
Descripción
-------------------------------- 詳細・お申し込みはこちら>> https://loftwork.com/jp/event/20260916_projectdialogue_openess -------------------------------- 「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。本セッションでは、既存の技術や知財を社会にひらき、新たな価値を生み出した2つの実践プロセスを紐解きます。今回は、実際にロフトワークと共にプロジェクトを推進した担当者さまもご登壇。プロジェクトを通して得られた成果や実際に見えた景色、裏話まで赤裸々に語ります。 研究・技術・知財の新たな可能性をひらく。 自社が持つ優れた技術や特許、あるいは大学・研究機関における最先端の研究成果。それらのポテンシャルを、どのように社会実装し、新しい市場や事業化に結びつけるか。“技術はあるが社会との接点が弱い”“独自技術の新しい用途が見出せない”あるいは“共創プロジェクトがPoC止まりになってしまう”という課題を抱える企業や機関は少なくありません。 その突破口は、見知らぬ他者の異質な視点を取り入れることにあります。 いつものメンバーではなく、外部のクリエイターや異分野のプレイヤーに「問い」として自社の知財をひらくことで、想定外の化学反応が起こります。 本セッションでは、組織の外にある異質な知と出会い、まだ社会にひらかれていない優れた既存技術・知財を社会実装へと導くための仕掛けとその実践メソッドを紐解きます。 イノベーションを具体的な事業化や新たな価値創出へと繋げるための問いのひらき方 を共に考えます。 こんな方におすすめ 優れた技術や独自の知見はあるが、一般社会や市場との接点が弱く価値が伝わりにくいと感じている方 最先端の研究成果をどうやって社会実装に繋げればいいか、実装先や共創相手を模索している方 社内の発想が固定化し、アイデアが小粒になってしまうと感じている方 オープンイノベーションや外部との提携を推進しているものの、プロジェクトがPoC(概念実証)止まりになってしまい、具体的な事業化へ進まないことに課題を感じている方 未来の顧客(特に若年層など)との新しい接点や、共創のネットワークを開拓したい方 既存顧客への依存から脱却し、全く新しい市場や新用途の探索に挑戦したい方 開催概要 日 時 2026年9月16日(水曜日)19:00-21:00 ※受付開始 18:45 会 場 FabCafe Osaka( アクセス ) 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 参加費 500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き イベント詳細については イベントページ も御覧ください。