熊インキュベーションセンター 『浜通り共創ハブ(HAMA-HUB)』 地場の強みと先端技術を掛け合わせ、事業の飛躍的成長をともに生み出すマッチングイベント 大熊インキュベーションセンター(以下、OIC)に集う先端スタートアップと、浜通り地域で製造・販売・地域ネットワークなどの強みを持つ地場企業が一堂に会し、相互の強みを活かした事業共創を目指すマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、人手不足の解消や業務プロセスの効率化・生産性向上といった「現場改善」から、先端技術を活用した「新規事業の立ち上げ・新製品開発」まで、自社だけでは難しかったテーマに直結するパートナーと出会うことができます。 2026年2月に開催した前回イベントでは、約100社の企業様にご参加いただき、登壇スタートアップ17社との間で計276件のマッチングが創出されました。参加者アンケートでは満足度91.4%を記録し、「短時間で業務改善や連携に役立つアイデアが見つかった」と大好評をいただいたほか、実際の共同プロジェクトへ繋がった事例も生まれています(※NHKや地元紙をはじめとする各種メディアにも取り上げられました)。 「もっと技術を高めたい」「販路を広げたい」「DXを進めたい」といった日頃感じている現場の課題や眠っている自社の強みも、多様な技術を持つパートナーと出会うことで、一気に飛躍的成長のキッカケへと変わります。 AI、ロボティクス、環境エネルギー、農業DX、バイオなどの先端スタートアップとアイデアを掛け合わせ、浜通りから一緒に新しい産業の波を起こしていきませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております! 【こんな方におすすめ】 ・浜通り地域で新たな販路拡大やビジネスパートナーを探している方 ・共同研究・実証フィールドとして浜通り地域の企業や自治体とコラボレーションしたいスタートアップ ・自社の技術課題を外部パートナーと一緒に解決したい企業の方 ・最新技術を事業に取り入れ、新しい製品・サービスを開発したい方 【参加企業】 ・大熊インキュベーションセンター入居企業(主にスタートアップ) 例:AI、ロボティクス、環境エネルギー、農業DX、バイオ関連企業 等 ・浜通り地域企業(特にいわき市に拠点を持つ企業) 例:製造業、建設業、食品加工、物流、商社、観光関連事業者 等 ・関係機関・支援組織・金融機関(オブザーバー) 【イベント概要】 日時:2026年10月23日(金)14:30-17:00 (受付14:00) 会場:いわき産業創造館(いわき市平字田町120 LATOV内) 主催:大熊インキュベーションセンター、(公社)いわき産学官ネットワーク協会 共催:いわき市、大熊町 後援:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 【プログラム】 14:30〜14:32 開会 14:32〜14:38 OIC・ICSN紹介(6分)*各団体3分 14:38〜14:40 浜通り共創ハブの事業内容の説明(2分) 14:40〜15:05 OIC入居企業ピッチ(1社5分*5社程度)(25分) 15:05〜15:20 F-rei連携・共創推進事業 発表(1社3分*5社程度)(15分) 15:20〜16:00 OIC・ICSN入居企業ショートピッチ(1社2分*20社)(40分) 16:00〜16:05 アンケート 16:05~16:10 集合写真 16:10〜17:10 休憩・ネットワーキング交流会(60分) 17:10 閉会 【登壇企業のご案内(敬称略・順不同)】 〇5分ピッチ登壇企業 ①株式会社T.M.L(株式会社ヤマタネグループ) ・自社紹介 特許取得の最先端下ごしらえ調理器「ソフトスチーマー」の製造・販売を通じ、持続可能な農業等へ貢献すべくヤマタネグループに参画。規格外食材等も活用し、生産者の収益向上と地域課題解決を目指します。 ・今回の登壇で実現したい内容 ソフトスチーム技術(農畜水産対応最先端下ごしらえ機器)のご紹介及び連携取り組み ②株式会社ZEエナジー ・自社紹介 ㈱ZEエナジーは、独自の熱分解技術による炭化装置の設計・製造・販売を通じ、バイオ炭・バイオマスコークス製造や炭化センター事業を展開し、地域資源循環と脱炭素化に貢献しています。 ・今回の登壇で実現したい内容 企業認知・PR・地元企業様へのご挨拶 ③TOPPAN株式会社 ・自社紹介 印刷技術を核に3領域を展開。超微細加工による半導体部材、環境対応の高機能パッケージ、ICカードやDX等の情報系事業を推進し、産業と社会の持続的な発展を支える企業です。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実証実験 ④株式会社StoD ・自社紹介 株式会社StoDはAIの研究者が集まり作成した会社で、福島・東北に特化した提案型AI開発を行っています。現場の課題に合わせた業務自動化と、新たな価値を生むイノベーションを支援します。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実証実験、販路開拓 ⑤株式会社リベルクス ・自社紹介 弊社は「企業にスポットライトを当てる」をコンセプトに、東北を中心に広告やや動画を活用した採用・集客支援を行っています。企業の魅力や、そこで働く方々の想いを引き出し、必要としている人に届く形で発信することを大切にしています。企画から撮影・編集・運用まで、一緒に考えながら取り組んでいます。また、東北のインフルエンサーコミュニティ「TT会」を運営し、地域の企業や人、食、文化の魅力を広める活動も行っています。「この会社で働きたい」「ここに行ってみたい」と思えるきっかけをつくり、企業と地域の可能性を広げていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。 ・今回の登壇で実現したい内容 販路開拓 ⑥株式会社ReNu Industries ・自社紹介 福島県大熊町発の原子力エンジニアリングスタートアップです。原子力分野の設計等の技術力を基盤に、先端技術の実装を通じて福島第一原発の廃炉業務に取り組んでいます。浜通りの企業との連携を目指します。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実用化補助金事業における製造パートナーの開拓 〇2分ピッチ登壇企業 ①合同会社 Any ・自社紹介 Anyは、ケアマネジャーの事業所です。現場の声と企業の強みを掛け合わせ、介護保険だけでは届かない困りごとに、商品や技術を生かした支援を共につくります。産業ケアマネとして、仕事と介護の両立を支えていきます。 ・今回の登壇で実現したい内容 販路開拓 ②ローテックメディカルジャパン株式会社 ・自社紹介 医療・福祉現場の課題を起点に、ニーズ探索から事業性検討、製品開発、実証までを一貫して支援。研究者や企業の技術シーズをつなぎ、新たな医療・ヘルスケア製品の社会実装に取り組んでいます。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実証実験、販路開拓 ③株式会社WORKS ・自社紹介 未利用熱とCO2を活用した高効率・長寿命の蓄エネ装置を開発中。2026年度は圧縮機構の原理試作機を製作中。高効率CO2圧縮機の事業化協業パートナーを探しています。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実証実験、販路開拓 ③サイトセンシング株式会社 ・自社紹介 既存建築物の3Dデジタルモデル化による数量積算表の高速作成事業 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、販路開拓 ④トレ食株式会社 ・自社紹介 福島県南相馬市の素材メーカー。籾殻パウダー・リグノセルロースで石油由来プラを削減。リサイクルPP樹脂に20%配合した「こめぐりパレット」等、樹脂成形品への配合実績多数。用途別の仕様検討も可能です。 ・今回の登壇で実現したい内容 販路開拓 ⑤株式会社ホップジャパン ・自社紹介 大手以外のブルワリーとしては国内最大規模の自社栽培ホップを使った生ホップビールを通年で販売している、日本唯一のクラフトブルワリーです。農業~醸造~飲食業~6次産業化、麦芽カスの再利用まで全ての産業を手掛け、自然との共生による循環を理念にしています。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、販路開拓 ⑥READYSOCIAL株式会社 ・自社紹介 READYSOCIAL株式会社では、双葉郡大熊町双葉町浪江町を拠点とし、社会課題をスポーツで解決する大キーワードにスポーツを活用した通信、旅行、森林などの事業展開を行っております。 ・今回の登壇で実現したい内容 販路開拓 ⑦株式会社AIBOD ・自社紹介 「新しい技術を使える技術に」。クラウド、AI、デバイス・半導体を現場と業務に統合する。ソフトからハードまでの一気通貫設計を強みとし、製造、エネルギー、資源循環、企業業務における業務高度化を支援する。 ・今回の登壇で実現したい内容 共同開発、実証実験、販路開拓 ⑧株式会社リジェンワークス ・自社紹介 食品加工残渣などの未利用資源を独自の前処理・乾燥技術で高品質な飼料原料へ転換。排出事業者と養殖事業者をつなぐ地域循環型の仕組みを構築し、地域ブランド魚の創出へとつなげる。 ・今回の登壇で実現したい内容 協力地域、協力事業者、連携先としての仲間づくり ⑨株式会社Oriai ・自社紹介 主に国/都道府県/市町村/民間企業より予算を受託し、若者向けまちづくりの企画推進を行います。「都市と地方をごちゃ混ぜにする」をテーマに全国の若者が『今、ここ』で活躍できる機会創出を通して地域の担い手を創出します。 ・今回の登壇で実現したい内容 販路開拓 coming soon... 【お問合せ先】 ・大熊インキュベーションセンター(OIC) ・担当 :黒田、阿部、清藤、関 ・TEL :0240-23-7721 ・E-mail :[email protected]