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Descripción
金継ぎは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、その継ぎ目を金などの金属粉で仕上げる、日本の伝統的な修復技法です。 その歴史は古く、現在のような金継ぎの技法や文化は、茶の湯が発展した室町時代頃から広まっていったといわれています。 壊れた器を捨てたり、修復した跡を隠したりするのではなく、直した跡も器の一部として残すことが、金継ぎの大きな特徴です。長く使ってきた器を修復し、また使い続ける。そこには、ものを大切にする日本の文化や考え方も表れています。 今回の「YOKOHAMA ART VOYAGE」では、歴史的建造物を再生した文化発信拠点「BANK PARK YOKOHAMA」を会場に、金継ぎのワークショップを開催します。 実際に漆を使った金継ぎを体験しながら、金継ぎの歴史や、「器を大切に育てる」という考え方、そして現代の暮らしにもつながるサステナブルな側面について、講師の松本チアリさんにお話しいただきます。 ご自宅に欠けてしまった器がある方は、ぜひお持ちください。 器をお持ちでない方には、こちらで体験用の器をご用意しています。 ■ 開催概要 開催日 2026年9月12日(土)・9月13日(日) 時間 第1部 11:00~13:00 第2部 15:00~17:00 ※各回定員6名 参加費 1,000円/1名 ■ ワークショップについて ご自宅に、欠けてしまったまま大切に保管している器がございましたら、ぜひ当日お持ちください。 お持ちいただく器を使って、金継ぎを体験していただきます。 器をお持ちでない方には、こちらで体験用の器をご用意いたしますので、初めての方もお気軽にご参加ください。 ※金継ぎには漆を使用します。漆が肌に付着するとかぶれてしまいますので、漆を使う工程では必ず手袋を着用してください。 ■ お持ちいただく器について チケットをご購入いただいた方には、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加者用Googleフォームをお送りします。 当日お持ちいただく予定の器について、事前に写真をお送りいただき、状態を確認させていただきます。 詳細はチケット購入後にご案内いたします。 ■ 講師 松本チアリ Instagram:@chiari.mtmt 金継ぎ修繕|kintsugi repair 漆を使った昔ながらの金継ぎを通して、壊れた器とゆっくり向き合う時間を届けています。 金継ぎの背景にある「器を大切に育てる心」や、現代におけるサステナブルな意義についてもレクチャーします。 大切なものを、これからもずっと愛して使い続けていただけますように。 お申込みにあたって ・各回定員6名となります。 ・本ワークショップでは漆を使用します。 ・ご自身の器をお持ちになる場合は、事前にGoogleフォームより器の写真をお送りいただきます。 ・器をお持ちでない方には、体験用の器をご用意します。