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兆しに振れる in 京町屋 / 京都・御所南

兆しに振れる in 京町屋 / 京都・御所南

📅sábado, 24 de octubre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Gratis
Música

Descripción

兆しに振れる おどりと声を感覚する こぼれおちるいぶき からだの囲われゆく時代に 時程 14:00~14:30 「空の相―たゆらふ」縮小版 声: Lothar Berger, おどり: 菊地 びよ 14:35∼15:05 トークとワーク「身体の交感」 進行:エメ スズキ 15:15~17:00 声のワークショップ 案内: Lothar Berger 17:00∼18:00 茶話会(お茶と小菓子付) 会場: ボンジュール!現代文明 京都市中京区新烏丸通竹屋町上る東椹木町121 https://bongenbun.com/ 地下鉄東西線 京都市役所前駅 徒歩7分 地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩13分 京阪 神宮丸太町駅 徒歩9分 JR京都駅「A2」バスのりばから、4・17・205系統に乗車し、「河原町丸太町」下車 徒歩4分 「空の相―たゆらふ」 自/他、実/虚のはざまを、たゆたう・揺らぐ感覚 の造語「たゆらふ」。これをタイトルに、薄い和紙がからだに添う中に踊りを見つける、菊地びよの「ものとのおどり」土に続くソロ作品は、コロナ禍での二者択一的な隔たりの間に始まる。重ねる中で、繊細さと強さ、その奥の裂け目からの現れへと展開。2025年ケルンでのLothar Bergerとの初共演で、音とおどりが一つの世界となり広がりを見せた。そしてこの秋 ― Profile Lothar Bergerロタール・ベルガー :倍音・ヴォイスアーティスト、即興演奏家。独・ケルン在住。倍音合唱団 "vox intra voces"を創設・指揮。楽器を伴う表現活動で、多様なアーティストとの共演も。西洋と東洋の伝統と現代音楽を包括し、個の表現と個を超えた世界とを結ぶ倍音歌唱と、身体本来のリズムを再発見するTaKeTiNaを通して、人それぞれの固有の響きを見出す実践を続ける。「困難な時代における、手放すことの芸術」 https://www.stimm-klang-rhythmus.de エメ スズキ :ダンサー。‘90年〜、国内外でダンサーとして活動。’06年の出産を機に、劇場や地域行政、福祉施設等と組み、あらゆる世代とおどり関わる。‘18年より「からだのアトリエ バオバヴ」と称した場を実践中。(https://note.com/aimee1820)。一方で、即興と無意識への関心を基に、漂流詩(X:@HYORYUSHI1)等、複数の協働プロジェクトに勤しんでいる。 菊地びよ :おどり手。舞踏・動作研究。body dialogue space 体話舎主宰、ナイトスキップ発起人。からだを基に、個を超えた いのちの行為としてのおどりを探求。国内外で作品を制作・発表するほか、林や海辺など多様な場でのワークショップ、開かれたアートワークとして、場の記憶をたどる集まりや、動きと社会/からだと歴史をめぐる交流をおこなう。https://www.facebook.com/biyo.kikuchi/ フライヤー制作: 奥秋圭 フライヤー絵: Hieronymus Bosch「The Garden of Earthly Delights」より 主催:Biyoground お問合せ:[email protected] tel. 090-8342-8558(菊地) 制作・開催へのご支援をお願いいたします。 カンパ先 https://kizashinifureru.stores.jp/