
Descripción
高層ビルが立ち並ぶ、日本を代表するオフィス街・大手町。 でも実はこのまち、植物好きから見ると“東京でも屈指の緑豊かな場所”だという、ちょっと意外な一面があります。 今回の観察会では、自らを“樹木オタク”と呼ぶゲスト・三浦さんと一緒に、大手町に点在する表情の異なる3つの緑地を60分でめぐります。 ニュージーランド・ワイカト大学で植物の生態学を学び、「やっぱり日本の森が面白い」と感じて帰国している三浦さん。現在は大学院で、日本のブナ林の生態を研究するためのテーマを模索中です。 そんな彼が注目しているのが、大手町の植栽空間。 高層ビル周辺にはゆとりある植栽スペースが設けられているため、樹木たちは都心とは思えないほど自由に枝葉を広げ、美しい姿を見せてくれています。 さらに、大手町の植栽は樹種のラインナップも実に豊富。 「この木は、本来どんな場所に生えている?」 「なぜこんな枝の伸び方をしているんだろう?」 「樹木にとって“心地よい環境”って?」 そんな“樹木を愛する視点”でまちを歩いてみると、いつもの大手町がまったく違って見えてくるはずです。 朝の60分、ビルの谷間に広がる“都会の緑”を、一緒にゆっくり眺めてみませんか? ― 当日のルート(予定) ― 集合場所 ↓ ホトリア広場 (在来種を中心とした植栽が魅力) ↓ Otemachi One Garden (芝生広場と季節の草花が楽しめる開放的な緑地) ↓ 大手町の森 (大都会の中に広がる雑木林空間) 現地解散 詳細は こちらのWEB をご確認の上お申し込みください 〈概要〉 集合場所:3×3Lab Future 雨天時:小雨決行・荒天時は中止 対象:大学生以上 定員:20名(先着順・事前申込制) 参加費:ひとり500円 持ち物:スニーカーなど歩きやすい靴でのご参加がおすすめです。 他、必要に応じて・・・帽子、雨具、飲み物、筆記用具など ゲスト:三浦 夕昇(ワイカト大学在籍/樹木オタク) 三浦 夕昇(みうら ゆうひ) 自称”樹木オタク”の23歳。ニュージーランド・ワイカト大学にて生態学を専攻。やっぱり日本の森が好きと気づき、現在は大学院で日本のブナ林の生態を研究をすべくテーマを模索中。 ✏️noteや連載は こちら から 〈注意事項〉 ・ご都合が悪くなりキャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いします。 ・定員になり次第受付を終了いたします ・天候等により、やむを得ずプログラムの中止や一部内容を変更して実施する場合がございます。 ・プログラム中止・変更の際は各プログラム開催日の前日15:00までにお申し込み者へご連絡を差し上げます。 ▪️共催:東京建物株式会社、三井物産株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社、エコッツェリア協会 ※東京建物、三井物産、三井不動産、三菱地所の4社は「大丸有エリア生物多様性連絡会(事務局:エコッツェリア協会)」を組成し、生物多様性に配慮した質の高い都市の緑のネットワークを形成に向けて取り組んでいます。