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森の価値を、ビジネスに実装する 〜自然資本起点の森林バリューチェーン共創に向けて〜
カンファレンス

森の価値を、ビジネスに実装する 〜自然資本起点の森林バリューチェーン共創に向けて〜

2026年11月6日金曜日 · 18:00虎ノ門セントラルビル

公式サイトで見る¥1,000から

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説明

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Event Overview / 概要 炭素だけではない森林の価値をどう事業に変えるか。北海道大学の知見とビジネス最前線の視点を掛け合わせ、産官学が一堂に会し、共創のアイデアと具体的な次の一歩を持ち帰れる夜になります。 森林は炭素吸収だけでなく、水源涵養、防災、生物多様性保全、地域文化の継承など、数えきれない価値を内包しています。しかしその多くはいまだ十分に「経済化」されておらず、持続的な森林管理を支える資金循環にはつながっていません。本イベントは「なぜ森林の価値は正しく取引されないのか」という問いから、北海道大学と有志の実務家が重ねてきた議論をもとに企画しました。当日はその仮説を「システムデザイン」として初めて共有し、参加者の皆さんと共に、産官学それぞれの立場から打開のアイデアを出し合います。森林を「守るべきもの」から「共に育て、活かす資産」へ。その一歩をこの場から踏み出していただきたいと考えています。 主催 北海道大学サステイナビリティ推進機構・北方生物圏フィールド科学センター 協力 北海道大学リニューアブルエナジーリサーチ&エデュケーションセンター、中央日本土地建物株式会社/一般社団法人官民共創HUB、農林中央金庫、アーティクル株式会社、株式会社GBPラボラトリーズ Purpose / 開催目的 森林に係るGX・ネイチャーポジティブ分野の最新動向について、情報交換できる・ネットワーキングできる場をつくる 森林の価値を使った事業化上のボトルネックや可能性を共有し、共創型でアイデアを共有し合う 北海道大学が持つ森林・耕地・水域の広大なフィールドの価値や、関連する研究・教育知見を参加者と共有する Target / こんな方におすすめ 森林・林業・環境分野で新規事業や社会連携の機会を探している企業の方 GX・ネイチャーポジティブ・生物多様性クレジットといったテーマに関心を持つ、サステナビリティ・経営企画・研究開発のご担当者 グリーンファイナンス・インパクト投資に携わる金融機関の方 森林政策や地域振興を担当されている行政・自治体の方 特にこんな方に 「森林由来のクレジットって、結局CO2の話だけなんじゃないの?」と思っている方 「森林の価値を測ったり、保全し続けたりするのに、実際どれくらいのお金と手間がかかるのか分からない」という方 「J-クレジットを買ってはみたけれど、それが本当に自社の企業価値につながっている実感が持てない」という方 「森林保全と事業を両立させたいが、何から手をつければいいか分からない」という方 「北海道大学のような研究機関と、具体的にどう組めるのか知りたい」という方 Program / 当日の進行 イントロダクション:趣旨説明 インプットセッション:北海道大学より森林価値の可能性と現在地点についての基調講演、農林中央金庫から最新の森林価値 x ファイナンス事例の共有、森林価値の事業化「システム課題マップ」の共有 ワークショップ:各トピックごとに5チームに分かれて対話。途中、軽食・ドリンクを交えた休憩を挟み、その後グループごとの対話内容をシェア クロージング・ネットワーキング:軽食・ドリンクを交えた懇親会形式で交流 Event Information / 開催概要 主催 北海道大学サステイナビリティ推進機構・北方生物圏フィールド科学センター 協力 北海道大学リニューアブルエナジーリサーチ&エデュケーションセンター、中央日本土地建物株式会社/一般社団法人官民共創HUB、農林中央金庫、アーティクル株式会社、株式会社GBPラボラトリーズ 日時 2026年11月6日(金)18:00〜20:30(20:30〜21:00 懇親会) 会場 NAKANIWA(中央日本土地建物)/〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目7-1 虎ノ門セントラルビル9F ※NAKANIWAは、中央⽇本⼟地建物グループが⽬指す「新しいワークプレイス」および「オフィスの付加価値向上に資する空間」を開発するためのR&D拠点です。特に「インフォーマルな空間で⽣まれる付加価値」に着⽬し、居⼼地の良さやそこから誘発されるコミュニケーション・創造性・⽣産性・エンゲージメント向上などの可能性を検証しています。 会場サイト https://www.chuo-nittochi-nakaniwaproject.com/ 形式 リアル会場でのトークセッション+質疑応答+懇親会 定員 25名(森林・GX・ネイチャーポジティブ分野に関心を持つ社会人〈産官学〉) 参加費 1,000円 備考:当日はイベント発信目的で写真撮影、SNSなどメディアでの発信などを行う予定です。もしご不便がございましたらお申し付けください。 Speakers/ 登壇者 吉田 俊也 ( 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 森林圏ステーション長・教授 ) 神奈川県出身。新潟大学大学院博士課程修了、博士(農学)。京都大学生態学研究センターを経て、北海道大学農学部付属演習林に勤務。2008年より現職。専門は造林学。利用と保全との両立をめざした林業について研究。広大な面積をもつ北海道大学研究林をおもなフィールドとして、針葉樹人工林に限らない森林資源管理、とりわけ自然のプロセスをいかした天然林施業の課題に取り組んでいる。 山田和雅(合同会社BIOTOPE共同代表・戦略デザイナー) 三井物産にて海外大型インフラ事業の開発、M&A、PMI、理念経営等に従事。その後、イリノイ工科大学デザインスクールでイノベーション手法やシステムデザインを修める。現在はBIOTOPEにて、実務とデザインの知見を融合し、企業・行政等の長期ビジョンや経営理念、戦略策定、事業・サービスデザインを支援。システムの視点から課題の構造を捉え、非線形の変化を生み出すことを得意とする。著書に『戦略デザイナーが伝えたい、システムのデザイン』など。

場所

虎ノ門セントラルビル

日本、〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目7−1 虎ノ門セントラルビル

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