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農家130軒と直結!  駅前直売所15年「しゅんかしゅんか」売り場4倍拡大の勝算【東京農サロン vol.93】

農家130軒と直結! 駅前直売所15年「しゅんかしゅんか」売り場4倍拡大の勝算【東京農サロン vol.93】

📅miércoles, 16 de septiembre de 2026 · 6:45 p.m.

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🎟️Desde JPY 3,000
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Descripción

毎月、赤坂見附「東京農村」で開催している都市農業のリアルを語り合うイベント「東京農サロン」。 第93回となる今回のテーマは、 「駅前直売所の勝算」 です。 多摩地域の農家から直接仕入れ、自社で集荷して駅近で鮮度抜群のまま届ける直売所「しゅんかしゅんか」などを展開する株式会社エマリコくにたち。 創業以来15年にわたり、朝採れ野菜の当日販売と翌日の値下げという「圧倒的な旬と鮮度」を武器に、都市部における地産地消の仕組みを築き上げてきました。自社集荷による駅前直売だけでなく、多摩市のアンテナショップ「Ponte」のような持ち込み委託販売など、複数のビジネスモデルを実践しながら、現在では取引農家数130軒を数える地域の流通ハブとなっています。 そして、2026年9月2日、創業15周年の節目に本店をリニューアル。 国立駅近くで売り場面積を従来の4倍超へと大幅に拡大した新店舗をグランドオープンさせました。 今回は、本サロンの共同主催でもある株式会社エマリコくにたち代表の菱沼勇介が登壇します。 「そもそも、高い駅前家賃で直売所ビジネスは成立するのか?」 15年続けて見えてきた手応えとリアルな課題、そして売り場を4倍に広げて挑む出店の勝算とは? 中央線(立川〜三鷹エリア)をはじめ、多摩エリア各地への展開を見据える構想も含め、普段は組織論を語ることが多い経営者が、今回はあえて「出店戦略とビジネスモデルの組み合わせの妙」を徹底的に言語化して語り尽くします。 ーーーーー 【こんな方におすすめ】 • 都市農業、地域産野菜の流通や直売ビジネスに関心がある方 • 「駅前直売所は成立するのか?」店舗の採算性や家賃負担力、立地戦略に興味がある方 • 自社集荷型と委託持ち込み型、複数の直売所モデルの組み合わせ・ノウハウを知りたい方 • 130軒の農家と連携する仕入れ・流通のリアルに関心がある方 • 多摩エリア(中央線、京王・小田急、西武線沿線など)でのローカルビジネス展開に興味がある方 • 農業者、流通・小売関係者、地域ビジネスの経営者とネットワークを作りたい方 • 【登壇者プロフィール】 ■ 菱沼 勇介(ひしぬま ゆうすけ) 株式会社エマリコくにたち 代表取締役: 多摩地域の農家から直接農産物の自社集荷・仕入れを行い、国立駅周辺などで直売所「しゅんかしゅんか」や飲食店を展開。また多摩市・永山では持ち込み委託方式の「Ponte」を運営するなど、複数の直売モデルを実践する。取引農家数は約130軒。2026年9月、創業15周年に合わせて本店をリニューアルし、売り場面積4倍超の新店舗をオープン。「農を日常に」を掲げ、多摩エリアの地場流通インフラ構築に挑み続けている。 ※公式サイト:https://emalico.com/ 【司会進行】 小野 淳(おの あつし): 株式会社農天気 代表取締役 / NPO法人くにたち農園の会 副理事長 テレビ番組の制作等を経て、農業ビジネスへ参入。都市農業の振興、農体験イベントの企画、農園運営など幅広く活動。 ーーーーー 【タイムスケジュール】 18:30 開場 18:45 オープニング・趣旨説明(小野淳) 18:50 参加者自己紹介 19:00プレゼンテーション:菱沼勇介(駅前直売所15年の軌跡、売り場4倍拡大の勝算) 19:30 クロストーク・質疑応答 20:00 懇親会(ネットワーキング) 21:15 終了 【開催概要】 ■日時:2026年9月16日(水) 18:45〜21:15 ■会場 東京農村4F 港区赤坂3-19-1(赤坂見附駅徒歩2分、赤坂駅徒歩6分) ■会費 3000円(懇親会代込、消費税込) ■申し込み 事前にPeatixからお申込み・お支払いください。 ※Facebookページの参加ボタンだけでは参加申し込みになりませんのでご注意ください。 ※定員17名。人数に達した場合は、参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。 ※オンライン配信はありません。 ■特別協賛 株式会社ITS ■主催 一般社団法人MURA・株式会社農天気 ・株式会社エマリコくにたち ■協賛 株式会社シフラ・国分寺中村農園