説明
第19回日本ソフロロジー法研究会学術集会を開催します。ソフロロジーとは、本来、精神の調和と安定を図る学問のことです。ソフロロジー法とは「母性を醸成する」「赤ちゃんを想う心を育てる」を目的とした産前教育法です。やり方よりもあり方を重視します。ソフロロジー法を用いた出産法をソフロロジー式出産と言います。今回の学術集会のテーマは『メインストリートを突っ走れソフロロジー!~聞いて聞いて!うちのソフロはすごいんじゃけん!~』としました。一般演題の発表は8題。自施設の出産や母親学級を自慢するような発表が満載です。「会長講演」は、日本ソフロロジー法研究会森本紀会長、「教育講演」は、東京慈恵会医科大学西部医療センター産婦人科山田恭輔教授にお願いしています。大いに勉強いたしましょう。「特別講演」は、日本胎内記憶協会代表理事・池川クリニック院長の池川明先生、女優・セラピスト・日本ヒプノ赤ちゃん協会会長の宮崎ますみさん、にお願いしています。胎内記憶とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時の記憶です。その時の記憶がある、ということは、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいた時から意識や感覚がある、ということです。ヒプノセラピー(催眠を使った心理療法)を用いた出産方法をヒプノバースと呼びます。それを日本では宮崎さんが「ヒプノ赤ちゃん」と命名されました。どちらのお話もソフロロジー法の「赤ちゃんを想う心を育てる」ことにつながっていると思います。「招待講演」は、作家・明治天皇玄孫の竹田恒泰先生、タレントの紗綾さんにお願いしています。竹田先生は、以前より、少子化担当など生ぬるい!多産省を作ってベビーブームを作ろう!というお考えの持ち主です。先生独自の政策提言もしていただきます。紗綾さんは、ソフロロジー式(つぐお式)出産で第一子・第二子を出産されました。経験者ならではの体験談をご披露いただきます。楽しみですね。シンポジウムは『新旧対決⁉場外乱闘OK⁉ソフロロジーの哲学を語ろう!』と題して、シンポジストの先生方とフロアの先生方から、骨っぽい熱いディスカッションをしていただきます。盛り上がること間違いなし、です。大いに議論いたしましょう。8:55から16:30まで楽しく有意義な会にしたいと思います。主催は日本ソフロロジー法研究会、集会長は怖くない!痛くない!笑顔の「つぐお式出産」を創り上げた藤原紹生です。参加登録は、すべてオンライン参加登録制とさせていただきます。学術集会ホームページより、オンライン参加登録・決済を完了してください。会場では参加登録を行いませんので、ご注意ください。原則として、決済完了後の返金は行いません。
